カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/六本木】アメリカで大人気のハンバーガーが日本上陸! 「ウェンディーズ」の新メニュー「プレッツェルバーガー」。

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「ウェンディーズ」が新商品を2月17日に発売しました。
その名も「プレッツェルバーガー」。

日本でプレッツェルといえば固い焼き菓子ですが、
プレッツェル発祥の地・ドイツではモチっとしたパンのことをいいます。

ともに原料も基本的な製法も同じ。
違いは大きさと固く焼き上げるか、やわらかく焼き上げるかのみ。

アメリカでプレッツェルは菓子タイプ・パンタイプともに人気で、市場は1億8,000万ドルを超えます。

そんなアメリカで、パンタイプのプレッツェルを使ったハンバーガーを発売したところ大ヒット。
2013年にもっとも話題を集めたバーガーとなりました。

そして、その大ヒットハンバーガーが日本上陸を果たしたというわけです。
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さっそく六本木店に食べに行きました。
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内観は赤を基調としたスタイリッシュな雰囲気。
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4種類販売されていたので、もちろん全種類注文。
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すぐに実食。
基本の「プレッツェルバーガー」(520円)から。R0014515.jpg
バンズ(パン)はプレッツェル独特の褐色。
芳香を放っています。

まずバンズだけをパクリ。

食感は外がパリッ、中がモッチリ。
中の食感はベーグルに近い。
ほどよい甘味が感じられます。

プレッツェルは本場・ドイツでは塩をまぶして食べますが、
北米ではマスタードをつけて食べます。

こちらのバーガーにも、辛味だけでなく甘味もあるハニーマスタードがたっぷり塗られています。
これが同じく甘味のあるバンズとよく合います。

具材はトマトにレタス、チーズにパティ(肉)。
トマトとバンズの間にハニーマスタード、ケチャップ、ピクルス、レッドオニオン。
パティとバンズの間にもう1枚チーズがはさまっています。

ほかのプレッツェルバーガーも基本的にこの組み合わせ。

具材とともにガブリッ。ふむふむ。
やはりバンズが抜群の存在感を示していますね。

1枚ずつ焼き上げている、香ばしくコク深いビーフパティ。
これまでのバンズはあくまでこのパティの引き立て役でした。

しかし、このバンズは違いますね。
パティと同等の香ばしさと弾力を武器に、主役のひとりとなっています。

お次は「プレッツェルプロシュートバーガー」(780円)。
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プロシュート(生ハム)、バジルソース、カラシナのベビーリーフがたっぷりとはいっています。
チーズはパティの下に1枚のみ。

バジルソースとベビーリーフのさわやかな風味が活きたイタリアンバーガーといったところでしょうか。

プロシュートは塩気もあり、歯ごたえもよいのですが、量がないのであまりインパクトはありません。
ソースと同じくバーガーにアクセントを加えるような存在ですね。

お次は「プレッツェルイベリコベーコンバーガー」(780円)。
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レタスの下に分厚いイベリコ豚のベーコンが2枚。チーズはパティの下に1枚のみ。

ベーコンのスモーキーな香りがすごい! 
食欲がグッと沸いてきます。

うま味、コクも申し分ありません。
パティとバンズとがっぷりよつの存在感。
実に肉々しいバーガーです。

最後は「プレッツェルチリバーガー」(680円)。
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ウェンディーズの定番サイドメニュー「チリビーンズ」が、ケチャップの代わりにパティの上にたっぷり。
ハラペーニョも入っていました。
チーズもよいアクセントに。

チリビーンズの辛味と酸味が強烈!
コク深く甘味もあるのでバンズとの調和も取れています。
また、ハラペーニョの辛味とチリビーンズの辛味がダブルで舌を刺激します。

感想をまとめます。

入門編は「プレッツェルバーガー」!
香草好きなら「プレッツェルプロシュートバーガー」!
肉をガッツリ食べたい人は「プレッツェルイベリコベーコンバーガー」!
辛さを楽しむなら「プレッツェルチリバーガー」!

現場からは以上です。

ハンバーガー好きなら食べに行くべし!

●店名
ウェンディーズ 六本木店

●住所
東京都港区六本木5-1-7

●営業時間
月7:00-27:00
火~土 5:00-27:00
日5:00-24:00

●休み
なし

●アクセス
六本木駅より徒歩2分

※プレッツェルバーガーは曙橋店でも食べられます

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【東京/三軒茶屋】本格ハンバーガーの草分け的存在! 「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました

東京は三軒茶屋にあるカフェ「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました。
ファンゴではなくファンゴーと伸ばします。

「FUNGO(ファンゴー)」さんはサンドウィッチとハンバーガーをメインに展開しています。
※西新宿にFUNGO DINING、東麻布にFUNGO BUNGALOIDがありますが、こちらはともにイタリアン&フレンチをベースにしたレストランです

創業は1995年。
現在、さまざまな本格派ハンバーガーショップがありますが、
そのはしり的存在です。
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目の覚めるようなブルーを基調とした外観。
イエローの文字が抜群に映えます。

店内からはテラス席や通りを見渡すことができ、開放的な雰囲気を堪能できます。
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まずはアーモンドラテ(500円)を注文。
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ラテのまろやかさとアーモンドの香ばしさがマッチ。
ホワイトシュガーだけではなくブラウンシュガーが付いてくるのがうれしいところです。

フードはこちらを注文。
「アボカドチーズバーガー(regularサイズ、130g)」(1400円)。
※miniサイズは65g
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上から、
外がカリカリのバンズ、
塩気ととろみのあるチーズ、
ペッパーを効かせたハンバーグ、
ソテーした甘みたっぷりのオニオン、
甘くフレッシュな酸味があるトマト、
みずみずしいレタス、
ややしんなりとしたバンズ
という7段重ね。

なんてボリューム!

バンズのカリカリ具合を伝えるべく接写で撮影。
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なんともキレイなこんがり感。
写真からも香ばしい匂いがしそうなほどこんがり。
上のバンズはほんとサクサクしてます。中はふんわりもっちり。

ハンバーグはビーフ100%。
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きれいな網目状の模様が食欲をそそります。

バーガー袋に入れて食べましたが肉汁の出具合をチェックするためにナイフを入れてみました。
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肉汁が垂れてきました。
もうジュワジュワ~っと! ジュワワ~っと!

断面はこんな感じ。
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焼き加減はミディアムとウェルダンの中間くらい?
やや赤みが残っています。肉々しくてグッド!
噛めば噛むほど口いっぱいに肉汁が広がります。
チーズやマヨなどのソースともあいまって、パンチのある塩味&うま味が舌を襲います。
もうたまりません。

お肉はもちろんですが、このオニオンも本当においしい。
シャキシャキな食感が失われないギリギリのラインを攻めた焼き加減で、
オニオンの持つ甘みをこれでもかと引き上げています。

テーブルにはハインツのケチャップ&マスタードが。
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あげたてのポテトはこちらを使って食べてもおいしいです。
ハンバーガーにアクセントを加えたいときに使うのもありだと思います。

いやはやお腹いっぱい。
もう今日は夜ごはんを食べなくても大丈夫かもです。

●住所
東京都世田谷区下馬1-40-10

●営業時間
日~木9:00~23:00
金土9:00~25:00
※デリバリーは11:00〜22:00

●休み
なし

●アクセス
池尻大橋駅、三軒茶屋駅、祐天寺駅より徒歩約15分
渋谷駅西口バスターミナルより渋31系統『下馬一丁目循環』
もしくは渋32系統『野沢龍雲寺循環』に乗り約10~15分、『駒繋小学校前』で下車徒歩すぐ

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