カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

今回私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」。

※ 「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

※ 「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

このコースでは、コーヒーの基礎知識やハンドドリップ方法について学びます。

コーヒー豆がどうやって生産されているのか聞いたり、
IMG_4971.jpg

コーヒーの木を眺めたり、
IMG_4970.jpg

コーヒーをテイスティングする際に使う言葉を学んだり、
IMG_4978.jpg

豆の保存方法を学んだり、
IMG_4986.jpg

スタッフさんがハンドドリップを実践されているのを眺めたり、
IMG_4972.jpg

最後にバニラアイスにエスプレッソをかけたスイーツを食べたり、
IMG_4993.jpg

最後にお豆のおみやげも!

いやはや今回も大満足です。

スポンサーサイト

【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

今回私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」。

※ 「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

このコースのテーマはズバリ、手軽なバリスタ体験!
以下の4部構成となっております。

① エスプレッソとは?

② エスプレッソを抽出してみましょう!

③ ミルクをスチーミングしてみましょう!

④ ドリンク作成とデザインカップにチャレンジ!



①ではエスプレッソのいろはについて学びます。
● エスプレッソはイタリア語
● エスプレッソの語源は「急速」との説と、「特別に、あなただけに」との説があります
● エスプレッソ抽出時に生まれるクレマ(泡)は焙煎したコーヒー豆の中に保存されている主に二酸化炭素。このクレマがエスプレッソのおいしさを閉じ込める役割りを果たしています
IMG_4573.jpg
↑グラス上部の泡の層がクレマです
● クレマはショットグラス一杯(コーヒー豆7g使用)につき、3mm~6mmのクレマがよいクレマとされています
● エスプレッソの豆は極細挽きに
● 量はショットグラス2杯分=コーヒー豆14g
● カフェラテはエスプレッソ2に対してスチームミルク8(泡が立たないよう温めたミルク)
● カプチーノはエスプレッソ3に対してスチームミルク3、フォームミルク4(フォームミルクとは蒸気で泡立てた牛乳のこと)の割合
● カプチーノ、カフェラテ用のミルクは1杯約150mlが適当

②では、実際にエスプレッソを抽出します。

ポーターフィルターにコーヒー豆をすりきり1杯7g(2杯で14g)入れます。
この際、ポーターフィルター内に均等に豆が詰め込まれるように以下の点を注意します。
・ ポーターフィルターの中央に豆を落とす
・ ポーターフィルターの横を叩いて、コーヒー豆の山を平らにする
IMG_4576.jpg
※本格的なエスプレッソを楽しむにはタンパーという器具を使って豆に均等に圧力をかけながらコーヒーの粉を詰め込むという作業も必要

・ポーターフィルタをエスプレッソマシンにつける際、お湯がこぼれないようにギュッと締める

③ではミルクをスチーミングします。

ミルクは生乳100%を使用するのがベターです。
生乳100%だと余分な水分が入っていないので、無駄に泡立たないからです。

スチームノズルの先端を、ピッチャーの端に入れます。
吹きこぼれない程度に一気にスチームを出します。
IMG_4583.jpg

左回りの対流ができているはずです。
対流がキレイに回りだしたら静かにピッチャーを下げ、
ノズル先端をミルクの表面ギリギリのところで出し入れし、
空気を入れていきます。
IMG_4580.jpg

ある程度フォームミルクができたら、
ピッチャーを下げ、
ノズルをミルクの中にグッとくぐらせます。
持てなくなるくらい熱くなったら終了。
68~71℃が理想とされています。
IMG_4587.jpg

ミルクができたらエスプレッソと合わせましょう。

先にスチームミルクを入れて~、
写真下のようにフォームミルクを入れていきます。
IMG_4595.jpg
IMG_4596.jpg

できあがり!
IMG_4592.jpg

最後はみんなでカプチーノにチョコソースや抹茶の粉などでお絵かきして終了。
IMG_4601.jpg

このコースもプレゼントは盛りだくさん!

