カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/表参道】「MAISON KITSUNÉ」の日本発となるフラッグシップショップ! 「OMOTESANDO KOFFEE」さんの國友バリスタがプロデュースするカフェ「CAFÉ KITSUNÉ」さん

Digitalism(デジタリズム)、Klaxons(クラクソンズ)、
Simian Mobile Disco(シミアン・モバイル・ディスコ)、
Two Door Cinema Club(トゥー・ドア・シネマ・クラブ)、
Hot Chip(ホット・チップ)、La Roux(ラ・ルー)などなど、
さまざまな人気アーティストを輩出しているパリの音楽レーベル「Kitsuné」。

この「Kitsuné」を運営するクリエイター集団の名前も「Kitsuné」といい、
彼らの活動はファッション、アートなど多岐にわたります。

中でも音楽レーベルに並んで大きな注目を集めているのが、
ファッションブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)」。

このファッションブランドの日本発となるフラッグシップショップが、
南青山に2月15日、2店舗同時オープンしました。

その名も「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」と「CAFÉ KITSUNÉ(カフェ キツネ)」。

「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」はプレタポルテコレクションがそろうショップ。
「CAFE KITSUNÉ(カフェ キツネ)」はレコードやCD、ポロシャツ・Tシャツを中心に取り扱うショップ。

おどろくべきはこの「CAFE KITSUNÉ(カフェ キツネ)」が、
コーヒーに特化したカフェを併設しているということ。
名前からすればあきらかですが、このコーヒーに特化していると言うのがミソ。

なんと「OMOTESANDO KOFFEE」のオーナーバリスタ・國友栄一さんがプロデュースしているカフェなのです。
もちろん働くバリスタさんも國友栄一さんのもとで修行を積んだバリスタさん。

世界的ブランドがその名前を日本で知らしめるためにコーヒーを利用する。
あらためていまコーヒーが世界を、そして日本を席巻していることを感じさせる出来事のひとつだと思います。

前置きが長くなってしまったけれど手短にレポートを。

こちらがエントランス。
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竹の垣根に「CAFE KITSUNE」。

松や笹を配したそのエントランスはまるで茶室へと続く小路のよう。
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奥へ進むと竹の垣根に囲まれたベンチが。
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奥左手には注文カウンター。
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注文カウンターの左の扉を抜けるとバーカウンターのようなスペースもありました。
その奥を進むとTシャツ、ポロシャツ、CD、スマートフォンのケースなどが並ぶ、
物販スペースが。

天井を低くしているのも茶室を意識してのことだとか。

注文させていただいたのは「アイスカフェラテ」(500円)。
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クリーミーできめ細やかなミルクの中で際立つエスプレッソのコク。
これなかなか濃厚です。ガツンときます。かなり好きなタイプ。

淹れてくれたバリスタさんによれば「OMOTESANDO KOFFEE」さんとは違うブレンドだそう。

味のおいしさもさることながら、
特筆すべきはバリスタさんの華麗なパフォーマンス。

右へ左へステップを踏みながら華麗にエスプレッソを抽出し、
流れるような動きでラテを淹れてくれました。

もう本当に衝撃的でした。
情熱的なダンスを見ているかのようです。

そしてそして、國友さんプロデュースということでココにもありました!
「ベイクドカスタード」(160円)。
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國友さん曰くキツネ色だし、これもお店で出したいという話があったのだそう。

茶室を意識した至極のリラックス空間、
「OMOTESANDO KOFFEE」さん直伝のコーヒー菓子、
あっと驚くバリスタさんの華麗なパフォーマンスと上質なコーヒー、
青山に佇むパリ製の茶室「CAFÉ KITSUNÉ」。

On y va!

