カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/中野】昭和の色香が漂うザ・喫茶店! ディープタウン・中野の個性派カフェその③「maro cafe」さん

ディープタウン・中野の個性派カフェ巡りシリーズ第3回!
今回は「maro cafe」さんです。

「maro cafe」さんがあるのは中野駅北口の歓楽街。
周りにはバーやスナックなどいわゆる夜のお店が並びます。

事前に調べてから行かないとここがカフェかどうかわからない人もいるかもしれません。

こちらの看板が目印。
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カフェと言うより、
ザ・喫茶店といった趣の看板。

外観は白で統一。
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入り口にはこれまたザ・喫茶店といった趣のピンクのダイヤル式公衆電話が置いてあります。

内観はこんな感じ。
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シンプル イズ ベスト。
昭和の色香が漂います。
まるでタッチのみなみちゃんの家の喫茶店のよう。
(例えが古いでしょうか)

サザンロックなどウッドストック世代(60年代後半~70年代前半)の音楽が流れていて、
耳を傾けているとなんだか叙情的な気分に。

喫茶店と言えばこれでしょう!
ということでドライカレーを注文。
単品は580円、コーヒー(もしくは紅茶)セットは710円。
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ひき肉、タマネギ、ピーマン、唐辛子をさまざまな香辛料とともに2日以上寝かせたうま味たっぷりのルー。
ペッパー感やや強めでごはんがすすみます。

ごはんは注文を受けてからバターで炒めている様子。
セロリが彩りと風味をプラスしています。

パラッパラではなくややしっとり感をのこしたライスとオニオンスープとの相性も抜群。

セットのコーヒーはブレンド(単品は330円)。
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さわりだけ明るい酸味が口の中に広がり、
すぐにキレのある苦味がそれにとってかわります。
気分がスカッとする気持ちのいいコーヒーです。

もはやフルーツだといった昨今のコーヒーを軟弱と言わんばかりのいい意味で無骨なスッキリ感。

お店の雰囲気といい、
ドライカレーやコーヒーの味といい、
久々にザ・喫茶店の醍醐味を堪能した気がします。

まだまだ生きている昭和の色香を味わいたい方はぜひ「maro cafe」へ!

●店名
maro cafe

●住所
東京都中野区中野5-55-9


●営業時間
12:00~23:00

●休み
月曜

●アクセス
中野駅北口より徒歩5分

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【東京/中野】まさに隠れ家! 雑居ビルに潜むハードボイルドカフェ。ディープタウン・中野の個性派カフェその②「奥の扉」さん

ディープタウン・中野の個性派カフェ巡りシリーズ第2回!
今回は「奥の扉」さんです。

「奥の扉」って・・・。
なんなんでしょうか。このワクワク感。
もう名前だけでディープな香りがしてきます。

地図を見ながら、
中野駅の北口を出て右手にあるゆるやかな坂を登っていくと、
左手に看板が!
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この雑居ビルの2階にあるようです。
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ビルに入るとすぐ目の前にありました! 「奥の扉」さん。
どうやらもうここが2階みたいです。
坂を登っているうちに2階まできてしまったようです。
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扉の横にはなぜか白鳥の置き物がボワーっと光っています。

1階の入り口がどうなっているかも気になったので、
駅まで戻り、
雑居ビルの裏手に回ってみました。

裏手にも親切な看板が。
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こうしてあらためてビルを見るとほんとうに喫茶店がある場所なのかちょっと不安になります。
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ビルに入ると左手に扉があるので、
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そこを抜けてこの階段を登っていきます、
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するとまたこのお店の前に出ます。

意を決して中へ入ると右手にまるでバーのようなカウンター席があり、
そこには常連さんたちと談笑するマスターの姿がありました。

カウンターを抜けテーブル席に座ると、
そこには花が。
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ハードボイルドな雰囲気が漂う店内にひっそりとたたずむ紫の花。
なんとも粋です。

目の前のテーブル席には電気スタンドが。
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ちょっと取調室風? うーんハードボイルド。

右手のテーブル席にはエスニック調のクッションなどが備え付けられていました。
棚には色とりどりの高価そうなカップ&ソーサーが。
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白シャツに黒パンツ、黒ベストというフォーマルな出で立ちのマスターから、
白い紙にマジックで手書きというワイルドなメニュー表をいただきます。

「メニューを撮影させていただいても大丈夫でしょうか?」と伺ったら、
「いくらでも撮影して大丈夫ですよ。なんでも撮っていただいて結構です」と笑顔で応えていただきました。

店名や店構えから、
一見さんお断り、もしくは一見さんには冷たいお店さんかなと少し不安だったのですが、
マスターは物腰やわらかく、とても優しい雰囲気の方でほっとひと安心。

注文させていただいたのは「奥の扉 ブレンド」(500円)。
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とてもまろやかなコクが楽しめる一杯。

ミルクチョコレート付き。
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ほどよい甘みや酸味を感じさせながらも、ややほろ苦いコーヒーと、
マイルドな甘さを持つミルクチョコレートは相性抜群。

メニューの写真や店内の写真を撮らせていただいていたら、
「奥の席が空いたのでどうですか」とこちらの席に案内していただきました。
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奥の扉のさらに奥の席。
全面窓で見晴らしのいいテーブル席。
飾られている花もゴージャスです。

