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カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/二子玉川】お酒も飲める! スターバックスさんの新業態店「inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店」さんにお邪魔しました!

4/19にオープンしたスターバックスさんの新業態カフェ「inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店」さんにお邪魔しました。
店内の撮影はNGだったため、メニュー写真のみでお届けします。
(メニューの撮影はOKでした)

店舗の場所は二子玉川駅から徒歩10分の閑静な住宅街。
レンガ調のビルの1階にあります。

店内には木目が美しいテーブルやイスが並びます。
グリーンのクッションが付いたソファーのような席もありました。
基本カラーはブラウン、ホワイト、グリーンといったところでしょうか。

スタッフさんはエプロンをしておらずみなさんTシャツ姿。
開放的な雰囲気がただよいます。

注文形式はスターバックスさんと同じいわゆるシアトル式。
カウンターで注文し、出てきたものを自分で受け取り席へ移動します。

大盛況でカウンター前には行列ができており、
親切なスタッフさんが気をきかせ、並んでいる私たちにメニュー表を渡してくれました。
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メニュー表に目をやると、
そこにはスターバックスさんの真骨頂である多彩なアレンジラテやフラペチーノなど、
個性的なエスプレッソ系ドリンクはわずか。


ドリップコーヒーと、
カフェ・ラテやカプチーノといった定番のエスプレッソ系ドリンクが中心です。


ちなみにドリップコーヒーは一杯一杯ハンドドリップで淹れてくれます。

また、
エスプレッソ系ドリンクに使う豆を、
通常のスターバックスさんでは1種類しか選べないところ、
インスパイアード バイ スターバックスさんでは2種類から選べます。


その内分けは以下の通り。
1つ目:通常のスターバックスさんで使用されている深煎りの「エスプレッソロースト」
2つ目:こちらの店舗さんのみ使用している浅煎りの「ライトノートブレンド」
※ライトノートブレンドは南米の豆のブレンドとのこと

フードのメニュー表はなく、
写真のようにカウンター横に並んでいるものから選ぶシステムでした。
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フードメニューはどれも通常のスターバックスさんではお取り扱いのないものということでした。

注文させていただいたフードメニューは、
外はサクサク&中はややしっとりの「アーモンドクロワッサン」(300円)と、
※フードメニューは温めてもらうこともできます
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外はややカリッと中はモッチリの「バター&クランベリーブレッド」(280円)。
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ドリンクはこちらの「エスプレッソ ドピオ」(400円)をセレクト。
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豆は「ライトノートブレンド」をチョイス。
エスプレッソならではの強いコクやとても明るい酸味が楽しめます。
ただエグさやキツさはまったくありません。
コクや酸味をやさしく包み込むようなほどよいマイルド感がありました。

スタッフさんが「『ライトノートブレンド』のエスプレッソは通常のものよりマイルドです」とおっしゃっていたのですが、ほんとにその通りの味わい。

デザート代わりにこちらも注文。
「エスプレッソ ジェリー&アイスクリーム」(650円)。
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エスプレッソを使ったプリプリとしたコーヒーゼリーと粘り気のあるアイスクリームのコンボ。
ビターなゼリーとスイートなアイスが絶妙にマッチしています。

テイクアウト用にこちらも注文。
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「シェケラート」(500円)。
※シェケラート・・・熱々のエスプレッソに氷を加えてシェイクしたもの

液体部分のキレのあるコクと泡部分のまろやかさが、みごとに調和。
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こちらのメニューはなんとスタッフさんが目の前でシェイカーを振ってくれます!
これも通常のスターバックスさんにはないサービスですね。


12時以降はなんとお酒のメニュー(アルコールのメニュー)の展開もあるそうです!
また仕事帰りにお邪魔しようと思います。

●店名
inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店

●住所
東京都世田谷区玉川3-34-2 リオ・ヴェルテ 1F

●営業時間
7:30~22:00

●休み
不定

●アクセス
東急大井町線、東急田園都市線二子玉川駅西口より徒歩10分

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【神奈川/鎌倉】コーヒー豆を原料とするモカソフトクリームを味わえる喫茶店「ミカド珈琲 鎌倉店」さんにお邪魔しました

