カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/新宿三丁目】超バランスが取れたフレンチトースト! 「CAFE AALIYA(カフェ アリヤ)」さんにお邪魔しました

さいきんパンケーキに迫る人気を集めているフレンチトースト。
そこで今回はフレンチトーストの名店、新宿の「CAFE AALIYA(カフェ アリヤ)」さんにお邪魔しました。
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注文したのはコレ。「フレンチトーストミックス」(850円)。
フレンチトースト3切れ+3種のソース。
外はほどよくコンガリ。食欲をそそります。
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バターの豊かな香りがしてきてさらに食欲アップ。

備え付けのソースは、
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生クリーム&キャラメルソースさん。
濃厚担当です。

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バニラアイス&ブルーベリーさん。
冷たさ&キレのある甘酸っぱさ担当です。

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シナモンアップルさん。
フルーツ感&やわらかな甘酸っぱさ担当です。

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外はコンガリ焼けていましたが中はふわふわ&やわらか。
フォークで簡単に切ることができるほどです。

卵と牛乳の染み具合は変化球なしの直球ど真ん中。
グジュグジュでもなく、パサパサでもなく、ふんわりジューシーといった感じ。
ムラもなしです。均一に染みています。

ソースがちょっとだけ染みこむエアリー感もあり。

人気があるのも納得のとってもバランスの取れた味わいでした。
おいしいですね。フレンチトースト。
またひとつカフェを巡る楽しみが増えました。

●店名
CAFE AALIYA(カフェ アリヤ)

●住所
東京都新宿区新宿3-1-17 山本ビルB1F

●営業時間
10:00~22:30(LO22:00)

●休み
なし

●アクセス
東京メトロ新宿三丁目駅A1出口より徒歩3分

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【東京/下北沢】ギャラリーも併設! 上質なカフェラテを楽しめるコーヒースタンド「BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)」さんにお邪魔しました

ギャラリーを併設したコーヒースタンド、
「BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)」さんにお邪魔しました。
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外観写真。テラス席もあるようです。
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こちらのお店では、
バリスタの藤宮さんがお客さんのリクエストに応えて、
カフェラテにラテアートを描いてくれます。

看板に備え付けられた電光掲示板に、
これまで藤宮さん描いてきたラテアートの写真が映し出されていました。
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国民的アニメのキャラクターもちらほら。

中へ入ると闘技場のようなカウンタースペースがあります。
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このカウンターのデザインは気球のゴンドラをイメージしたものということ。
闘技場は言い過ぎましたね。

ラ・マルゾッコとダラコルテのエスプレッソマシンなど、
上質なマシーンがそろっています。
コーヒーに対する熱い思いが伝わってきますね。

また、バリスタさんとの距離が近いのもすてきです。
藤宮さんの華麗なパフォーマンスを間近で見ることができますし、
会話も自然と弾みます。

そんなこんなで「カフェラテ S」(390円)が到着。
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今回は特にラテアートに関してリクエストをしなかったのですが、
白鳥が描かれていました。
きれいですね。

味はというと、コク深くてまろやか。
とてもおいしかったです。

リーズナブルな価格なのに、
こんな上質なカフェラテを出されていることにおどろいたのですが、
「この価格は自分も破格だと思います。でも、コーヒーの魅力をより多くの人に知っていただきたいという思いがあるので、この価格にしました」と藤宮さん。

カウンターの左手には物販スペースが。
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「マキネスティコーヒー」さんから仕入れているコーヒー豆や、
皮で作ったオリジナルのカップスリーブなどを販売していました。
※お店のカフェラテに使っている豆もこの「マキネスティコーヒー」さんのコーヒー豆

ギャラリースペースはカウンターの右横を抜けたところに。
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右手にソファ席、左手にカウンター席があります。

この日は残念ながら展示物は特にありませんでしたが、
カウンター席のテーブルにはこんなイラストや雑貨がありました。
かわいいですねー。
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リーズナブルな価格で上質なコーヒーが楽しめ、
リクエストすればオリジナルのラテアートを堪能することもでき、
間近でバリスタさんのパフォーマンスも体感できる。
さらにはギャラリーもあり、コーヒーを飲みながらアートにふれることもできる。

