カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/代官山】話題の抽出機“Steampunk”を導入! 「THE COFFEESHOP」が自家焙煎を開始。

以前、このブログでも紹介した、代官山に拠点を構える焙煎コーヒー豆のセレクトショップ「THE COFFEESHOP」が自家焙煎を始めました!

※以前の記事はこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

ということで、その焙煎所兼ショップとなる「THE COFFEESHOP ROAST WORKS」に行ってきました。
最寄り駅は駒場東大前。
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内観。メタリックな要素とウッディな要素がみごとに融合しています。
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代官山の店舗と同じく、カウンターにはコーヒーのお好み診断ができるiPad、注文金額などが表示されるiPod touchを設置。
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目を下ろすと、その日に飲める豆がディスプレイされています。
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焙煎機はPROBATONE(プロバット)12kgを使用。
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ペインター・MHAK氏によるオリジナルペイントが施されています。

抽出機はSteampunk(スチームパンク)。
日本で稼働しているSteampunkはROAST WORKSのみ。
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抽出原理はサイフォンとほぼ同じですが、サイフォンより抽出時のコーヒーの撹拌が安定していて、抽出温度の設定幅も広いそうです。

スタッフさんいわく機械のサイフォン。

その機械のサイフォンでコーヒーを抽出すると、どのような質感になるのでしょうか?

たとえるなら「ペーパーフィルターでドリップしたコーヒーのようなスッキリ感があるのに、金属フィルターで抽出したようなフレーバーや質感がある」とムラサワさん。

注文したのは日替わりの「Today's coffee」(¥280)。この日はエチオピアのイルガチェフェにある生産処理場、コカーナ・ステーションから届いたもの。
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ピーチやベリーのような酸味、ハチミツのような甘味が楽しめます。

コーヒーのお共にシナモン香る「BANANA BREAD」(1カット、180円)を注文。
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生バナナ、レーズン、ナッツが入っています。

こちらはフレンチプレスで抽出した2種のスペシャルティコーヒーを使用したゼリー「CAFEPRESSO JELLY」(680円)。
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シロップは深いコクのカラメルシロップか、ほんのりラムが香るミルクシロップを選べます。
写真はカラメルシロップ。

ゼリーは苦味とコクを感じさせつつも、シトラスのような酸味もありスッキリとした味わい。
対照的に濃厚な甘味を持つカラメルシロップとよく合います。

こちらは鎌倉の人気アイスャンディ屋さん「イグル氷菓」とのコラボで生まれたスペシャルティコーヒージェラート。
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エチオピアのイルガチェフェの豆を使用した「Bitter」、グアテマラのラ・ブレアの豆を使用した「Mellow」の2種類があり(各596円)、今回は「Mellow」を注文。
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口当たりはきめ細かくシルキー。
ミルクの舌を包み込むようなおだやかな甘味、甘味が薄れたころに顔を出すコーヒーの苦味、そのコントラストがたまりません。

こちらは「DRIP BAG」(162円)。
マグカップにセットし、お湯を注ぐだけでコーヒーを楽しめます。
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また、店舗ではパブリックカッピングも定期的に行っています。
開催日時は、「毎週土曜日 13時〜」。

焙煎もはじめ、抽出機も増え、どんどん進化していく「THE COFFEESHOP」。
これからも目が離せません。

●店名
THE COFFEESHOP ROAST WORKS

●住所
東京都渋谷区富ヶ谷2-22-12

●営業時間
9:00-19:00

●休み
なし

●アクセス
駒場東大前駅より徒歩13分

● ブログ
http://blog.thecoffeeshop.jp/

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【東京/代官山】ブック×コーヒー! 「代官山 蔦谷書店」内にあるカフェ「Anjin」&「スターバックス」。

「代官山 蔦屋書店」に行ってきました。
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目当てはブック&アートカフェ「Anjin(アンジン)」。
2号館の2階にあります。こちらは入り口。
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まだ購入していない蔦谷書店の書籍をここに持ちこんで読むこともできます。
立ち読みさえ禁止されている書店もあるなか、大胆なサービスですね。

座席はソファー席、テーブル席、カウンター席とさまざま。全120席。
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バーカウンターもあります。
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各カウンターの下には書籍がぎっしり。
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席に案内され、メニューを確認。メニュー表は紙ではなくiPad。
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注文をすませ、店内を見てまわります。

