カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/渋谷】フラットホワイトがおいしい! 渋谷ヒカリエの「ル ショコラ ドゥ アッシュ/ポール バセット」さんにお邪魔しました。

渋谷ヒカリエ ShinQs B2Fにある、辻口博啓氏とポール・バセット氏が手がけたコンセプトカフェ
「LE CHOCOLAT DE H / Paul Bassett(ル ショコラ ドゥ アッシュ/ポール バセット)」さんにお邪魔しました。

まずはお2人の紹介から。

ポール・バセット氏・・・1978年オーストラリア生まれ。2003年度「ワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)」において、 世界最年少、オーストラリア人としては初の世界チャンピオンとなる。日本で世界初のエスプレッソカフェ「Paul Bassett」を開き、「世界一のコーヒー」を提供しながら、後進の指導にもあたっている。

辻口博啓氏・・・1967年石川県生まれ。18才の頃より都内のフランス菓子店及びフランスで修行を重ねる。5度の世界大会に日本代表として出場し、優勝経験を持つ。 モンサンクレールのオーナーシェフとして他、コンセプトの異なる10ブランドを次々と展開。各店舗の運営の傍ら、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演やテレビ出演、著書出版など幅広く活躍。

そして、どのあたりがコンセプトカフェなのかですが、明確な定義はわかりませんでした。
ただ、以下の2点がこの店ならではの特徴だと思われます。

①ポール・バセット氏が手がけるエスプレッソカフェ「Paul Bassettさん」と辻口博啓氏が手がけるショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H」さんが隣接した状態で営業している

②「Paul Bassett」さんのカフェスペースで飲食を楽しむときに、「LE CHOCOLAT DE H」さんのショコラも注文することができる

こちらが外観。
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コーヒー豆やケーキを販売している「Paul Bassett」のカウンター。
※カフェを利用の方はここで注文する必要はありません。席から注文できます
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一番奥の席にピットイン。
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スタッフさんにオススメのコーヒーを聞いたところ、
「フラットホワイト」(単品650円)とのことだったので注文させていただきました。
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フラットホワイトはニュージーランドで生まれたコーヒー。
エスプレッソ3分の2に対して、スチームミルクが3分の1、
その上にフォームミルクを少しだけのっけたもの。

ちなみにカフェラテは2:8でエスプレッソ:スチームミルク、
これにフォームミルクを少しだけのっけたもの。

カプチーノは3:4:4でエスプレッソ:スチームミルク:フォームミルクです。

このようにフラットホワイトは他のエスプレッソ系メニューに比べて、
ミルクの割合が少なめなので(特にフォームミルク)、甘さもやや控えめ。
エスプレッソそのものが持つコク、甘み、酸味がよりダイレクトに楽しめます。

カプチーノやカフェラテは甘すぎだと感じる方、
でもエスプレッソだけだと少々苦すぎる、酸っぱすぎると感じる方にぴったりだと思います。

ちなみにエスプレッソはブラジル、エチオピアの豆から抽出しているそうですが、
季節によって変わるそうです。

フードはお腹が空いていたのでショコラではなくパンケーキを頼みました!
「リコッタチーズのパンケーキ 特性メープル添え」(単品800円)です。
ドリンクセットととして注文したので、さきほどのフラット ホワイトと合わせて1200円なり。
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パンケーキの食感はフワフワというよりは、わりとしっかりとした食感。
やわらかいパンケーキをお求めの方には合わないかもです。

キャラメリゼされたバナナがとてもおいしかったですね。
キャラメリゼされたバターも最高。
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これほんとにおいしかった!

メープルシロップはバニラ風味。染み込む染み込む。
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ホットケーキの中にはリコッタチーズがたっぷり。
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このブログはカフェやコーヒーに関することを書くブログなので、
ほとんど「Paul Bassett」さんのレポートになってしまってすみません・・・。

しかしさすが「Paul Bassett」さんという感じですねー。
フラットホワイトがとてもおいしかったです。

スタッフさんやバリスタさんの立ち振る舞いもとてもスマート。
フラットホワイトについてやパンケーキについていろいろ伺ったのですが、
忙しい中すてきな笑顔でとても丁寧に対応していただきました。

