カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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おいしい! スターバックスさんが12月26日に発売した日本オリジナル商品「チョコレート ブラウニー モカ」を飲んできました

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スターバックスさんが12月26日に発売した
日本オリジナル商品「チョコレート ブラウニー モカ」を飲んできました。

エスプレッソに、
チョコレートシロップとスチームミルクを加え、
ホイップクリームをトッピングした「カフェ モカ」。

「チョコレート ブラウニー モカ」は、
この人気ドリンクに
カカオ分59%のクーベルチュールチョコレートを使用したチョコレートブラウニー、
ピーカンナッツ、
キャラメルソースをトッピングした冬季限定ドリンク(2013年2月14日まで販売)。

まずはパシャリ。
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スチームミルク、
ホイップクリーム、
エスプレッソの三層が時間とともに溶け合い、
濃厚なチョコレートコーヒーが少しずつまろやかになっていく「カフェ モカ」。


これにキャラメールソースが加わり、四層になったという感じ。
時間が立つとともに、まろやかになるだけでなく、
キャラメルソースの分だけ濃厚になっていきます。


目玉のブラウニーはそのまま食べるとカカオが強めの甘くほろ苦い味わい。
しかし、時間の経過とともに生地にドリンクが染み込んでいきます。

スチームミルク、チョコレートシロップ、エスプレッソとじょじょに染み込んでいき、
どんどんとテイストが変化していくブラウニーを楽しめます。

個人的には飲み終わる直前のすべてがじっくり染み込んだブラウニーを、
ナッツといっしょに味わうのが好きですね。

ブラウニーやナッツを食べ終わった後に残るはチョコのエスプレッソ キャラメル仕立て。
美味です。

ごちそうさまでした。

※ 「チョコレート ブラウニー モカ」・・・ショート430円、トール470円、グランデ510円、ベンティ550円
※ 同時発売「チョコレート ブラウニー モカ フラペチーノ」・・・トール490円、グランデ530円、ベンティ570円(ショート450円は要望に応じて提供するとのこと)

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【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

今回私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」。

※ 「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

※ 「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

このコースでは、コーヒーの基礎知識やハンドドリップ方法について学びます。

コーヒー豆がどうやって生産されているのか聞いたり、
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コーヒーの木を眺めたり、
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コーヒーをテイスティングする際に使う言葉を学んだり、
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豆の保存方法を学んだり、
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スタッフさんがハンドドリップを実践されているのを眺めたり、
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最後にバニラアイスにエスプレッソをかけたスイーツを食べたり、
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最後にお豆のおみやげも!

いやはや今回も大満足です。

【東京/表参道】表参道に移転オープンされた人気パンケーキ屋さん「カフェ・カイラ」さんにお邪魔しました

表参道に移転された「カフェ・カイラ」さんにお邪魔しました!

「カフェ・カイラ」さんはもともとハワイにあるパンケーキ屋さん。
昨年と今年、ハワイの「ベストブレックファースト賞」を受賞した超人気店です。

そんな「カフェ・カイラ」さんが、
今年の7月、東京スカイツリーの近くに日本第一号店をオープン。

あっという間に人気店となり、
大変な行列ができ、お客さんはパンケーキを食べるために4~7時間待たなければならないほどに。

そこで、より多くの方にパンケーキを食べてもらうために、
店舗面積を拡大し、12/15、表参道に移転オープンを果たしたというわけです。

場所は表参道ヒルズの斜め向かえあたりにあるビル、GYREの地下1階です。

入り口に看板があるのでわかりやすいですね。
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訪問したのは平日のお昼15時。

うわさの行列はこんな感じ。
行列

8人待ち(約30分待ち)でした。
土日、祝日はもっと混むと思いますが、
3倍近くも店舗面積が拡大しただけあり、
4~7時間待つ事態にはならなそうですね。

あっという間に30分が経ち入店。


「いらっしゃいませー! アロハー!」


ハワイアンスタイルの掛け声を聞きながらお店の中に足を踏み入れると、
まるで南の島のリゾート地に来たかのような空間が広がっていました。
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木目が目に優しい内装。奥には巨大なディスプレイが。
ディスプレイにはハワイの美しい景色が映し出されます。