●店名
CAFÉ KITSUNÉ(カフェ キツネ)

●住所
東京都港区南青山3-17-1

●営業時間
9:00~17:00

●休み
なし

●アクセス
表参道駅A4出口より徒歩2分

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【東京/表参道】ベイクドカスタードも絶品! 築80年の民家を改装した「OMOTESANDO KOFFEE」さんで、國友さんが淹れたコーヒーを

表参道にあるバール&ベーカリー「パンとエスプレッソと」さんを手がけた、
嗜好品研究家兼バリスタの國友栄一さん。

彼がオーナーを務めるテイクアウト専門のコーヒーショップ、
「OMOTESANDO KOFFEE」さんにお邪魔しました。

表参道の路地裏にある築80年の古い民家を改装したというだけあり、
情緒あふれる外観です。
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キューブ型の看板が目を引きます。
よく見るとアルファベットの「O」もキューブの形。

門をくぐって右手に上がると注文カウンターがあります。
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左手の縁側には2人がけのベンチが2つ。
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入り口の門から空を見上げると心地よい日差しが。
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木目が目に優しい注文カウンター。
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このカウンターにも看板と同じキューブが配されています。

注文させていただいたのは「アイス・カフェ・ラテ」(500円)。
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クリーミーで繊細なミルクのなかにも、
しっかりとしたエスプレッソのコクを感じることができました。

コーヒー豆は京都の小川珈琲さんに独自にブレンドしてもらったものを使用。

コーヒーのおともに「ベイクドカスタード」(160円)も注文。
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これ、とんでもなくおいしいです。
いわゆる“外はカリッ、中はモチッ”な食感を極限まで突き詰めたパン菓子。
まるでカヌレのよう。

とても香ばしくとても濃厚な甘みを楽しめます。
これをかじりながら飲むエスプレッソドリンクはまさに夢心地の味わい。
思い出しただけでヨダレが・・・。

手でちぎってみました。中はこんな感じ。
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エアリー&モチモチ&ジューシー。

朝からお店で生地から作っているそうです。
つまり作りたての一品。

「エスプレッソ・リストレット(20ml)」(350円)も追加注文。
※リストレット…エスプレッソ・ソロと同量のコーヒー豆(14g)で、約半量の15cc抽出したもの(エスプレッソ・ソロはコーヒー豆14gから30cc抽出したもの)
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これもめちゃくちゃおいしかった。

國友さんによれば、
リストレットはそれだけで飲むことに重きを置いたスッキリタイプのイタリア系と、
濃厚なミルクで割ることに重きを置いたコシのあるオーストラリア系があるそうで、
こちらは後者。

実にねっとりとした口当たりで、
濃厚なコク、力強い酸味、そしてすべてを包み込む豊かな甘みが楽しめました。

これだけでも十分おいしいですが、
次はこれで「アイス・カフェ・ラテ」をいただこうかなと思っています。
グッとコクを増したパンチのあるラテが楽しめそう。

古きよき日本の家屋とモダンデザインが融合した
情緒豊かな外観とスタイリッシュな内観、
國友さんが淹れる上質なコーヒー、
見た目もキュートな絶品コーヒー菓子。

至極のコーヒータイムを「OMOTESANDO KOFFEE」さんで。

●店名
OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)

●住所
東京都渋谷区神宮前4-15-3

●営業時間
10:00~19:00

●休み
なし

●アクセス
表参道駅A2出口より徒歩5分

【東京/表参道】コーヒーハンターの川島良彰さんが手がけるコーヒーショップ「ミカフェート 表参道店」さんにお邪魔しました

東京は表参道にあるコーヒーショップ「ミカフェート 表参道店」さんにお邪魔しました。
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「ミカフェート」さんは世界的なコーヒーハンター(コーヒー豆の発掘などをする人)、川島良彰さんが運営するコーヒーショップ。
※「ミカフェート」さんはこちらの店舗と元麻布にある本店と、計2店舗が展開されています

川島さんが自ら産地に通い、
農園主との交流の中から厳選した高品質のコーヒー、
「Premier Cru Café(プルミエ クリュ カフェ)」や
「COFFEE HUNTERS(コーヒーハンターズ)」が楽しめます。

Premier Cru Caféの詳細はこちら→http://www.mi-cafeto.com/premiercrucafe/(公式HP)
COFFEE HUNTERS詳細はこちら→http://www.mi-cafeto.com/coffeehunters/(公式HP)