質の高いサービスは人を幸せな気持ちにしてくれますね。
スタッフさんによるとチーズケーキもオススメとのことだったので、
次ぎお邪魔するときはショコラとチーズケーキを頼んでみようと思います。

●店名
LE CHOCOLAT DE H / Paul Bassett 渋谷ヒカリエ ShinQs店

●住所
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs B2F

●営業時間
10:00 - 21:00 (LO 20:30)

●休み
不定休(ヒカリエに準ずる)

●アクセス
東京メトロ副都心線、半蔵門線、東急田園都市線とB3で直結、
JR線、東急東横線、東京メトロ銀座線と2Fペデストリアンデッキ直結

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FBCインターナショナルさんで開催! ゲイシャも登場した土屋浩史先生のカッピングセミナーにお邪魔しました!

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コーヒー関連の器具を販売しているFBCインターナショナルさんにて行われたコーヒーセミナー、『土屋浩史先生のカッピングセミナー from seed to cup 種子からカップまで』にお邪魔しました。

生豆の輸入販売に加え、各種セミナー等で教育活動や技術指導なども行っているカフェプントコムの土屋浩史先生から、コーヒーの産地の様子、精製方法、焙煎方法などを学ぶことができました。

※セミナーの詳細はFBCさんのブログをご確認ください

FBCさんのブログ

詳しいセミナーの内容はここでは割愛させていただきますが、印象にのこったお話をメモもかねて記しておこうと思います。

○コーヒー豆の産地に買い付けにくるバリスタさんが増えてきている

○いまだにコーヒーは健康に悪いものと考える人が意外と人が多い。コーヒーは健康にいいものという事実をコーヒー業界にいる方は浸透させないといけない

○産地に買い付けに行くときは、コーヒー農園だけを見てもその豆に対するイメージはあまりわかないので観光もきちんとしている

○コーヒーを生産している人たちは賃金についてなどいろいろな不安を抱えながらやっているが、消費は順調に増えている。生産と消費のバランスがくずれてきている

などなど、現場で、そして第一線で活躍している方だからこそできる話をたくさん聞くことができました。

今回も前半はモニターを使った授業、後半はカッピングという構成でした。
(写真はカッピングの様子)

カッピングでゲイシャを数ヶ月ぶりに飲んだのですがやっぱりおいしかったー。

個性的で華がある。

土屋先生が「ゲイシャをアンジェリーナ・ジョリーと表現した人がアメリカのコーヒー関係者にいました(笑)」とおっしゃていたのに妙に納得。

【東京/市ヶ谷】なんだかホッとするみんなの街カフェ「CAFE KATY」さんにお邪魔しました!

市ヶ谷にあるカフェ「CAFE KATY」さんにお邪魔しました。R0012042.jpg

店頭にはテイクアウトの用の紙コップが。
スリーブにはお店のかわいいロゴがスタンプされています。
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天井が高く開放的な雰囲気の店内。
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窓が大きく日の光がよく入るのがいいですね。

店内にはコーヒーメーカーや~
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店名の由来となった絵本「Katy and the Big Snow」のポスターなどが飾られています。
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「CAFE KATY」さんではスタッフであるオーナーの奥さまが、週変わりで生パスタを作っています。
お店のfacebookをチェックして、おいしそうだなあと思っていた私は「生パスタセット」(950円、ランチタイム11:30~15:00のみ)を注文。
※「CAFE KATY」さんのfacebookページはこちら

「生パスタセット」は、
・週変わりのパスタ
・サラダ、スープ、ミニデザートのいずれかひとつ
・ドリンク
この週のパスタは「小松菜のタラコクリーム生パスタ」でした。
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モチモチ麺に甘さと塩気を兼ね備えたタラコクリームがよく絡んでいます。

ミニデザートはパウンドケーキ、
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こちらも手作り!

ドリンクはもちろんコーヒーをチョイス。
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コーヒーフレッシュではなくスチームミルクが付いてきます。
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こういうのはうれしいですね。
舌にもおいしく、胃腸にもやさしい。

奥さまが描いたという手作りのメニュー表がかわいかったのでパシャリ。
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このメニュー表の上にある「手作りアップルパイ」(1カット450円)が売り切れ必至の人気メニューということでおみやげ用に注文させていただきました。
※「アップルパイ」は人気メニューということで1人2カットまで!