天井にはハワイの象徴ともいえる、ハイビスカスのもようが!
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そんなふうに店内を眺めていると、
頼んでいた「カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)」(2,000円)が到着。

まずは上からパシャリ。
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おいしそ~

そして横から~
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これまたおいしそすぎてカメラを持つ手がふるえます。ガタガタ。
落ち着こう、自分。

気分を落ち着けるために、ここで全部乗せのメンバーを紹介したいと思います。

まず果物界のプリンセス、イチゴさんです。
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ジューシーかつスイート。
パンケーキと食べるとモチモチ&フワフワなショートケーキを食べているかのよう。

お次は青い彗星、ブルーベリーさん
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フレッシュな酸味がよいアクセントに。

続いてみんなのエネルギー源、バナナさん。
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質のよいバナナならではのコク深い甘みが楽しめます。

お次はリンゴさん。それもカラメリゼさんのほうのリンゴさんです。
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熟スイートなり。
口の中でずっともてあそんでいたいです。
濃厚なのに飽きのこない甘さ。

最後は柑橘系と言ったらオレだよ、オレンジさん。
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これは最後の締めに。
あまーい口の中が一気にリフレッシュします。

パンケーキを彩るのは、果物チームだけじゃありません。
生クリーム先生と~
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メープルシロップ先生も一緒です。
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肝心のパンケーキはというと、
フワッフワで口の中にいれるとホロホロと溶けていく不思議食感。

焼く前に生地を一晩寝かせているので、よく熟成されうま味もたっぷり。
また、焼く際にオイルやバターを使っていないので油っぽさもなく胃もたれすることもありません。

このフワフワのパンケーキと、
ジューシーなフルーツ、
あま~い生クリームとメイプルシロップ、
これらが口の中で渾然一体となった時、
とてつもない幸福が訪れます。


甘くておいしいもの、此れ幸せ也。


パンケーキ3枚・・・900円、
イチゴ…450円 、
バナナ…200円 、
ブルーベリー…350円 、
リンゴのカラメリゼ…300円、
と別々に注文できるので、
自分だけのオリジナルトッピングパンケーキにすることも可能。

ちなみにワッフルは1枚・・・800円で、全部のせは1,900円、
フレンチトーストは3枚・・・900円で、全部のせは2,000円なり。
※ワッフルは表参道に移転をきっかけに復活した限定メニュー

食べ切れなかったらお店に容器をもらい、
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残りをセルフでその容器に入れて持ち帰ることも可能です。
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これならひとりで来ても安心。
(とでもひとりじゃ食べきれない大満足のボリュームなので)

リゾート地を思わせるラグジュアリーな空間で、
ハワイの権威ある賞「ベストブレックファースト賞」を受賞したパンケーキを楽しめ、
スカイツリーに店舗があったときよりも待ち時間が少ない。

男ひとりで食べるのはやや照れましたが、またお邪魔したいと思います。

あ、あと表参道店では、
1日20食限定だった「カイラスペシャル エッグスベネディクト」(1900円)が、
1日60食限定になったそうです。
マフィン、ベーコン、ポーチドエッグ、ポテト、サラダ、フルーツなどがセットになった満腹メニュー。
腹ペコ男子&女子はお試しあれです。

●店名
カフェ・カイラ

●住所
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE(ジャイル)B1階

●営業時間
月~金 9:00~20:00(LO19:30)
土日祝8:00~20:00(LO19:30)

●休み
不定

【東京都/青山】青山通りに面した遊休地に作られたコミュニティー型商業空間「246common」にお邪魔しました

青山通りに面した遊休地に作られたコミュニティー型商業空間、
246commonに行ってきました。
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目当てのコーヒー屋さんがあってお邪魔したのですが、
その話はいったんおいといて、
まず施設の説明を。