外観は黄色、青、白を基調とした開放感あふれる雰囲気。
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テラス席用にブランケットが用意されています。
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テラス席にあった看板。
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店内にはテーブル席もあります。
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わずかながらカウンター席も。
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カウンター席の上には川島さんがコーヒーの産地で手に入れた刺繍絵画が飾られていました。
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川島さんがコーヒーの産地で手に入れた雑貨もズラリ。
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雑貨はすべて販売もしていて、このマトリョーシカ風小物入れは3つセットで3000円。
なかなかのお手ごろ価格です。
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このエルサルバドルのネックレスは300円でした。
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レジ横にはコーヒー豆の入ったペットボトルとシャンパングラスが並びます。
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奥のシャンパングラスに入っているのが「Premier Cru Café(プルミエ クリュ カフェ)」、
ペットボトルに入っているのが「COFFEE HUNTERS(コーヒーハンターズ)」。

特徴的な保存方法ですよね。

ミカフェートさんではコーヒーのアロマを逃がさないため、
コーヒー豆の酸化、劣化を防止するために、
豆を保存するボトルに窒素を充填し、
ボトル内の残存酸素を1%以下にしているそうです。

これを実践するのに最適だった容器がシャンパングラスやペットボトルだったということでした。

豆によって柄が変わるカラフルなペットボトル、
高級感あふれるシャンパングラスは見た目にもいいですね。

そしてカウンター横にあるメニュー表を見ながらコーヒーを注文。
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通年メニューは、
「プルミエ クリュ カフェ」だと「サン・セバスティアン ビジャボロス」(500円)、
「コーヒーハンターズ」だと「ブルボン・バラァ」(400円)。
ほかのメニューはおおよそ月一で内容が変わるそうです。

私は通年メニューの「サン・セバスティアン ビジャボロス(グアテマラ)」(500円)を注文。

ひとつひとつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。
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天気もよかったのでテラス席でいただきました。
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ほどよい酸味としっかりとしたコク、
そして舌に残る甘み、
バランスのとれたおいしいコーヒーでした。

ショップのスタッフさんオススメのチョコチップクッキーも注文。
※クッキー以外にもブラウニー、パウンドケーキを販売していました。すべて手作り。どれも150円前後で販売
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チョコチップがギュウギュウに詰まっています。
濃厚な甘みとさわやかな塩気があり、コーヒーにピッタリの味わいでした。


コーヒー豆などが詰まったギフトセットも販売されていました。
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コーヒー好きの方へのプレゼントにいいですよね。


キュートでオシャレな雰囲気の中、
川島さんがセレクトした世界トップ品質のコーヒーを手軽に楽しめるショップ、
「ミカフェート 表参道店」さん。

表参道で買い物中にほっとひと息つきたくなったとき、
またはどうしてもおいしいコーヒーが飲みたくなったとき、
こちらのお店を利用したいなと思いました。


●店名
ミカフェート 表参道店

●住所
東京都渋谷区神宮前4-18-6 イスルギビル1F

●営業時間
11:00~19:00

●休み
月曜

●アクセス
東京メトロ表参道駅A2出口より徒歩4分
東京メトロ明治神宮前駅より徒歩6分

【東京/表参道】表参道に移転オープンされた人気パンケーキ屋さん「カフェ・カイラ」さんにお邪魔しました

表参道に移転された「カフェ・カイラ」さんにお邪魔しました!

「カフェ・カイラ」さんはもともとハワイにあるパンケーキ屋さん。
昨年と今年、ハワイの「ベストブレックファースト賞」を受賞した超人気店です。

そんな「カフェ・カイラ」さんが、
今年の7月、東京スカイツリーの近くに日本第一号店をオープン。

あっという間に人気店となり、
大変な行列ができ、お客さんはパンケーキを食べるために4~7時間待たなければならないほどに。

そこで、より多くの方にパンケーキを食べてもらうために、
店舗面積を拡大し、12/15、表参道に移転オープンを果たしたというわけです。

場所は表参道ヒルズの斜め向かえあたりにあるビル、GYREの地下1階です。

入り口に看板があるのでわかりやすいですね。
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訪問したのは平日のお昼15時。