貴重な美術書がずらり。
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Anjinには約30,000冊の蔵書があります(販売はしていません)。

建築、車、鉄道、映画、音楽、文芸など、いろいろなジャンルの書籍がそろっています。
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もちろん、手にとって読むことも可能。

各テーブルにあるiPadで目当ての書籍を検索し、
出版社、出版年、著作者、その書籍がある棚を調べることもできます。

また、世界中の美術作品も展示。店舗にあるiPadで作品の解説を読むことができます。
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写真奥の金の屏風は、2004年に「第13回青木繁記念大賞展」大賞などを受賞したアーティスト・鴻崎正武氏による作品。
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席に戻ると先ほど注文した、
丸山珈琲焙煎「Anjinオリジナルブレンド(800円)」が届きました。
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濃厚なキャラメルのような味わい。

お茶菓子付き。
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こちらは「プティフール 盛り合わせ」(800円)。季節によって内容が変わります。
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この日は、
ココナッツチュイル、ガレットブルトン、
バナナチョコレートケーキ、マシュマロ、
コーヒー味のマカロン、チョコレートケーキの6種。

こちらは「デュヌ・ラルテ 表参道本店」から取り寄せている「パンの盛り合わせ」(400円)。
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バターのリッチな香り、小麦の奥深い甘みを堪能できます。
ミルクをたっぷり入れたコーヒーのお代わり(300円)とともにいただきました。


世界中の書籍を読み、
世界中の美術作品を鑑賞し、
上質なコーヒーを味わう場所・Anjin。
とても豊かな時間をすごせました。



また、蔦屋書店には「スターバックス」も入っています。
ついでにちょっと寄ってみました。
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スターバックスにはAnjinのように蔵書や美術作品は展示されていませんが、
こちらにも蔦谷書店の書籍を持ち込むことができます。

また、スターバックスでテイクアウトしたドリンクを蔦谷書店内で飲むことも可能。

写真左は書籍エリアに設けられたフリースペースです。
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みなさんスターバックスで買ったドリンクを片手に、気になった書籍をチェックされていました。


Anjinもスターバックスも独立した飲食スペースではなく、あくまで書店の一部。
本を愛する書店とお客さんをつなぐ存在なのだなと感じました。

コーヒーを片手に夢中になってページをめくる人たちの心地よさそうな顔を思い出すと、
なんだか幸せな気分になります。

●店名
代官山 蔦谷書店
Anjin
スターバックス 代官山 蔦谷書店

●住所
東京都渋谷区猿楽町17-5

Anjin:蔦谷書店 2号館 2階
スターバックス:蔦谷書店 3号館 1階

● 営業時間
代官山 蔦谷書店 & スターバックス:7:00~翌2:00
Anjin:9:00~翌2:00

●休み
代官山 蔦谷書店 & Anjin:なし
スターバックス:不定

●アクセス
代官山駅より徒歩5分

【東京/二子玉川】旬の世田谷野菜をつかった地産地消カフェ

「ゆっくりとカフェ」に行ってきました。

場所は二子玉川。
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ゆっくりとカフェが入っている建物の1階は、
JA東京中央直売所「FARMERS MARKET」。
40ほどの生産者さんが毎朝届けにきた野菜や園芸を販売する直売所になっています。
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「ゆっくりとカフェ」ではこちらで取り扱っている、
その世田谷野菜を使った料理が楽しめます。

黒板を作ったメニュー表、オープンキッチン、高い天井、
店内は開放的でリラックスムードにあふれています。
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左手にもキッチンスペースがあり、
料理教室などのワークショップも行われているそうです。
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おすすめのドリンクを伺ったところ「生姜フルーツティー」(600円)とのことでしたのでさっそく注文。
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ベリーやグレープフルーツのフレッシュな甘みと、
生姜のスパイシーさがベストマッチ。

体の芯からポカポカ温まります。

フードは週変わりの「夜のゆっくりと定食」(1500円)を注文。
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「チキンの白菜ロール トマトソース」
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野菜の甘みと肉の旨味が絡み合います。脂っこさいっさいなし。

「揚げ出し豆腐 冬瓜と里芋添え 和風物あんかけ」
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豆腐、里芋、冬瓜というさっぱり三銃士に、ほどよい塩気のスープがよく合います。