家に帰ってさっそくいただいたのですがもうリンゴがギュウギュウに詰まっていました。
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甘さの中からグイッと顔を出すリンゴのフレッシュな酸味が印象的。
バターの効いた生地との相性も抜群でした。

「CAFE KATY」さんは料理もコーヒーもおいしかったのですが、
何よりも印象にのこったのはその接客術とお店の雰囲気作り。

オーナーさんも奥様もお客さんたちとひとことふたこと自然に会話をされていて、
お店全体がなんだかとてもアットフォームな雰囲気で居心地がとてもよかったです。

アットホームといっても一見さんお断りのような排他的な雰囲気ではなく、
必要以上に会話することを求められるような雰囲気でもありません。
肩ひじはらずにボーっとしていられるようなくつろぎ空間。

ほかのお客さんたちも居心地がいいのか長居をされていて、
パソコンをいじったり、本を読んだり、おしゃべりしたり、
思い思いの時間をすごされていたのが印象的でした。

●店名
CAFE KATY

●住所
東京都新宿区市谷田町2-7-15 近代科学社ビル 1F

●営業時間
月~金8:00~10:30、11:30~20:00
土11:30~18:00

●休み
日曜・祝日

●アクセス
JR市ヶ谷駅より徒歩5分
地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅出口5番より徒歩2分

【東京/赤坂・六本木】店舗デザイン、スタッフ、フード、ドリンク、すべてがフランス! 「AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂」さんにお邪魔しました!

内装からカトラリー、メニューやサービスにいたるまで、
すべてにフレンチスタイルを追求する「AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂」さんにお邪魔しました。

「AUX BACCHANALES」さんの特徴はカフェ、ブラッスリー(軽い食事やお酒がのめるフランスの庶民的なレストラン)、ブランジェリー(パン屋さん)がひとつのスペースに共存していること。

まずはブランジェリー(パン屋さん)へ。
こちらが赤坂店のブランジェリー(パン屋さん)。
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このパン屋さんで買ったものはテイクアウトもできますし、
となりの部屋=カフェスペースに持ち込みも可能です。
(ただし、飲み物を1杯以上オーダーしないといけません)

こちらが売り場。
クロワッサン、デニッシュなどフランスのパンがズラリ。
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店員さんにオススメのパンを聞いて購入。
テイクアウトだとパンを袋に入れてくれますが、
カフェで食べる旨を伝えるとお皿にのせてくれます。

そのお皿を持ってとなりのカフェへ移動。
カフェにはテーブル席と~
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カウンター席があります。
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ケーキも販売しています。
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フランス人のギャルソンさん(カフェやレストランで給仕をする人をフランスではギャルソンと言います)に、テーブル席へ案内され、カプチーノを注文。
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エスプレッソはコンロビアとグアテマラのブレンド。
濃厚でコク深くまろやか。
おいしかったです。

砂糖には「AUX BACCHANALES(オー バカナル)」の名前が入ってました。
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ブランジェリー(パン屋さん)で注文したのは、「ダノワーズ・パティシエール」(210円)。
店員さんに聞いたところ甘い系ではこれが人気だそう。

デニッシュにカスタードクリームをたっぷり、本当にたっぷりのせて焼き上げた一品。
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焼きあがった表面のカスタードクリームは固めでぼってりとした食感、
中のカスタードクリームはなめらかでやわらかな食感、
クリームだけで2つの異なる食感を楽しめます。
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サックサックでエアリーなデニッシュの食感もいいアクセントになっています。

クリームの甘さも、デニッシュのバターの風味もとても上品。
クリームは本当にたっぷりと入っていますが、
くどさをまったく感じずに最後までペロリと食べることができました。

カフェの人気メニューも注文。
その名も「クロックムッシュ(ハム&チーズのホットサンド)」!
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クロックムッシュはパンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いたフランスの定番軽食メニュー。

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表面のチーズは焼いていいるのでカリカリ、
中のチーズはとろ~りとろとろ、
こちらも2つの食感を楽しめます。

ハムがギュギュウに詰まってるのも◎。
軽食メニューとのことですが、これだけでもけっこうお腹にたまると思います。

こちらはオーダー表。
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かっこいい!
この絶妙のラフさ。
これがフランス式なんですねー。