この商業施設のコンセプトは商店街。

都会では商店街が減少し、
コミュニケーション・スペースが減っているのを受け、
新たなコミュニティスペースを作ろうというコンセプトのもとに誕生したんです。

↓こちらが入り口
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青山通りのど真ん中。よくあるの都会の一角。
こんなところにそんなコミュニティスペースがあるの?と言いたくなりますが、
あるんです。超開放的で本当にステキな商業施設が。

この商業施設の魅力①「出店者さん同士の仲がよく、フレンドリー」

246commonは一般的な屋台村とは違い、
商店街のように出店者さん同士の仲がいいんです。

たとえばこれ。
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「MERCER bis」さんというお店の中に飾られていたのですが、
スタッフさんに聞いたら、
空き時間にこちらのお店のスタッフさんが別のお店のスタッフさんを描いたとのことでした。

仲よすぎです(笑)。

そんなふうにフレンドリーで気さくな方たちが多いので、
場の雰囲気がとてもいいんです。

すっごく開放的。

開放的な雰囲気に気分をよくした私はさっそく施設内を散策。

この商業施設の魅力②「お店のデザインがかわいい。キュンキュンします」

入り口の右手には「中洞牧場」さん。
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もういきなりオシャレな店構え。たまらないです。
「中洞牧場」さんは岩手県岩泉町の牧場「中洞牧場」さんの直営店。
“草食・自然放牧・ジャージー・ノンホモ低温殺菌”の牛乳を使ったソフトクリームなどを楽しめます。

「池坊」さん
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池尻大橋にあるたこ焼き屋さんです。
これまたキュートなデザインのお店。

インド・マラバル地方にある、風味の強いコショウにレモンを搾った、
ちょっと変わったたこ焼きが楽しめるそうです。

さらに進むと~
「麦の会」さん
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完熟の有機堆肥を使って栽培した、野菜&果物を販売。

どこか地方の屋台村に来たかと思いきや~
空を見上げると!
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うむ。やっぱりここは大都会。ここはビルとビルの谷間。
なんとも不思議な気分です。

ずんずん進んで~
「Local Base Camp 246」さん
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ここのお店は、
テカテ★ソルト&ライム(ビール)、
「日比谷園 青山店」さんのランチボックス、
日本茶ソムリエ和多田氏プロデュース「表参道・茶 茶の間」さんの和スイーツなどを展開しています。

そしてそして~
「BROOKLYN RIBBON FRIES」さん
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メークインポテトを螺旋状にカットし、
数種類のオイルを混ぜた特性ブレンドオイルで揚げた、
上質なフライドポテトを楽しめます。

このフライドポテトはマンハッタン・ソーホーの超人気紹介制レストラン「Bohemian New York」のエグゼクティブシェフ兼ディレクターである、kiyo氏が考案。

この商業施設の魅力③「この施設にしかないお店、この施設でしか楽しめない商品がある」

このように、
246commonには、
ブランド直営店、人気店が手がける期間限定ショップ、有名店が手がける限定商品などがたくさんあります。

こちらもそう。
「Himarayan Natural Salt & Herbs ROSEBAY」さん
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ヒマラヤ岩塩販売輸入元会社の初の直営店がここ246commonに誕生。
料理にも入浴剤にもインテリアにも使えるヒマラヤ岩塩を販売しています。

まだまだ魅力的なお店はたくさん。
東京は武蔵野市堺にある「しげくに屋55ベーカリー」さん。
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ベーグル&自家製酵のパンがそろうパン屋さん。
(残念ながらこの日はお休みでした!)

