カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/渋谷】檸檬ケーキが大人気! 「Café Mame-Hico(カフェ マメヒコ) 渋谷店」さんにお邪魔しました

東京は渋谷にあるカフェ「Café Mame-Hico(カフェ マメヒコ)渋谷店」さんにお邪魔しました。
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入り口。
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上の階にあるセブンイレブンさんの中にある階段を下るとここに出ます。
“秘密の裏道を通ってお店にたどり着く!”みたいな体験ができるので、
あえてセブンイレブンさんからいらっしゃるお客さまも多いそうです。

入り口のマットにはお店のロゴが。キュート。
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入り口はいってすぐの左手には、お店で販売しているコーヒー豆などが並びます。
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7メートルもの長さのオークの大テーブル。
日曜の14時ごろお邪魔したのですがほぼ満席でした。
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テーブル席もあります。
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木目が目に優しいです。
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注文させていただいたのは黒大豆+珈琲+牛乳「黒豆牛乳珈琲」(740円)。
※冬限定メニュー
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黒豆と牛乳効果でやわらかな口当たり。
コーヒーならではの苦味はほぼありません。
後味はスッキリ&さわやか。
珈琲豆は北海道の自家焙煎珈琲店「菊池珈琲」さんから仕入れているそうです。

デザートには「檸檬ケーキ」(690円)
※冬限定メニュー、3月いっぱいで終了
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冬の大人気メニュー。
多くの方がこれを注文されていました。

瀬戸内海は生口島産のレモン、その果汁をカスタードクリームと合わせ、
生クリームとともにパイの上に乗せたもの。

さわやかに舌を刺すレモンの酸味、
甘すぎないフワフワの純生クリーム、
サクサク&エアリーなパイ生地、
それらが三位一体となったおいしさにもうメロメロでした。

渋谷の喧騒から離れてゆったりとすごせる空間、
産地から調理方法まですべてにこだわったドリンク&フードメニュー、
さすが大人気店「マメヒコ」さん。
恐れ入りました。

次は焼きリンゴを食べに行こう。

●店名
カフェ マメヒコ 渋谷店

●住所
東京都渋谷区宇田川町37-11 セブンイレブン下

●営業時間
9:00~23:00

●休み
不定

●アクセス
JR渋谷駅駅ハチ公口より徒歩9分

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【神奈川/横浜】レモンケーキがおいしい! イノダコーヒ 横浜髙島屋支店にお邪魔しました

「三条堺町のイノダっていうコーヒー屋にね あの娘に逢いに♪」(高田渡「珈琲不演唱」より)

フォークシンガー・高田渡をはじめ、多くの文化人にも愛された、
京都市に本店・本社を置くコーヒーショップ、イノダコーヒ。
(コーヒーではなくコーヒと書くのがなんとも老舗っぽいですね)

その名店が大丸東京支店に続く関東2号店を、
昨年の11月23日、横浜髙島屋にオープンさせました。
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行きたいなと思いつつもなかなか行けなかったのですが、
時間がとれてようやくお邪魔することができました。
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入り口には本店旧館のシンボルとなる船のハンドルが。
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平日の14時ごろお邪魔したのですが、満席かつ4人待ち。
でも回転率がいいのか10分足らずで入店することができました。
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席に通され、コップやウェットペーパーなどがテーブルに置かれたのですが、
それらすべてにお店のロゴマークである赤いコーヒーポットの絵柄 が印刷されていました。
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すてき。

注文したのは、
京都本店のモーニングセットをさらにボリュームをアップさせた「ブランチセット」(1365円 )。
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焼き色のついた香ばしいボンレスハム、
揚げたてジューシーエビフライ、
クリーミーでやわらかなスクランブルエッグ、
バターたっぷりクロワッサン、
そのほかポテトサラダ、水菜のサラダなども付いています。

うーんボリューム満点!

すべて素材のうまみを活かしてのシンプルな味付け。
クリーミーかつ甘さ控えめなスクランブルエッグが個人的にはヒットでした。

オレンジジュースは果肉がたっぷり入っているのがうれしいところ。

お次はイノダコーヒ名物とも言える「ビーフカツサンド」(1680円)。
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秋田産のビーフカツ3切れと神奈川産のベーコンが2枚。
ともに激厚&ジューシー。

ビーフカツのビーフはミディアムレアな焼き具合。
じっくり煮込んだホホ肉かと思うほど柔らかな食感でびっくり。
「肉のうまみをどうぞダイレクトにお楽しみ下さい」と言わんばかりに衣は薄めでした。
これはおいしい。

お次は「レモンケーキ」(525円、コーヒーか紅茶のセット「ケーキセット」の場合は945円)。
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ほかのケーキは京都で作ったものを使っているそうですが、
このケーキだけは横浜で作っているそうです。
メイド・イン・ヨコハマ。

これもまたとんでもなくおいしかったです。
自分好みの味わい。

フワフワのメレンゲ、
レモン汁がたっぷり染み込んだスポンジケーキ、
レモンカスタード、
パイ生地というカルテット。

口の中に入れると、
メレンゲが溶け、クリームが溶け、
両ほうのおいしさがとけこんだスポンジケーキがジュワーっと脳髄を刺激しまくります。
たまらん。
サクサクのパイ生地もいいアクセントに。

コーヒーは一番人気の「アラビアの真珠」(570円)を注文。
モカベースの深煎りオリジナルブレンド。
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モカ特有のビターな味わいはのこしつつ、ほのかな酸味もあります。
砂糖とミルクを入れるとモカ特有の苦味は消え、これまたモカ特有のコクだけがのこります。
ビターなのが苦手な方は砂糖&ミルクを入れるのがオススメかも。

砂糖&ミルクはお店の人に事前に入れてもらったものを出してもらうこともできますし、
写真のように別添えもできます。

うーん、おいしかった。
ごちそうさまでした。

ちなみにフードのメニュー表にはすべての産地が明記されていました。
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さすがイノダコーヒ。安心感が違いますね。

レジ周りではコーヒー豆の販売も行っていました。
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ほかにはドリッパーや
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コースターも。
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コースターがあまりにかわいかったのでお買い上げ。袋もイカしてます。
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あと、味やグッズ質の高さもさることながら、
店員さんたちのサービスが印象的でした。

みなさん本当に好感接客。
素敵な笑顔に素敵な気配り。

メニューに関して質問したら料理長さんに聞きに言ってくれたり、
お水が減ったらコップごとすぐに交換してくれたりなど、
随所に心からのおもてなしを感じました。

イノダコーヒが名店とされる理由がわかった気がします。

●店名
イノダコーヒ 横浜髙島屋支店

●住所
横浜市西区南幸1-6-31(高島屋横浜店6階)

●営業時間
10:00~20:00(元旦のみ休業)

●休み
元旦のみ

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