この伝票に限らず、ほんとうにあらゆることがフランス式でとてもおもしろかったです。
フランス人のギャルソンさんはもちろん、
日本人のギャルソンさんたちの立ち振る舞いもとてもスマートで華やかでした。
カウンターバーやテラス席もあったし、お客さんも海外の方が多かったです。

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最後に一応カフェ&ブラッスリー側の出入り口の写真です。

手軽にフランス気分を楽しみたい人、
おいしいフランスのパンや料理を楽しみたい人、
ぜひAUX BACCHANALES(オー バカナル)さんへ。

次は思いきってブラッスリーゾーンへ!

●店名
AUX BACCHANALES(オー バカナル) 赤坂

●住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 2F

●営業時間
月~土 10:00~23:00(LO22:00)
日・祝 11:00~22:00(LO21:00)

●休み
不定

●アクセス
東京メトロ南北線の六本木一丁目駅3番出口より徒歩2分
東京メトロ南北線・銀座線の溜池山王駅13番出口より徒歩4分

【東京/二子玉川】クールな内装、風変わりな器、多摩川沿いにある「CHICHICAFE (チチカフェ)」さんでおいしいカフェごはん

多摩川沿いにあるカフェ「CHICHICAFE(チチカフェ)」さんにお邪魔しました。
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エントランスにはリースが飾られていました。
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全面窓なので店内にもやわらかな日の光が優しく降り注ぎます。
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コンクリート打ちっぱなしの壁がクールです。落ち着いた雰囲気を演出しています。
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カウンターの横にはこんなものが。ヤマアラシの形をしたつまようじ入れ。かわいい。
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同じくカウンターにあった食器棚。ちょっと風変わりな食器が並びます。
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通路奥には多摩川を撮った写真が飾られていました。
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下にはオーナーさんのご友人の方たちが開催する展示会やライブのフライヤーが。

私は奥のソファ席に。
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ランチタイムのメニュー表はこちら。
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私は「今週のおひるごはん お肉」をチョイス。

まずは前菜としてひじきとサラダが到着。
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これまた器がかわいい。

箸置きにはお店のロゴがありました。
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前菜を食べ終わるとメインディッシュ+ごはん+お味噌汁が到着。
今週(ことしの2月の第4週)のお肉料理=メインディッシュは、
「鳥肉のオレンジ照り焼き」。
※お魚の場合は、週変わりのお魚料理がメインディッシュとなります

上からパシャリ。
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正面からもパシャリ。
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ゆっくりと口の中に広がるさわやかなオレンジの酸味が、
ほどよい甘みの鶏肉と絶妙にマッチしていました。

どの料理もとてもおいしくて、ボリュームも満点。
器もこれだけ凝っているのに1000円はほんとリーズナブルだなあと思います。

「Set Drink」(+200円)も注文させていただきました。
チョイスしたのはもちろんコーヒー。
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ニュージランド産の豆を使った深煎りのコーヒーでした。
コク深いながらも嫌な苦味はなくとてもおいしかったです。

しかしこれまた器がかわいいですね。
「chichiCafe(チチカフェ)」さんで取り扱っている器はすべて買うことができるそうです。
詳しくは店頭のスタッフさんまで。

「Set Dessert」(+300円)も注文。
この日はコーヒーのパウンドケーキ。
ほどよくビターで上品な味わいでした。
大人のパウンドケーキといった感じでしょうか。
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店内でかかる音楽はエレクトロニカ、アンビエントが中心で、
私が好きなno.9さんの曲もかかっていてなんだかうれしかったです。

多摩川河川敷というロケーション、
クールでありながらどこかほっと落ち着くデザインの店内、
すてきな音楽、すてきな器、
おいしい食べ物、おいしい飲み物。

こんどは夜にお邪魔したいですね。
きっと夜もすてきな雰囲気なんだろうな。

●店名
「CHICHICAFE(チチカフェ)」

●住所
東京都世田谷区玉川1-2-8

●営業時間
11:00~22:00(LO)

●休み
不定休

●アクセス
東急田園都市線、大井町線、二子玉川駅より徒歩7分

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