「さんらくキッチン STAND」さん。
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から揚げやフランクフルト、フライドポテトなど定番のスナックを販売。

「さんらくキッチンNOODLE」さん。
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ラーメン界のイチローこと、森住康二氏がプロデュースしたラーメン店。
「やさしい旨みの坦々麺(レモングラス風味)」
「鶏つくねと香菜の鶏白湯麺」
「迫力トマトの塩らぁ麺(ミント風味)」
といった趣向を凝らしたラーメンを堪能できます。

言わずと知れた「WIRED CAFÉ」さんも出店!
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「WIRED CAFÉ」さんの近くにあるこういった ↓ テーブルやイスのように、
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施設にはさまざまなくつろぎペースがあります。

この商業施設の魅力④「まるで野外パーティーやお祭りにきたかのような開放的な空間を楽しめる」

施設中央にはなんとテントも!
しかも中央にはヒーターが!!!
246commonのスタッフさんはやさしさライセンスを持ってますね。
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天井には星が!
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壁にはクリスマスの飾り付けが!
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ブランケットの用意も!
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さらに奥へ行くともっと大型のテントが!
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最高!
まるで野外のごきげんなパーティに遊びにきてるみたいです。

となりのお店ではビートルズがかかってるし、
テントのスピーカーからはマイルスが聴こえるし、
遠い遠いどこかのお店からはボサノバが聴こえるし、
ここは天国かもしれません。


なお、空間演出は元IDEEの黒崎輝夫さん率いる流石創造集団(株)が手がけているそうです。

大型テントを右へ曲がると横丁エリアがあります。
こちらはちょっと和の雰囲気。
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鹿、熊、鰐などを使っためずらしい肉を楽しめる串焼き屋「歓楽肉酒館 米とサーカス」さんや~
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老眼鏡専門店「jujubee mature」さん。
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そしてそして、お目当ての「SHOZO COFFEE STORE」さんもこの横丁エリアに!
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「SHOZO COFFEE STORE」さんは、
栃木県那須にある「1988 cafe SHOZO」という人気カフェさんが、
こちらの商業施設用にオープンさせた期間限定ショップ。

メニュー表はこちら。
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私はホットコーヒーを注文。

コロンビア、ブラジル、エチオピア、インドネシアの豆をブレンドした「風のブレンド」を使用しているとのこと。

焙煎は鎌倉の「カフェヴィヴモンディモンシュ」と同じ札幌の斎藤珈琲さんが担当。

コロンビア、ブラジル、エチオピア、インドネシアの豆をブレンドした「風のブレンド」を使用しているそうです。

営業時間はこちら。
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豆も販売もしてます。
象のマークがかわいい。
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スコーンも売ってる!
ホワイトチョコとクランベリー、プレーン、チョコ、シナモンなどさまざまな味が!
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さらにはいろいろな焼き菓子も!
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焼き菓子のオススメをうかがったら、
焼きチョコが人気ですとのことだったので、
焼きチョコを購入。

次ぎ行くときはスコーンも買わねば!

さっそくコーヒーをテントで飲もうと思ったのですが、
コーヒーだけじゃさみしいので、
↓こちらの「MERCER bis」さんに突入。先ほど店内にイラストがあったお店です。
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「MERCER bis」さんは、
恵比寿にあるカフェレストラン「MERCER CAFÉ」さんが、
ここ青山と恵比寿にオープンさせた新業態のカフェの姉妹店。

何が新業態かというと、
「MERCER bis」さんは「MERCER CAFÉ」さんの人気メニュー「シフォンケーキ」に特化したカフェということ。

「MERCER CAFÉ」では「シフォンケーキ」のテイクアウトができないですが、
「MERCER bis」さんでは「シフォンケーキ」のテイクアウトが可能だったりします。

そんな新業態のカフェさんでシフォンケーキ(450円)を購入!
コーヒーと一緒にテントへ持ち込みます。

この商業施設の魅力⑤「いろんなお店のドリンク&フードをいっしょに楽しめる」

共有スペースがあるので、
別々のお店で買ったフードとドリンクを組み合わせたりすることもできます。

このシフォンケーキはコーヒーとじゃないともったいない。
さて実食。
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ゴクゴク、
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むしゃむしゃ。

どちらもおいしいー!

