カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/中野】昭和の色香が漂うザ・喫茶店! ディープタウン・中野の個性派カフェその③「maro cafe」さん

ディープタウン・中野の個性派カフェ巡りシリーズ第3回!
今回は「maro cafe」さんです。

「maro cafe」さんがあるのは中野駅北口の歓楽街。
周りにはバーやスナックなどいわゆる夜のお店が並びます。

事前に調べてから行かないとここがカフェかどうかわからない人もいるかもしれません。

こちらの看板が目印。
R0012454.jpg
カフェと言うより、
ザ・喫茶店といった趣の看板。

外観は白で統一。
R0012460.jpg
入り口にはこれまたザ・喫茶店といった趣のピンクのダイヤル式公衆電話が置いてあります。

内観はこんな感じ。
R0012448.jpg
シンプル イズ ベスト。
昭和の色香が漂います。
まるでタッチのみなみちゃんの家の喫茶店のよう。
(例えが古いでしょうか)

サザンロックなどウッドストック世代(60年代後半~70年代前半)の音楽が流れていて、
耳を傾けているとなんだか叙情的な気分に。

喫茶店と言えばこれでしょう!
ということでドライカレーを注文。
単品は580円、コーヒー(もしくは紅茶)セットは710円。
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ひき肉、タマネギ、ピーマン、唐辛子をさまざまな香辛料とともに2日以上寝かせたうま味たっぷりのルー。
ペッパー感やや強めでごはんがすすみます。

ごはんは注文を受けてからバターで炒めている様子。
セロリが彩りと風味をプラスしています。

パラッパラではなくややしっとり感をのこしたライスとオニオンスープとの相性も抜群。

セットのコーヒーはブレンド(単品は330円)。
R0012452.jpg
さわりだけ明るい酸味が口の中に広がり、
すぐにキレのある苦味がそれにとってかわります。
気分がスカッとする気持ちのいいコーヒーです。

もはやフルーツだといった昨今のコーヒーを軟弱と言わんばかりのいい意味で無骨なスッキリ感。

お店の雰囲気といい、
ドライカレーやコーヒーの味といい、
久々にザ・喫茶店の醍醐味を堪能した気がします。

まだまだ生きている昭和の色香を味わいたい方はぜひ「maro cafe」へ!

●店名
maro cafe

●住所
東京都中野区中野5-55-9


●営業時間
12:00~23:00

●休み
月曜

●アクセス
中野駅北口より徒歩5分

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