アートにもグルメにも高いアンテナを持つ街・下北沢らしいステキなコーヒースタンドだなあと感じました。

●店名
BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)

●住所
東京都世田谷区北沢2-30-11

●営業時間
10:30~21:00

●休み
月曜

●アクセス
小田急線・京王井の頭線、下北沢駅北口より徒歩2分

【神奈川/横浜】レモンケーキがおいしい! イノダコーヒ 横浜髙島屋支店にお邪魔しました

「三条堺町のイノダっていうコーヒー屋にね あの娘に逢いに♪」(高田渡「珈琲不演唱」より)

フォークシンガー・高田渡をはじめ、多くの文化人にも愛された、
京都市に本店・本社を置くコーヒーショップ、イノダコーヒ。
(コーヒーではなくコーヒと書くのがなんとも老舗っぽいですね)

その名店が大丸東京支店に続く関東2号店を、
昨年の11月23日、横浜髙島屋にオープンさせました。
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行きたいなと思いつつもなかなか行けなかったのですが、
時間がとれてようやくお邪魔することができました。
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入り口には本店旧館のシンボルとなる船のハンドルが。
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平日の14時ごろお邪魔したのですが、満席かつ4人待ち。
でも回転率がいいのか10分足らずで入店することができました。
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席に通され、コップやウェットペーパーなどがテーブルに置かれたのですが、
それらすべてにお店のロゴマークである赤いコーヒーポットの絵柄 が印刷されていました。
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すてき。

注文したのは、
京都本店のモーニングセットをさらにボリュームをアップさせた「ブランチセット」(1365円 )。
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焼き色のついた香ばしいボンレスハム、
揚げたてジューシーエビフライ、
クリーミーでやわらかなスクランブルエッグ、
バターたっぷりクロワッサン、
そのほかポテトサラダ、水菜のサラダなども付いています。

うーんボリューム満点!

すべて素材のうまみを活かしてのシンプルな味付け。
クリーミーかつ甘さ控えめなスクランブルエッグが個人的にはヒットでした。

オレンジジュースは果肉がたっぷり入っているのがうれしいところ。

お次はイノダコーヒ名物とも言える「ビーフカツサンド」(1680円)。
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秋田産のビーフカツ3切れと神奈川産のベーコンが2枚。
ともに激厚&ジューシー。

ビーフカツのビーフはミディアムレアな焼き具合。
じっくり煮込んだホホ肉かと思うほど柔らかな食感でびっくり。
「肉のうまみをどうぞダイレクトにお楽しみ下さい」と言わんばかりに衣は薄めでした。
これはおいしい。

お次は「レモンケーキ」(525円、コーヒーか紅茶のセット「ケーキセット」の場合は945円)。
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ほかのケーキは京都で作ったものを使っているそうですが、
このケーキだけは横浜で作っているそうです。
メイド・イン・ヨコハマ。

これもまたとんでもなくおいしかったです。
自分好みの味わい。

フワフワのメレンゲ、
レモン汁がたっぷり染み込んだスポンジケーキ、
レモンカスタード、
パイ生地というカルテット。

口の中に入れると、
メレンゲが溶け、クリームが溶け、
両ほうのおいしさがとけこんだスポンジケーキがジュワーっと脳髄を刺激しまくります。
たまらん。
サクサクのパイ生地もいいアクセントに。

コーヒーは一番人気の「アラビアの真珠」(570円)を注文。
モカベースの深煎りオリジナルブレンド。
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モカ特有のビターな味わいはのこしつつ、ほのかな酸味もあります。
砂糖とミルクを入れるとモカ特有の苦味は消え、これまたモカ特有のコクだけがのこります。
ビターなのが苦手な方は砂糖&ミルクを入れるのがオススメかも。

砂糖&ミルクはお店の人に事前に入れてもらったものを出してもらうこともできますし、
写真のように別添えもできます。

うーん、おいしかった。
ごちそうさまでした。

ちなみにフードのメニュー表にはすべての産地が明記されていました。
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さすがイノダコーヒ。安心感が違いますね。