うわさの行列はこんな感じ。
行列

8人待ち(約30分待ち)でした。
土日、祝日はもっと混むと思いますが、
3倍近くも店舗面積が拡大しただけあり、
4~7時間待つ事態にはならなそうですね。

あっという間に30分が経ち入店。


「いらっしゃいませー! アロハー!」


ハワイアンスタイルの掛け声を聞きながらお店の中に足を踏み入れると、
まるで南の島のリゾート地に来たかのような空間が広がっていました。
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木目が目に優しい内装。奥には巨大なディスプレイが。
ディスプレイにはハワイの美しい景色が映し出されます。

天井にはハワイの象徴ともいえる、ハイビスカスのもようが!
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そんなふうに店内を眺めていると、
頼んでいた「カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)」(2,000円)が到着。

まずは上からパシャリ。
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おいしそ~

そして横から~
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これまたおいしそすぎてカメラを持つ手がふるえます。ガタガタ。
落ち着こう、自分。

気分を落ち着けるために、ここで全部乗せのメンバーを紹介したいと思います。

まず果物界のプリンセス、イチゴさんです。
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ジューシーかつスイート。
パンケーキと食べるとモチモチ&フワフワなショートケーキを食べているかのよう。

お次は青い彗星、ブルーベリーさん
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フレッシュな酸味がよいアクセントに。

続いてみんなのエネルギー源、バナナさん。
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質のよいバナナならではのコク深い甘みが楽しめます。

お次はリンゴさん。それもカラメリゼさんのほうのリンゴさんです。
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熟スイートなり。
口の中でずっともてあそんでいたいです。
濃厚なのに飽きのこない甘さ。

最後は柑橘系と言ったらオレだよ、オレンジさん。
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これは最後の締めに。
あまーい口の中が一気にリフレッシュします。

パンケーキを彩るのは、果物チームだけじゃありません。
生クリーム先生と~
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メープルシロップ先生も一緒です。
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肝心のパンケーキはというと、
フワッフワで口の中にいれるとホロホロと溶けていく不思議食感。

焼く前に生地を一晩寝かせているので、よく熟成されうま味もたっぷり。
また、焼く際にオイルやバターを使っていないので油っぽさもなく胃もたれすることもありません。

このフワフワのパンケーキと、
ジューシーなフルーツ、
あま~い生クリームとメイプルシロップ、
これらが口の中で渾然一体となった時、
とてつもない幸福が訪れます。


甘くておいしいもの、此れ幸せ也。


パンケーキ3枚・・・900円、
イチゴ…450円 、
バナナ…200円 、
ブルーベリー…350円 、
リンゴのカラメリゼ…300円、
と別々に注文できるので、
自分だけのオリジナルトッピングパンケーキにすることも可能。

ちなみにワッフルは1枚・・・800円で、全部のせは1,900円、
フレンチトーストは3枚・・・900円で、全部のせは2,000円なり。
※ワッフルは表参道に移転をきっかけに復活した限定メニュー

食べ切れなかったらお店に容器をもらい、
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残りをセルフでその容器に入れて持ち帰ることも可能です。
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これならひとりで来ても安心。
(とでもひとりじゃ食べきれない大満足のボリュームなので)

リゾート地を思わせるラグジュアリーな空間で、
ハワイの権威ある賞「ベストブレックファースト賞」を受賞したパンケーキを楽しめ、
スカイツリーに店舗があったときよりも待ち時間が少ない。

男ひとりで食べるのはやや照れましたが、またお邪魔したいと思います。

あ、あと表参道店では、
1日20食限定だった「カイラスペシャル エッグスベネディクト」(1900円)が、
1日60食限定になったそうです。
マフィン、ベーコン、ポーチドエッグ、ポテト、サラダ、フルーツなどがセットになった満腹メニュー。
腹ペコ男子&女子はお試しあれです。

●店名
カフェ・カイラ

●住所
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE(ジャイル)B1階

●営業時間
月~金 9:00~20:00(LO19:30)
土日祝8:00~20:00(LO19:30)

●休み
不定

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