まずは「SHOZO COFFEE STORE」さんのコーヒー。
明るい酸味を持ちながら甘くコク深い。
美味です。

そしてシフォンケーキ!
口に入れたときはフワッフワ、
噛むとほんのり粘り気のあるしっとりとした食感という生地に、
きめが細かく甘さ控えめの生クリーム、
さらには超濃厚なキャラメルソース、
そしてそしてパリパリアーモンドがたっぷり&どっさり!
これはもう間違いないです。おいしい。食べだしたらもうとまらない。

最後によったのはこちらのお店。
「OPEN YOUR EYES News Stand」さん。
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アパレル・雑貨の「FICOUTURE」さん、
ドイツ生まれのクッションブランド「mero wings」さん、
オリジナルのシューズを作ることができる「JUNCOUTURE」さん、
この3つの複合ショップです。

なかでも注目なのは「JUNCOUTURE」さん。

3つのパーツ、
自分の好きなカラーを選んで
自分だけのオリジナルシューズを作ることができます。

こちらはソールの見本。なんてカラフル!
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こちらが完成見本。
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ごくり・・・。
これはかなりかわいい。

時間がないので作るのは断念しましたが、
時間があるときにまたお邪魔して作ってみたい・・・。

長々と書いてきましたが、
魅力まとめです。

①みなさん仲がよく、フレンドリー
②お店のデザインがかわいい
③この施設にしかないお店、この施設でしか手に入らない商品がある
④まるで野外パーティやお祭りにきたかのような開放的な空間を楽しめる
⑤いろんなお店のドリンク&フードをいっしょに楽しめる


あと前にも言いましたがいろんなものが集まる場所はほんとにエキサイティングですね。
今まで知らなかったたくさんのおもしろいお店&商品を知ることができました。

店員さんもほんとに親切かつフレンドリーで、
店員さんが着ているダウンがすごくかっこよかったのでどこで売っているのか伺ったら、
自分のブランドの服でもないのに売っている場所を丁寧に教えてくれて、
「これ防寒完璧ですよ。今ならまだ売り切れてないと思うので急いだほうがいいですよ(笑)」とか言ってくれたり、
自然と人と人がつながれる場所っていいなあとあらためて思いました。

この日は平日でしたが、
近くのOLさんたちや、
学生さんたちなどで盛り上がっていました。

休日だったらもっと活気があって楽しいだろうなー。
また来ます。

あ、あと「SHOZO COFFEE STORE」さんの生チョコ(300円)!
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こちらもとってもおいしかったです。

外はサクサクなのに、
中はなめらかな舌触りの生チョコ。

しっとり&濃厚でありながら、
甘すぎずビターすぎず、
実に上品なお味でした。

●店名
246common

●住所
東京都港区南青山3-13

●営業時間
11:00〜22:00 ※会場全体の営業時間、各店舗により異なる

●休み
なし ※各店舗により異なる

ア・ラ・ペルーシュブラウンシュガーがとにかくおいしい

鎌倉珈琲香房さんのマスターにオススメしていただいた、
ア・ラ・ペルーシュブラウンシュガーを実際に使ってみました。

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これ、めちゃくちゃおいしい!
完全にハマりました。

こちらの商品を作っているのはフランス最大規模の砂糖メーカー、ベギャンセ社。

国内で大きなシェアを持ち、
輸出に関しても同様にフランス国内では最大手。

そんな老舗メーカー、ベギャンセ社が、
100年以上も前に世に送り出したのがこの“ア・ラ・ペルーシュ”。


1889~1890年に行われたパリ万国博覧会で金賞を受賞した名品です。

サトウキビ100%かつ精製されていないのでミネラルも豊富。
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ぼこぼことした無骨な形で大きさがまちまちなのも魅力。

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コーヒーに放り込むと、

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砂糖がはじけてポコポコと泡立ちます。

あえて混ぜないで飲んでみて下さい。
味のグラデーションが楽しめます。

飲んでしばらくはコーヒーのコクと酸味が口の中を支配しますが、
飲むにしたがってゆっくりとブラウンシュガーの味わいが強くなり、あま~くなっていきます。

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最後にはコーヒーのうまみをたっぷりと吸収したブラウンシュガーがのこります。
これはもうスイーツ!
ザラっとしたカステラカラメルを食べているようです。
まさに一粒で二度おいしい。