レジ周りではコーヒー豆の販売も行っていました。
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ほかにはドリッパーや
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コースターも。
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コースターがあまりにかわいかったのでお買い上げ。袋もイカしてます。
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あと、味やグッズ質の高さもさることながら、
店員さんたちのサービスが印象的でした。

みなさん本当に好感接客。
素敵な笑顔に素敵な気配り。

メニューに関して質問したら料理長さんに聞きに言ってくれたり、
お水が減ったらコップごとすぐに交換してくれたりなど、
随所に心からのおもてなしを感じました。

イノダコーヒが名店とされる理由がわかった気がします。

●店名
イノダコーヒ 横浜髙島屋支店

●住所
横浜市西区南幸1-6-31(高島屋横浜店6階)

●営業時間
10:00~20:00(元旦のみ休業)

●休み
元旦のみ

ア・ラ・ペルーシュブラウンシュガーがとにかくおいしい

鎌倉珈琲香房さんのマスターにオススメしていただいた、
ア・ラ・ペルーシュブラウンシュガーを実際に使ってみました。

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これ、めちゃくちゃおいしい!
完全にハマりました。

こちらの商品を作っているのはフランス最大規模の砂糖メーカー、ベギャンセ社。

国内で大きなシェアを持ち、
輸出に関しても同様にフランス国内では最大手。

そんな老舗メーカー、ベギャンセ社が、
100年以上も前に世に送り出したのがこの“ア・ラ・ペルーシュ”。


1889~1890年に行われたパリ万国博覧会で金賞を受賞した名品です。

サトウキビ100%かつ精製されていないのでミネラルも豊富。
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ぼこぼことした無骨な形で大きさがまちまちなのも魅力。

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コーヒーに放り込むと、

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砂糖がはじけてポコポコと泡立ちます。

あえて混ぜないで飲んでみて下さい。
味のグラデーションが楽しめます。

飲んでしばらくはコーヒーのコクと酸味が口の中を支配しますが、
飲むにしたがってゆっくりとブラウンシュガーの味わいが強くなり、あま~くなっていきます。

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最後にはコーヒーのうまみをたっぷりと吸収したブラウンシュガーがのこります。
これはもうスイーツ!
ザラっとしたカステラカラメルを食べているようです。
まさに一粒で二度おいしい。

ブラウンシュガーのコクがとても深いので、
コーヒーも深煎りのコーヒーのほうが個人的には合うと思います。

お試しあれです。

【東京/代官山】石谷バリスタも働くSATURDAYS SURF NYC(サタデーズサーフニューヨークシティー)さんにお邪魔しました

ことしの3月24日に、東京・代官山にオープンした、
SATURDAYS SURF NYCさんにお邪魔しました。

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場所は旧山手通り、代官山 蔦屋書店さんの目の前。

外観は全面ガラス張り。
お店の中の様子を外から確認することができる開放的な雰囲気の外観です。

建築デザインは ジェネラルデザインの大堀 伸さんが担当。

もともとSATURDAYS SURF NYCは、
2009年、
ニューヨーク・ソーホーのクロスビー地区クロスビーストリートに誕生したサーフショップ。

ディレクションを担当したのは、
ファッションやデザインの世界で活躍し、
サーフィンを愛する3人、
ジョシュ・ローゼン、
モーガン・コレット、
コリン・タンストール。

彼らが記念すべきSATURDAYS SURF NYC 2号店をここ日本にオープンさせたというわけです。

SATURDAYS SURF NYCのテーマはサーフカルチャーとファッションの融合、
そして、人の集い、会話、
そういったコミュニティを形成するものすべてをこのショップで共有すること。

店内はこんな感じです。

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まさに、サーフ・カルチャーとファッションの融合。
シンプルで仕立てのいい洋服や
サーフボードをはじめとするサーフグッズが、
開放的な雰囲気を壊さぬよう配されています。

お目当てのシャツが2着あったのですが、ともに完売。
スタッフさんにお聞きしたところ、
人気のあるものはすぐに売り切れとなってしまうそうです。

日本語の公式サイトはないそうですが、
英語の公式サイトで新作の情報が随時アップされているそうです。
ここに新作が掲載され、
しばらくするとそれが日本の入荷されるという流れ。

