カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/代官山】ブック×コーヒー! 「代官山 蔦谷書店」内にあるカフェ「Anjin」&「スターバックス」。

「代官山 蔦屋書店」に行ってきました。
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目当てはブック&アートカフェ「Anjin(アンジン)」。
2号館の2階にあります。こちらは入り口。
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まだ購入していない蔦谷書店の書籍をここに持ちこんで読むこともできます。
立ち読みさえ禁止されている書店もあるなか、大胆なサービスですね。

座席はソファー席、テーブル席、カウンター席とさまざま。全120席。
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バーカウンターもあります。
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各カウンターの下には書籍がぎっしり。
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席に案内され、メニューを確認。メニュー表は紙ではなくiPad。
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注文をすませ、店内を見てまわります。

貴重な美術書がずらり。
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Anjinには約30,000冊の蔵書があります(販売はしていません)。

建築、車、鉄道、映画、音楽、文芸など、いろいろなジャンルの書籍がそろっています。
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もちろん、手にとって読むことも可能。

各テーブルにあるiPadで目当ての書籍を検索し、
出版社、出版年、著作者、その書籍がある棚を調べることもできます。

また、世界中の美術作品も展示。店舗にあるiPadで作品の解説を読むことができます。
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写真奥の金の屏風は、2004年に「第13回青木繁記念大賞展」大賞などを受賞したアーティスト・鴻崎正武氏による作品。
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席に戻ると先ほど注文した、
丸山珈琲焙煎「Anjinオリジナルブレンド(800円)」が届きました。
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濃厚なキャラメルのような味わい。

お茶菓子付き。
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こちらは「プティフール 盛り合わせ」(800円)。季節によって内容が変わります。
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この日は、
ココナッツチュイル、ガレットブルトン、
バナナチョコレートケーキ、マシュマロ、
コーヒー味のマカロン、チョコレートケーキの6種。

こちらは「デュヌ・ラルテ 表参道本店」から取り寄せている「パンの盛り合わせ」(400円)。
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バターのリッチな香り、小麦の奥深い甘みを堪能できます。
ミルクをたっぷり入れたコーヒーのお代わり(300円)とともにいただきました。


世界中の書籍を読み、
世界中の美術作品を鑑賞し、
上質なコーヒーを味わう場所・Anjin。
とても豊かな時間をすごせました。



また、蔦屋書店には「スターバックス」も入っています。
ついでにちょっと寄ってみました。
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スターバックスにはAnjinのように蔵書や美術作品は展示されていませんが、
こちらにも蔦谷書店の書籍を持ち込むことができます。

また、スターバックスでテイクアウトしたドリンクを蔦谷書店内で飲むことも可能。

写真左は書籍エリアに設けられたフリースペースです。
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みなさんスターバックスで買ったドリンクを片手に、気になった書籍をチェックされていました。


Anjinもスターバックスも独立した飲食スペースではなく、あくまで書店の一部。
本を愛する書店とお客さんをつなぐ存在なのだなと感じました。

コーヒーを片手に夢中になってページをめくる人たちの心地よさそうな顔を思い出すと、
なんだか幸せな気分になります。

●店名
代官山 蔦谷書店
Anjin
スターバックス 代官山 蔦谷書店

●住所
東京都渋谷区猿楽町17-5

Anjin:蔦谷書店 2号館 2階
スターバックス:蔦谷書店 3号館 1階

● 営業時間
代官山 蔦谷書店 & スターバックス:7:00~翌2:00
Anjin:9:00~翌2:00

●休み
代官山 蔦谷書店 & Anjin:なし
スターバックス:不定

●アクセス
代官山駅より徒歩5分

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【東京/代官山】アパレル&カフェ「NUMBER」さん。テイクアウト用のカップホルダー・バッグも斬新!

代官山に3/15オープンした洋服屋さん、「NUMBER」さんに行ってきました。
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こちらの洋服屋さん、なんと1階の4分の3がコーヒースタンドとなっています。
のこり4分の1はアクセサリーをメインに販売。地下1階は洋服がメイン。

1階にスタッフさんはひとり。
バリスタとしての業務と、
アパレルショップのスタッフとしての業務、両方担っているご様子。

お声をかけてドリンクを注文させていただきました。

コーヒー好きの人はきっとセンスがいいに違いないので、
いろいろ洋服のアドバイスをいただきたかったのですがココはレディスのお店。

マシンはLA MARZOCCOのFB/80。黒光り。
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注文カウンターの右にで~んとありました。
もうこれはインテリアの域にですな。