「和風カレースープ」
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カレーの味はほんのり。濃厚なジャガイモスープといった印象。

「雑穀と大根・キノコのフランボワーズドレッシングサラダ」
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野菜のシャキシャキ感と雑穀のツブツブ感のハーモニーが◎。

「浅漬け」
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酸味がまろやか。

とにかくすべての野菜が甘い!
これにつきます。

こちらの定食は、あと「玄米ごはん」か「ジャガイモのパン」がつくのですが、
プラス500円でパン専門店「ルセット」のパンに変更できます。

「ルセット」のパンは、
通販で買うのに3か月待ち、3斤3000円はするという超人気&超高級パン。

これは変更するしかありません!
ということでこちらが「ルセット」のパン。
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バター&はちみつ付き。

味はというともちろんおいしい!
モッチリとしていて、
やわらかな食感、
しっかりとした小麦の甘みとうまみ、
どれも高次元。

これがプラス500円とは・・・、
「ゆっくりとカフェ」さんに感謝です。

食べ終わって二子玉川駅まで歩いてるときに感じたのは、
体にいいものを食べたなあという心地よさ。

こんなに心地がよいのはひさしぶり。
体中にゆっくり優しく栄養がゆきわたっていくのを感じました。

歩きながらなんだかにやにやしちゃったくらい。

●店名
ゆっくりとカフェ

●住所
東京都世田谷区鎌田3-18-8 2F

●営業時間
9:00~20:30(LO20:00)

●休み
月曜

●アクセス
二子玉川駅より徒歩15分

【東京/市ヶ谷】なんだかホッとするみんなの街カフェ「CAFE KATY」さんにお邪魔しました!

市ヶ谷にあるカフェ「CAFE KATY」さんにお邪魔しました。R0012042.jpg

店頭にはテイクアウトの用の紙コップが。
スリーブにはお店のかわいいロゴがスタンプされています。
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天井が高く開放的な雰囲気の店内。
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窓が大きく日の光がよく入るのがいいですね。

店内にはコーヒーメーカーや~
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店名の由来となった絵本「Katy and the Big Snow」のポスターなどが飾られています。
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「CAFE KATY」さんではスタッフであるオーナーの奥さまが、週変わりで生パスタを作っています。
お店のfacebookをチェックして、おいしそうだなあと思っていた私は「生パスタセット」(950円、ランチタイム11:30~15:00のみ)を注文。
※「CAFE KATY」さんのfacebookページはこちら

「生パスタセット」は、
・週変わりのパスタ
・サラダ、スープ、ミニデザートのいずれかひとつ
・ドリンク
この週のパスタは「小松菜のタラコクリーム生パスタ」でした。
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モチモチ麺に甘さと塩気を兼ね備えたタラコクリームがよく絡んでいます。

ミニデザートはパウンドケーキ、
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こちらも手作り!

ドリンクはもちろんコーヒーをチョイス。
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コーヒーフレッシュではなくスチームミルクが付いてきます。
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こういうのはうれしいですね。
舌にもおいしく、胃腸にもやさしい。

奥さまが描いたという手作りのメニュー表がかわいかったのでパシャリ。
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このメニュー表の上にある「手作りアップルパイ」(1カット450円)が売り切れ必至の人気メニューということでおみやげ用に注文させていただきました。
※「アップルパイ」は人気メニューということで1人2カットまで!

家に帰ってさっそくいただいたのですがもうリンゴがギュウギュウに詰まっていました。
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甘さの中からグイッと顔を出すリンゴのフレッシュな酸味が印象的。
バターの効いた生地との相性も抜群でした。

「CAFE KATY」さんは料理もコーヒーもおいしかったのですが、
何よりも印象にのこったのはその接客術とお店の雰囲気作り。

オーナーさんも奥様もお客さんたちとひとことふたこと自然に会話をされていて、
お店全体がなんだかとてもアットフォームな雰囲気で居心地がとてもよかったです。

アットホームといっても一見さんお断りのような排他的な雰囲気ではなく、
必要以上に会話することを求められるような雰囲気でもありません。
肩ひじはらずにボーっとしていられるようなくつろぎ空間。

ほかのお客さんたちも居心地がいいのか長居をされていて、
パソコンをいじったり、本を読んだり、おしゃべりしたり、
思い思いの時間をすごされていたのが印象的でした。

●店名
CAFE KATY

●住所
東京都新宿区市谷田町2-7-15 近代科学社ビル 1F

●営業時間
月~金8:00~10:30、11:30~20:00
土11:30~18:00

●休み
日曜・祝日

●アクセス
JR市ヶ谷駅より徒歩5分
地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅出口5番より徒歩2分

【東京/赤坂・六本木】店舗デザイン、スタッフ、フード、ドリンク、すべてがフランス! 「AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂」さんにお邪魔しました!