ブラウンシュガーのコクがとても深いので、
コーヒーも深煎りのコーヒーのほうが個人的には合うと思います。

お試しあれです。

【東京/阿佐ヶ谷】ラテアートの達人、澤地バリスタがいらっしゃる「cafe fresco」さんにお邪魔しました

阿佐ヶ谷にある自家焙煎のカフェ「Caffee Fresco(カフェ・フレスコ)」さんにお邪魔しました。

阿佐ヶ谷駅から中杉通りに出て、
都道4号線に向かってまっすぐ進み、
ラーメン屋さんを右手に曲がってすぐ右手に。
右どなりがカレー屋さんです。

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表にあるスナフキンのイラストが描かれた黄色い看板が目印。
(雨の日の夜の訪問でした・・・。写真が暗くてすみません・・・)

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テラス席もあります。
今日はあいにくの雨でしたが晴れた日はぜひ利用したいですね。

こらちのお店には、ラテアートの達人がいらっしゃいます。
その名も澤地バリスタ。

なのでもちろん今日のお目当はラテアートを楽しめるカプチーノ!

こちらのお店は前払い制なので注文カウンターがあり、
そのとなりには、カプチーノでデザイン可能な絵柄が並んでいます。

パンダ好きの私はパンダを注文。

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これは!
かわいいいい!!!
想像以上のかわいさです。

「カメを注文されたときはビックリしましたね(笑)」と澤地さん。
けっこう即興でデザインをリクエストする方もいらっしゃるようです。
ただ、リクエストには応えられるときと応えられないときがあるそうです。
当然ですね(笑)。

もちろん味も◎。
エスプレッソの濃厚でキリッとした味わい、
スチームミルクの優しくてスイート口当たり、
極上です。

カウンターの左に並ぶスコーンがとてもおいしそうだったので、
カプチーノはスコーンセット(ドリンク、スコーン2個)で注文しました。

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味はシナモンシュガーと塩キャラメルをチョイス。
ほかには、チョコ&レーズン、クランベリー&ホワイトチョコ、
さつまいも、チョコ&ナッツ、プレーンなどがありました。

卵を使っていないタイプのスコーンで、
外はクッキーのようにサクサクとした食感。
中はややしっとり。

バターの濃厚な風味が口いっぱいにひろがります。
卵を使ったフワッとしたタイプではない分、
よりダイレクトにバターの味わいが響きます。
とてもおいしい。

軽く温めてくれるのもうれしいですね。

また、
20円でホイップ、ブルーベリージャム、ミックス(ホイップ&ジャム)を、
トッピングすることができます。

今度お邪魔したときはトッピングも追加しよう。

あっという間に完食してしまった私は店内をウロウロ。

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テーブル席の奥にはエスプレッソマシーン「ラ・マルゾッコFB-70」のお姿が!

つややかでありながら深みのあるカラーリング、
まるでビンテージもののアメ車のような無骨なボディ、
なんとも男心をくすぐるデザインです・・・。

デザインも使い勝手も澤地さんの好みで、
もう10年くらい使っているそうです。

物販スペースもありました。

ちょうどフレンチプレスがほしかった私は、こちらのHARIO「カフェプレス・スリム」を購入。

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マットな黄緑がめちゃくちゃかわいいです。

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女性バリスタさんが「色がかわいいので、インテリアとして並べるだけでも楽しいですよね」とひと言。
まさにその通りですね。
これが部屋にあるだけでニヤニヤしちゃいます。

その後、
おいしいエスプレッソの淹れ方や、
ドリッパーを使った上手な抽出方法など、
コーヒーに関することをいろいろと澤地さんにご教授いただきました。
遅い時間にお邪魔したのにありがとうございました。