こちらは注文カウンター左手にあるスペース。
砂糖とかシロップとかミルクとかコースターとかがごろごろ。
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振り返ると飲食用カウンターが。ちょっとイスがアンティーク調。
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テーブルにある洋書がザ・代官山テイスト。

腰をかける位置が低目の大きなソファのようなイスも。これまたアンティーク調。
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けっこう大きい。駒沢通りをのぞめるのがいい。
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テイクアウトでドリンクを2つ注文したらこんなカップホルダー兼バッグをいただきました。
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これまたなんと斬新なバッグ。

横からもパシャリ。
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雫みたいなフォルム。水の雫ではなくエスプレッソとミルクの雫といったところでしょうか。

持ち手についている穴にマドラーを挿してバッグが開かないようにしています。
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こちらのドリンクは「カプチーノ」(350円)。
12オンスの紙コップ+カップスリーブ。
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スッポリはまっています。
スッポリはまっていますが、じゃっかんキツメ。

こちらのドリンクは「カフェラテ」(350円)。
12オンスのプラカップ。こちらもスッポリ。
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キレイなエスプレッソとミルクのグラデーション。

カップスリーブ付きの紙コップは少し文字が隠れてしまっていましたが、
こちらのプラカップはバッチリ見えます。

マドラーを外してバッグを開くとこんな感じ。
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寄り写真。ストローはテープで固定。むむむ。確かに安定はするけどこれは・・・。うーむ。
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シロップとお砂糖はバッグのちょうど中央に置かれていました。
カップで挟み撃ちして落ちないようになっています。
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しかし、この袋のキャラ、ちょっとイラットするな。ちょっとだけど。なぜしたり顔。
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でも憎めないといえば憎めない。

お味の話を忘れていましたがカプチーノ、カフェラテともにおいしかったです。
これで350円はなかなかステキなコストパフォーマンス。

このバッグ片手に代官山の街をてくてく歩きましたが、
ドリンクはまったくこぼれませんでした。

あとやっぱりオシャレというかインパクト十分。
歩いていると数人の方がチラッとこのバッグを見ているようでした。
え? なんのバッグ? という感じで。
気のせいかもしれないけど。
気のせいかな。

代官山のアパレルショップ兼コーヒースタンドといえば、
SATURDAYS SURF NYCさんというイメージでしたが、
(参照記事:http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-14.html)
今後はこういったコラボスタイルのお店増えていきそうですね。

とどまることを知らないカフェブーム。

●店名
NUMBER

●住所
渋谷区恵比寿西1-33-14

●営業時間
11:00 - 20:00

●休み
不定

●アクセス
代官山駅より徒歩2分

【東京/代官山】アイデアとおいしさが詰まったコーヒースタンド「THE COFFEESHOP」さんにお邪魔しました

代官山にあるコーヒースタンド、
「THE COFFEESHOP」さんにお邪魔しました。

お付き合いのあるバリスタさんにおすすめのお店はどこですかとうかがったら、
まっさきにこちらのお店を上げていらっしゃったのでずっと気になっていたお店です。

念願の初訪問。

場所は代官山駅と渋谷駅のちょうど中間地点。
5、6人入店すればもういっぱいという小さなコーヒースタンド。
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お店のロゴマークがすごくかわいい!
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思わず「何のマークだろう? 何のお店だろう?」と歩く人の目をグッと引きつけます。
ステキなアイキャッチ。

「はじめはコーヒーカップとそこから立ちのぼるケムリをイメージしたデザインだったのですが、最終的にケムリだけになりました(笑)」と、スタッフの村澤さん。

入店すると正面のカウンターにはその日飲めるコーヒー豆が飾られています。
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すべてシングルオリジン(単一農園)のスペシャルティコーヒー。

コーヒーのメニューは、

●Today's Coffee 今日のコーヒー¥280
お店がセレクトする日替わりコーヒーをFrench Pressで抽出。

●Select Coffee セレクトコーヒー¥420
8種類からお好きな豆とお好きな抽出方法(HOT/ICE)
(01.French Press/02.AeroPress/03.Hand Drip)。

●Ice Coffee アイスコーヒー¥320
アイスコーヒーに適した2〜3種類の豆をご用意。

●Coffee&Milk コーヒー牛乳(ホット/アイス)¥380
コーヒーの爽やかさとミルクの甘さで甘い余韻まで楽しめます。

(以上、お店のHPより)