気になった方はぜひチェックしてみてください。
シンプルなものが好きな方はきっと気に入るはず。

http://www.saturdaysnyc.com/

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中央に寄った写真。サーフィンをテーマにした写真集なども展開しています。

そしてそして、
右にはなんとコーヒー・バーがあるんです!
それが私がここに来たいちばんの理由。

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こちらのバーでは、
ことしのJBCで準優勝された石谷貴之バリスタをはじめ、
腕のいいバリスタさんたちがおいしいコーヒーを淹れてくれます。

※ この日、石谷さんはお休み。渡邉バリスタがカウンターに立ちます

バー・カウンター横には黒とグレーのクールなスピーカーが。
ニューヨークから直で送られてきたものだそう。

真空管が中に入っているとのことで音質も抜群によかったです。
響きがとても澄んでいて、高音低音ともにキレイに出ていました。

メニューは、
ドリップコーヒー 300円
エスプレッソ シングル250円、ダブル300円
マキアート 300円
カプチーノ ショート350円、トール400円など。

渡邉バリスタさんといろいろお話させていただいたのですが、
「僕もいろいろ飲み歩きましたが、うちのカプチーノはほんとうまいですよ」
とおっしゃっていたので即決で注文。

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カップにはブランドロゴが。
シンプルかつスタイリッシュ。

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上からもパシャリ。美しいリーフのもようを描いてもらいました。

これがほんとにめちゃくちゃおいしい。
豆はブラジルをはじめとする南米系のブレンド。
某老舗業者さんから仕入れられているそうです。

明るい酸味が特徴で、
ミルクと合わせるとその甘さが引き立ちますという渡邉バリスタの言葉どおり、
きめ細やかでありながらスッキリとした甘みが口の中に広がります。

コーヒーを飲める場所は、
入り口付近のコミュニティスペースと

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ディレクターの3人が“シークレットオアシス”と呼ぶ中庭。

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クリスマスも近いので、電飾がセットされています。

おいしいなあと思いながらコーヒー・バーのカウンターに目をやると、
とってもカッコイイ&カワイイ柄のパッケージを発見!

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なんですかこのステキな包装紙は!

こちらはニューヨークで人気沸騰のチョコレート屋さん「MAST BROTHERS CHOCOLATE」さんのチョコレート。

1つ1300円。

カカオとサトウキビしか使っていないチョコレート。
保存料やバターは一切使っていません。
コク深くビターでありながらスウィート。
これぞザ・チョコレートといった味。

このかわいらしい包装紙はイタリアのRossi社のものを使用しているそうです。
しかもすべてNYで手織りされているとのこと!

しかし本当にステキな柄。
バッグやジャケットのポケットからチラ見せさせると相当オシャレな気がします。

私は上の段の右から2番目のものを購入。
少々値ははりますが、その価値は十二分にある味と包装です。

日本ではこちらのお店以外だと「DEAN & DELUCA」さんくらいしか扱ってないそうです。

先日レストランで行われたライブイベントに行った時に思ったのですが、
こういったいろんなオモシロいものをひとつの空間に収めると、
とってもエキサイティングなことが起こるなと思いました。

そのレストランでは、
“食”が目当てできた常連さんがバンドの“音”の魅力に気がつき、
バンドの“音”が目当てできたお客さんがそのレストランの“食”の魅力に気がつく、
そしてそれぞれの魅力に気がついた者同士(お客さん同士)が、
その場で自然とつながっていったんです。

自分が知っている“楽しい”を感じるための場所が、
自分が知らなかった新たな“楽しい”に気がつける場所に、
そして“(その魅力を知る)人と出会える”場所になっていたんです。

とてもエキサイティング。

こちらのお店も同じ、
洋服が好きな人、
サーフィンが好きな人、
コーヒーが好きな人が集まり、
それぞれがそれぞれの魅力に気がつき、
交流していく場所。

コーヒー業界、カフェ業界がこれからさらに盛り上がっていくためのヒントが
この場所に詰まっているような気がしました。

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