カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【東京/表参道】ベイクドカスタードも絶品! 築80年の民家を改装した「OMOTESANDO KOFFEE」さんで、國友さんが淹れたコーヒーを

表参道にあるバール&ベーカリー「パンとエスプレッソと」さんを手がけた、
嗜好品研究家兼バリスタの國友栄一さん。

彼がオーナーを務めるテイクアウト専門のコーヒーショップ、
「OMOTESANDO KOFFEE」さんにお邪魔しました。

表参道の路地裏にある築80年の古い民家を改装したというだけあり、
情緒あふれる外観です。
R0012537.jpg
キューブ型の看板が目を引きます。
よく見るとアルファベットの「O」もキューブの形。

門をくぐって右手に上がると注文カウンターがあります。
R0012529.jpg

左手の縁側には2人がけのベンチが2つ。
R0012543あ


入り口の門から空を見上げると心地よい日差しが。
R0012538.jpg

木目が目に優しい注文カウンター。
R0012539.jpg
このカウンターにも看板と同じキューブが配されています。

注文させていただいたのは「アイス・カフェ・ラテ」(500円)。
R0012527.jpg
クリーミーで繊細なミルクのなかにも、
しっかりとしたエスプレッソのコクを感じることができました。

コーヒー豆は京都の小川珈琲さんに独自にブレンドしてもらったものを使用。

コーヒーのおともに「ベイクドカスタード」(160円)も注文。
R0012569.jpg
これ、とんでもなくおいしいです。
いわゆる“外はカリッ、中はモチッ”な食感を極限まで突き詰めたパン菓子。
まるでカヌレのよう。

とても香ばしくとても濃厚な甘みを楽しめます。
これをかじりながら飲むエスプレッソドリンクはまさに夢心地の味わい。
思い出しただけでヨダレが・・・。

手でちぎってみました。中はこんな感じ。
R0012532.jpg
エアリー&モチモチ&ジューシー。

朝からお店で生地から作っているそうです。
つまり作りたての一品。

「エスプレッソ・リストレット(20ml)」(350円)も追加注文。
※リストレット…エスプレッソ・ソロと同量のコーヒー豆(14g)で、約半量の15cc抽出したもの(エスプレッソ・ソロはコーヒー豆14gから30cc抽出したもの)
R0012547.jpg
これもめちゃくちゃおいしかった。

國友さんによれば、
リストレットはそれだけで飲むことに重きを置いたスッキリタイプのイタリア系と、
濃厚なミルクで割ることに重きを置いたコシのあるオーストラリア系があるそうで、
こちらは後者。

実にねっとりとした口当たりで、
濃厚なコク、力強い酸味、そしてすべてを包み込む豊かな甘みが楽しめました。

これだけでも十分おいしいですが、
次はこれで「アイス・カフェ・ラテ」をいただこうかなと思っています。
グッとコクを増したパンチのあるラテが楽しめそう。

古きよき日本の家屋とモダンデザインが融合した
情緒豊かな外観とスタイリッシュな内観、
國友さんが淹れる上質なコーヒー、
見た目もキュートな絶品コーヒー菓子。

至極のコーヒータイムを「OMOTESANDO KOFFEE」さんで。

●店名
OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)

●住所
東京都渋谷区神宮前4-15-3

●営業時間
10:00~19:00

●休み
なし

●アクセス
表参道駅A2出口より徒歩5分

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。