その左手には
抽出器具の見本や販売しているコーヒー豆などが並びます。
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私は「本日のコーヒー」(280円)を注文。
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この日は【ホンジュラス/オーランド・アリータ】。
(オーランド・アリータは農園を手がけている方のお名前だそう)

カップスリーブにもあのステキなロゴマークが。
無地のカップスリーブに手動でスタンプを押しているそうです。



あと、
コーヒーで作ったゼリー、
「CAFEPRESSO JELLY」(680円)も注文させていただきました。
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店内で飲食を楽しむ場合はこちらの正面左手にあるカウンターで。
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この【ホンジュラス/オーランド・アリータ】は、
オレンジやピーチ、チェリーのようなフレーバーで、
ほどよい甘みがあるコーヒー。

フレンチプレスで抽出しているので実に濃厚な味わいです。
※フレンチプレスについてはこちらの記事で詳しく書かせていただきました

正面に飾られているコーヒー豆の下に、
そのコーヒーが持つフレイバーが明記されているので、
チェックしてから飲むと楽しいかもしれません。

ちなみに、
本日のコーヒーはお店のFacebookページに毎日アップされているので、
遊びに行く前にチェックするのがオススメ。

THE COFFEESHOP さんのFacebookページ

「CAFEPRESSO JELLY」は、
“コロンビアの豆・カチャルにカラメルシロップを合せるもの”と、
“エルサルバドルのモンテシオンにラムミルクを合せるもの”の2種類。

私が頼んだのは後者。
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コーヒーゼリーはとってもあっさりとした味わい。
コーヒーと寒天しか使っていないそうです。実にシンプル。

口に入れたときにラムがフワッと香り、食欲を刺激します。
その後、濃厚なミルクの甘みが口いっぱいに広がります。
でもコーヒーゼリーがとてもあさっりしているので、
まったくクドいとは感じません。
濃厚でありながらスッキリとした食後感。

食事をしながら左手のカウンターに何かないのかチェックするとiPadが!
メニュー、お好み診断、お店のHPをチェックできるようです。

お好み診断ってなんだろうと思って画面をタッチすると~
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自分がいったいどういうコーヒーが好きなのかを調べるさまざまな診断項目がでてきます。
この項目をすべて選択すると最後に自分が好きなコーヒー豆はどれかがわかるようになっています。

タッチする、自分でアクションを起こすという仕組みもおもしろいですし、
診断項目が細かく、選びやすい、わかりやすい言葉で書かれているのも素晴らしいですね。

コーヒーに明るくない人にも優しい作りにしようという熱い思いを感じます。

あとこんなものも!
壁に魚眼レンズのカメラが!
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なぜコーヒースタンドにカメラが!?
びっくりですよね。

SHOOTボタンを押すと魚眼レンズに写った自分(もしくは自分たち)を撮影できるそうです。
撮影したあとの写真にコメントをつけることもできるみたいです。

そしてその写真はどうなるかというと~
お店のHPに表示されちゃいます!

THE COFFEESHOPさんのHP

この仕掛けもすごくすてきだなあと思います。

遊び心があるし、
参加型だし、
思い出が形にのこるし、
人と人がつながるツールにもなっています。

正面右手には、
日本では基本的には売られていない
海外のデザイン性の高いカップなどが飾られています。
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この日は新しいデジカメを買ってウキウキしており、
こんどはどこのお店を回ろうかと考えていたら、
業界きってのコーヒーマニアとして知られるスタッフの村澤さんが、
オススメのお店やオススメのメニューをあれこれ親切に教えてくれました。

私が「あそこのお店にお邪魔した」「あのコーヒーを飲んだ」などと言うと、
「あそこのあれは本当にいいもので~」とさまざまなお話を聞かせてくれて、
とても楽しかったです。

村澤さんはブログもやられていてとてもおもしろいので、
コーヒー好きの方はぜひチェックしてみてください。

FRIDAY BLOG

また、
コーヒー豆のデリバリーもやっているそうです。

BEANS DELIVERY SERVICE


カメラやお好み診断などワクワク&ウキウキするような仕掛けがたくさんあり、
ほかでは手に入らないデザイン性の高いカップや抽出器具を買うこともでき、
村澤さんの豊かな知識と優れた手腕で集められたスペシャルティコーヒーを楽しめるコーヒースタンド、THE COFFEESHOPさん。

コンパクトなサイズの店舗の中に、
本当にたくさんのアイデアやおいしさが詰まっているステキなお店でした。

またお邪魔したいと思います。

●店名
THE COFFEESHOP

●住所
東京都渋谷区猿楽町2-3

●営業時間
12:00-19:00 

●休み
不定休

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