カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【東京/学芸大学】ユニークなアイデアがつまったカフェ「EMPORIO cafe dining」さん。アサイーボウルにも注目です。

学芸大学駅近くにあるカフェ「EMPORIO cafe dining 駒沢通り学芸大学店(※以下、EMPORIO cafe dining)」さんに行ってきました。
R0013995.jpg

駅前の西口商店街を抜けたところにあります。
R0013992.jpg

駒沢通りにぶつかってすぐです。
R0013985.jpg
1階と2階がカフェで、
3階はレンタルスペース、
4階はカフェとレンタルスペースを運営するデザイン会社「not for sales Inc.」さんのオフィスです。

1階のカフェにはテラス席もあります。
R0013983.jpg

こちらがエントランス。
R0013978.jpg

1階はこんな感じです。
R0013960.jpg

本日は2階へ。こちらのカフェは2階のみチャージ代を50円取ります。
R0013955.jpg
なぜ、チャージ代として50円を取るのか?

一般的な飲食店のメニュー代は「原価+家賃+光熱費+人件費」。
つまり、原価に“飲食店という空間を使用する代金”、つまり“場所代”がのります。

しかし、そうなるとメニューを注文するごとにこの“場所代”がのることになります。

お客さんとフェアな関係を築きたいと考えた「not for sales Inc.」さんは、
“場所代”ははじめのチャージ代50円のみとし、
メニュー代には“空間使用料”はのせないことにしたそうです。
おもしろい考え方、試みですね。

ということで2階へGO。
R0013845.jpg

こちらが2階席。ほぼソファー席です。
R0013824.jpg

このライトスタンドかわいい。
R0013821.jpg
店内の家具や雑貨はすべて販売しており、ショールームとしても機能しています。

この缶ケースもいいですね。
R0013839.jpg
さすがデザイン会社さんが運営しているカフェ。すてきな雑貨がそろっています。

こちらはメニュー表。「not for sales Inc.」さんが制作したものです。
R0013948.jpg

中身はこんな感じ。
R0013921.jpg

フォトアルバムをメニュー表にアレンジしています。
R0013919.jpg
見やすいし、オシャレ。
フォトアルバムにこんな使い方があったとは。
ステキなアイデア。

1枚分の写真の枠に、1食分のメニュー写真が説明書きとともに入っています。
R0013900.jpg
これならメニュー表の変更も簡単。
該当メニューを入れ替えるだけで、メニュー表をまるまる作り変える必要がありません。

こちらは呼び鈴です。このアナログ感いいですね。
R0013922.jpg

呼び鈴を鳴らしてスタッフさんを呼びドリンクを注文。
頼んだのはスタッフさんオススメの「アサイージュース」(560円)です。
R0013858.jpg
キレのある酸味が◎。

フードも注文。
オムライスにチーズとミネストローネスープをオンした「ミネストローネオム」(1080円)。
R0013925.jpg

ミネストローネスープの酸味をチーズがマイルドに仕上げます。
R0013945.jpg

腹ペコだったのでもうひとつフードを注文。
「茶そばのペペロンチーノ」(900円)。
R0013873.jpg
麺はパスタではなく茶蕎麦。
ソースはぺペロンチーノソース。
和洋折衷です。

ぺペロンチーノソースの辛みとタマネギ&カイワレの辛みがあいまって、
なかなか刺激的な味わいです。
R0013888.jpg

テイクアウト用に「冷凍アサイーボウル」(690円)も注文。
R0013903.jpg
アサイーをミキサーにかけ、
スムージー状にし、
その上にシリアルやフルーツをトッピング。
そして冷凍。

自然解凍(常温)で30~40分、
電子レンジだったら20~30秒、
アサイーがアイスクリーム状になったら食べごろです。
すぐに食べなければ冷凍庫で保存可能です。

季節によって変わるかもしれませんが、
この日はバナナやマンゴー、ベリーなどがトッピングされていました。
R0013915.jpg
アサイーって酸味が強いイメージがありますが、
これはマイルドな味わい。
ミルクチョコレートのような心地よい甘みを楽しめます。
口当たりもとってもなめらか。
これはおいしい。

何がどれくらい入っているかは公開していませんが、
オリジナルレシピで作っているとのことです。
おいしさは企業秘密。

また、容器に縦に長いプラスチックカップを使用しているため、
アサイー、その他のフルーツ、シリアルの各層が厚く、
スプーンで奥から救い上げれば、
それぞれを均等にすくうことができます。
とても簡単に。
パフェ容器と同じ原理ですね。

このアサイーボウルをフィーチャーしたカフェスタンド「EMPORIO EXPRESS」もオープンしています。
昨年11月に大阪・日本橋、12月に東京・代官山の計2店。

システムから内装、メニュー、その容器まで、
いたるところにおもしろいアイデアが詰まっている「EMPORIO cafe dining」さん。

またお邪魔したいと思います。

●店名
EMPORIO cafe dining

●住所
東京都目黒区鷹番3-24-15

●営業時間
月~日・祝11:30~24:30
※ランチ月~金 11:30~15:00
土、日、祝 11:30~14:00

●休み
不定

●アクセス
東急東横線学芸大学駅西口より徒歩5分




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。