内装からカトラリー、メニューやサービスにいたるまで、
すべてにフレンチスタイルを追求する「AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂」さんにお邪魔しました。

「AUX BACCHANALES」さんの特徴はカフェ、ブラッスリー(軽い食事やお酒がのめるフランスの庶民的なレストラン)、ブランジェリー(パン屋さん)がひとつのスペースに共存していること。

まずはブランジェリー(パン屋さん)へ。
こちらが赤坂店のブランジェリー(パン屋さん)。
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このパン屋さんで買ったものはテイクアウトもできますし、
となりの部屋=カフェスペースに持ち込みも可能です。
(ただし、飲み物を1杯以上オーダーしないといけません)

こちらが売り場。
クロワッサン、デニッシュなどフランスのパンがズラリ。
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店員さんにオススメのパンを聞いて購入。
テイクアウトだとパンを袋に入れてくれますが、
カフェで食べる旨を伝えるとお皿にのせてくれます。

そのお皿を持ってとなりのカフェへ移動。
カフェにはテーブル席と~
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カウンター席があります。
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ケーキも販売しています。
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フランス人のギャルソンさん(カフェやレストランで給仕をする人をフランスではギャルソンと言います)に、テーブル席へ案内され、カプチーノを注文。
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エスプレッソはコンロビアとグアテマラのブレンド。
濃厚でコク深くまろやか。
おいしかったです。

砂糖には「AUX BACCHANALES(オー バカナル)」の名前が入ってました。
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ブランジェリー(パン屋さん)で注文したのは、「ダノワーズ・パティシエール」(210円)。
店員さんに聞いたところ甘い系ではこれが人気だそう。

デニッシュにカスタードクリームをたっぷり、本当にたっぷりのせて焼き上げた一品。
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焼きあがった表面のカスタードクリームは固めでぼってりとした食感、
中のカスタードクリームはなめらかでやわらかな食感、
クリームだけで2つの異なる食感を楽しめます。
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サックサックでエアリーなデニッシュの食感もいいアクセントになっています。

クリームの甘さも、デニッシュのバターの風味もとても上品。
クリームは本当にたっぷりと入っていますが、
くどさをまったく感じずに最後までペロリと食べることができました。

カフェの人気メニューも注文。
その名も「クロックムッシュ(ハム&チーズのホットサンド)」!
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クロックムッシュはパンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いたフランスの定番軽食メニュー。

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表面のチーズは焼いていいるのでカリカリ、
中のチーズはとろ~りとろとろ、
こちらも2つの食感を楽しめます。

ハムがギュギュウに詰まってるのも◎。
軽食メニューとのことですが、これだけでもけっこうお腹にたまると思います。

こちらはオーダー表。
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かっこいい!
この絶妙のラフさ。
これがフランス式なんですねー。

この伝票に限らず、ほんとうにあらゆることがフランス式でとてもおもしろかったです。
フランス人のギャルソンさんはもちろん、
日本人のギャルソンさんたちの立ち振る舞いもとてもスマートで華やかでした。
カウンターバーやテラス席もあったし、お客さんも海外の方が多かったです。

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最後に一応カフェ&ブラッスリー側の出入り口の写真です。

手軽にフランス気分を楽しみたい人、
おいしいフランスのパンや料理を楽しみたい人、
ぜひAUX BACCHANALES(オー バカナル)さんへ。

次は思いきってブラッスリーゾーンへ!

●店名
AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂

●住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 2F

●営業時間
月~土 10:00~23:00(LO22:00)
日・祝 11:00~22:00(LO21:00)

●休み
不定

●アクセス
東京メトロ南北線の六本木一丁目駅3番出口より徒歩2分
東京メトロ南北線・銀座線の溜池山王駅13番出口より徒歩4分

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