手作りのスコーンやケーキ、
極上のエスプレッソドリンク、
そしてスペシャルなラテアートを楽しめるカフェ「cafe fresco」さん。

あ、あと家庭用のエスプレッソマシーンのセミナーもやられているそうです。

澤地さんいわく「セミナーにいらっしゃた方たちは『こんなにおいしく淹れられるんだ!』とみなさんビックリされて帰っていきますよ」とのことです。

今度お邪魔しないと。

●店名
cafe fresco (カフェ フレスコ)

●住所
東京都杉並区阿佐谷南3-31-1

●営業時間
11:00~20:00、土日祝10:00~20:00

●休み
水曜

【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

今回私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」。

※ 「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

このコースのテーマはズバリ、手軽なバリスタ体験!
以下の4部構成となっております。

① エスプレッソとは?

② エスプレッソを抽出してみましょう!

③ ミルクをスチーミングしてみましょう!

④ ドリンク作成とデザインカップにチャレンジ!



①ではエスプレッソのいろはについて学びます。
● エスプレッソはイタリア語
● エスプレッソの語源は「急速」との説と、「特別に、あなただけに」との説があります
● エスプレッソ抽出時に生まれるクレマ(泡)は焙煎したコーヒー豆の中に保存されている主に二酸化炭素。このクレマがエスプレッソのおいしさを閉じ込める役割りを果たしています
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↑グラス上部の泡の層がクレマです
● クレマはショットグラス一杯(コーヒー豆7g使用)につき、3mm~6mmのクレマがよいクレマとされています
● エスプレッソの豆は極細挽きに
● 量はショットグラス2杯分=コーヒー豆14g
● カフェラテはエスプレッソ2に対してスチームミルク8(泡が立たないよう温めたミルク)
● カプチーノはエスプレッソ3に対してスチームミルク3、フォームミルク4(フォームミルクとは蒸気で泡立てた牛乳のこと)の割合
● カプチーノ、カフェラテ用のミルクは1杯約150mlが適当

②では、実際にエスプレッソを抽出します。

ポーターフィルターにコーヒー豆をすりきり1杯7g(2杯で14g)入れます。
この際、ポーターフィルター内に均等に豆が詰め込まれるように以下の点を注意します。
・ ポーターフィルターの中央に豆を落とす
・ ポーターフィルターの横を叩いて、コーヒー豆の山を平らにする
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※本格的なエスプレッソを楽しむにはタンパーという器具を使って豆に均等に圧力をかけながらコーヒーの粉を詰め込むという作業も必要

・ポーターフィルタをエスプレッソマシンにつける際、お湯がこぼれないようにギュッと締める

③ではミルクをスチーミングします。

ミルクは生乳100%を使用するのがベターです。
生乳100%だと余分な水分が入っていないので、無駄に泡立たないからです。

スチームノズルの先端を、ピッチャーの端に入れます。
吹きこぼれない程度に一気にスチームを出します。
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左回りの対流ができているはずです。
対流がキレイに回りだしたら静かにピッチャーを下げ、
ノズル先端をミルクの表面ギリギリのところで出し入れし、
空気を入れていきます。
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ある程度フォームミルクができたら、
ピッチャーを下げ、
ノズルをミルクの中にグッとくぐらせます。
持てなくなるくらい熱くなったら終了。
68~71℃が理想とされています。
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ミルクができたらエスプレッソと合わせましょう。

先にスチームミルクを入れて~、
写真下のようにフォームミルクを入れていきます。
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できあがり!
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最後はみんなでカプチーノにチョコソースや抹茶の粉などでお絵かきして終了。
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このコースもプレゼントは盛りだくさん!

エスプレッソ用に細かく挽いたコーヒー豆と
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キャニスター缶も!
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業務用エスプレッソマシンを使ったプロ向けのセミナーとは違い、
難しいことには挑戦せず、
できるだけ簡単にできる方法を提示し、
楽しみながら学べるエスプレッソ講座。
おみやげも盛りだくさん。

充実した時間をすごせました。

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