またまた大好きな場所、神奈川は鎌倉にやってきました。
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↑鎌倉駅構内にあるミニ大仏。かわいい。

今回お邪魔したのは「ミカド珈琲 鎌倉店」さん。
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↑小町通沿いにあります

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↑ブラジル風の看板。かわいい。

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↑茶色と白を基調としたリゾート感あふれる外観。

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↑店内は昭和の香りを色濃くのこす落ち着いた雰囲気。

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↑壁には竹久夢二の絵が。販売もしているそうです。

お目当ては昭和44年に発売された大人気メニュー「モカソフト」。
コーヒーを原料としたミルクソフトクリームです。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんは「ミカド珈琲」さんの本店となる軽井沢店の常連で、
よくこの「モカソフト」を食べながら軽井沢を散策したそう。

というわけでグラスにモカソフトクリームが入った「モカソフト・グラス」(420円)をさっそく注文。

まずは正面からパシャリ。
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続いて上からパシャリ。
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はじめはさわやかでありながらコク深いミルクソフトクリームといった味わい。
コーヒーが入っているので口当たりはやや粉っぽいのかなと思いきや、
とってもなめらか。

口の中でゆっくりと溶けていくのですが、
溶けていくにしたがってコーヒーの味が鮮明になっていきます。
アイスクリームが溶けるころには口いっぱいにコーヒーの香りと味が広がります。
なにこれ、おもしろい。

原材料となる豆はブラジル産のオールドビーンズ。
軽井沢の水で抽出されているそうです。

右の黒いかたまりはプルーン。
プルーンは各店の店長さんの自家製とのこと。

重量感のある酸味が特徴なので、
さわやかなソフトクリームと交互に食べると飽きがこなくていいかも。

ソフトクリームだけじゃお腹がいっぱいにならないので、
冬季限定メニュー「小倉ラテ」(650円、具体的にいつまで販売するかは未定とのことでした)と
「ベイクドチーズケーキ」(450円)を頼みました。

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まずは「小倉ラテ」。

まろやかで甘くやさしい味わいのラテに、刻んだアズキが振りかけられています。
ほんのりとおしるこのような上品な和の甘みがするのが特徴。

しかし、飲むにしたがってその上品な和の甘みの濃度が増していきます。
なんでだろうと思ったら、カップのそこにもアズキがたっぷり沈んでいました。

はじめから濃厚なおしるこテイストのラテが飲みたければ、
すぐにかき混ぜてしまうのがいいかもしれません。

逆に、
はじめはラテそのものの味を堪能し、
洋から和へと変化していく味のグラデーションを楽しみたければそのまま飲むのがオススメです。

続いて「チーズケーキ」。
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濃厚!
ギュギュウにチーズが詰まっている感じです。
うま味のかたまり。

クッキー部分はサクサク系ではなくチーズ部分と同じくしっとり。
クッキーとチーズが完全に調和しています。
2つの味が違うチーズを食べているかのよう。

スタッフさんは女性が中心。
みなさま上品な笑顔でとてもスマートに対応してくれます。

居心地よかったなあ。

話は「モカソフト」に戻ります。
グラスでなくコーンで楽しむ「モカソフト・コーン」もあるのですが、
こちらは店内で食べると420円。

しかし! しかし!
テイクアウトで食べるとなんと300円なのです。

120円も安い。

テイクアウトでジョン・レノン夫妻のように街を歩きながら食べるのもいいかもしれませんね。

こちらがテイクアウト用の売り場。
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売り場前にはテーブルとイスがいくつかあるので、
そこで座って食べることも可能。

冬はちょっと寒いかもしれませんが、
夏は最高に気持ちいいでしょうね。

●店名
ミカド珈琲 鎌倉店

●住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-37

●営業時間
10:00 ~18:00 ※無休