エスプレッソ用に細かく挽いたコーヒー豆と
IMG_4743.jpg


キャニスター缶も!
IMG_4741.jpg

業務用エスプレッソマシンを使ったプロ向けのセミナーとは違い、
難しいことには挑戦せず、
できるだけ簡単にできる方法を提示し、
楽しみながら学べるエスプレッソ講座。
おみやげも盛りだくさん。

充実した時間をすごせました。

【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」。
(「Course1」を飛び越え、いきなり「Course2」を受講です…)

このコースのテーマはズバリ「コーヒーの産地」で、
以下の3部構成となっています。

① コーヒーの産地と豆の特徴

② テイスティングと味の違いについて

③ コーヒーワークショップ



①では産地の違うコーヒーを飲み比べながら以下のことを学びます。

●コーヒーは“コーヒーベルト”と呼ばれる北緯25度、南緯25度間の熱帯&亜熱帯の地域で作られているということ

● 主なエリアとその特徴は以下の通りであるということ

A 中南米・・・グアテマラ、コスタリカ、ジャマイカ他
特徴:さわやかで、スッキリ、サッパリとした味わい

B アジア・・・インドネシア、ベトナム他
特徴:重厚で、ズッシリ、ドッシリとした味わい

C アフリカ・・・ケニア、エチオピア、タンザニア
特徴:フルーティーなものが多い

もちろん例外もありますが、わかりやすいまとめだと思いました。

また、各エリアの特徴がよく出ている、
以下のコーヒーの試飲もしました。

A を代表するコーヒーとして「グァテマラ サンペドロ ネクタ」(1200円)
B を代表するコーヒーとして「ダッチマンズブレンド」(1000円)
C を代表するコーヒーとして「ジューシーロースト from KENYA」(1200円)
※すべてタリーズコーヒーさんで販売中

② ではテイスティング方法を学び、自分の言葉でノートに感想を書き込みます。

テイスティングのコツは大まかにいうと以下の2つ

・ 香りはできるだけ鼻をカップに近づけ、目をつぶって嗅ぐ。目をつぶったほうがより香りを強く感じることができるので。また、その際、香りが外へ逃げないように鼻をコップとともに片手、もしくは両手でおおう。コップに向かって「ヤッホー」と叫ぶような感じです

・ コーヒーの液体は強くすすって口の中へ霧状にして吸い入れる。こうすることでコーヒーが鼻腔内の嗅覚粘膜に到達するので、どういった味と香りか判断しやすくなる

①で試飲したコーヒーとこのテイスティングに使用したコーヒーは自分たちで淹れました。

今回はフレンチプレスを使用。

フレンチプレスを使った抽出方法は以下の通り。

まずはフレンチプレスにお湯を入れて容器を温めます。
※後から入れるお湯の温度が急激に冷めないように
IMG_4324.jpg

挽いた豆を入れます。
IMG_4322.jpg

豆を平らにならします。
※むらなくお湯が浸透するように
IMG_4323.jpg

お湯を注ぎます。
IMG_4328.jpg

30秒ほど蒸らします。
※蒸らすことでコーヒーの粒の中にある炭酸ガスが出ていき、次のドリップで湯が粉粒の内部まで浸透しやすくなります
IMG_4325.jpg

蒸らしが終わったらお湯を注いでいきます。
IMG_4332.jpg

人数分注ぎ終わったら、浮いてしまったコーヒーの粉をマドラーで沈めます。
※コーヒーの粉のうまみがムラなく抽出されやすいようにするため
IMG_4334.jpg

最後に金属のメッシュでできているフタを上から押し、
コーヒーの粉とコーヒーを分離させます。
IMG_4336.jpg

以上です。とっても簡単。

今回フレンチプレスを使ったコーヒーをはじめて飲んだのですが、
口当たりがすごくなめらかでおどろきました。

これは、ペーパーフィルター(紙)やネル(布)では吸収されてしまう“油分”を抽出できるからだそうです。

③ では①で試飲したコーヒーを、
どれがどのコーヒーか名前を伏せて再び味わい、
どれがどのコーヒーか当てる「利きコーヒー」に挑戦。

IMG_4338.jpg
↑ABCがそれぞれどこのコーヒーかを当てます

その後、ドーナツやアップルパイなどさまざまなフードをいただき、どれがどのコーヒーに合うか考える「フードペアリング」にも挑戦。
パン



最後におみやげとして好きなコーヒー豆をひと袋いただきました。
私がいただいのはコレ。

①~③で飲んだ「ジューシーロースト from KENYA」(1200円)。

シロップを入れても失うことのないフレッシュな酸味のすっかりトリコに。

これで2,000円はほんと安すぎますね。
とても楽しく、ためにもなったので、
次はまた別のコースにチャレンジするつもりです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。