テーブルの周りにはベティちゃんの置き物などがありました。
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案内していただいたテーブル席でくつろいでいると、
マスターが「これトルコの器なんですよ」と世にもめずらしい器を見せてくれました。
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こすると魔人が出てきて願いをかなえてくれそうです。

フタをあけるとなんとコーヒーが!
※コーヒーのおかわりは(250円)
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フタを持ったらズッシリと重い、
とんでもなく高そうです。

異国の宮廷で手厚いおもてなしを受けているかのような気分に。

まさに隠れ家的な立地、
一癖も二癖もある内装やカップ&ソーサー、
おいしいコーヒー、
スマートでジェントルなマスター、
中野にはおもしろくてステキなカフェがまだまだありそうです。

●店名
奥の扉

●住所
東京都中野区中野5-32-22-203

●営業時間
10:30~19:30

●休み
土日祝

●アクセス
JR中央線中野駅北口より2分

【東京/中野】パンケーキの次はこれ!? 新食感スイーツ・マラサダがおいしい! ディープタウン・中野の個性派カフェその①「cafe Relief」さん

もうすぐGW!
特に予定はありません。
ごっちです。

ディープタウン・中野の個性派カフェ巡りシリーズをスタートします!
3回にわたって中野の個性的なカフェをご紹介。

記念すべき第1回目は「cafe Relief」さん。
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中野富士見町駅近くにあるマンションの1階にあります。
マンションの1階ってのがもうすでにディープな感じがします。

こちらが内観。
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まるで友だちの家に遊びにきたみたいなアットホームな雰囲気。
こういったタイプのカフェを前にすると、
「一見さんお断りでは?」
「お断りとは言わないまでも、行ったところで居場所がないのでは?」
と思いがちですが、こちらのカフェはそんなことはありません。

マスターがとにかく気さくで優しい方なので、
マスターと話し込んでもよし、
ひとりでだらだらとした時間をすごすのもよしな自由な感じです。

入り口すぐ右にはロッキングチェアが。
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なんという人の家に遊びにきた感。素晴らしいです。

ロッキングチェアの隣には高級スピーカー「Bowers & Wilkins (B&W) 704」。
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自分のCDをお店に持ってきてここで聴く方もいらっしゃるそうです。

店内ではアバクロなどオーナーお気に入りのブランドの服も販売しています。
もちろん新品。
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セレクトショップ兼、カフェ。斬新です。

オーナーお気に入りのジャムやアクセサリーも販売しています。
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コーヒー豆はタイ北部チェンライ県ドイチャン村のものを使用。
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電気を使って焙煎。
触らせていただいたのですがふっくらやわらかな感触でした。
芯までムラなく火が通っている感じ。

お客さんに新鮮で上質なコーヒーを届けたいという思いから、
焙煎後3日以内の豆しか出さないのが「cafe Relief」流。

ミルはザッセンハウスのものを使用。
「デザインがとにかく好き」とオーナー。
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濃い目のコーヒーが好きな方には細かく挽き、
薄目が好きな方には粗めに挽くなど、
オーナーがお客さんの好みにあ合わせて挽き分けてくれます。
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一杯一杯、ハンドドリップで淹れてくれます。
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カップ&ソーサーはすべてウェッジウッド!
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コーヒーは500円。
ソフトな口当たり、スパイシーなコクが印象的な1杯です。
アフターテイストが独特。
最後に苦味がぶり返し、そのあとスーッと消えていきます。
まるで上質なスコッチのようでした。

こちらはオススメのお菓子、マラサダ(1個150円)。
ドーナツに砂糖をまぶしたポルトガル生まれのハワイスイーツ。
発酵時間を変えたり、揚げ時間を変えたり、
現地・ハワイの味を再現するのに約3か月かかった渾身のお菓子。
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これとってもおいしかったです。
一見、ふつうの揚げパンのように見えますが実に不思議な食感でした。
外はカリッ、中はふんわり、そのさらに奥はしっとりやわらか。
「カリッ」と「ふんわり」のコントラスト、
「ふんわり」と「しっとりやわらか」の間の食感のグラデーションがとてもおもしろいです。
あと、とにかく軽い!

人気商品なので前日までに予約が必要で、6個から予約可能。
たまに作りすぎたものを当日販売したりもしています。
今日はラッキーでした。

パンケーキ(800円、コーヒーセットは1200円)も注文。
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え、どこ? どこにパンケーキが?

でーん。ここにいます。
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これはハワイのカイルア式のパンケーキで、
パンケーキが見えなくなるほどココナッツミルクソースがかかっているのが特徴。
ふんわりとしたパンケーキと濃厚なソースが絶妙にマッチしています。

コーヒーゼリー(550円)も展開。
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シャンパングラスに入っているのがなんともシャレてます。

こちらにもココナッツクリームがたっぷり。
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オーナーの金子さん。
笑顔がなんともすてきです。

友だちの家に遊びにきたようなリラックス空間、
こだわりのスイーツ&コーヒー、
気さくで優しいマスター。

ついつい長居してしまいました。

毎月13日はワインの日として上質なワインを仕入れて販売するそうなので、
今度は夜にお邪魔してお酒をいただこうかな。

●店名
café Relief(カフェリリーフ)

●住所
東京都杉並区和田1-30-7 セザール中野富士見町105

●営業時間
10:30~22:30(LO)

●休み


●アクセス
丸ノ内線中野富士見町駅より徒歩6分

【東京/二子玉川】お酒も飲める! スターバックスさんの新業態店「inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店」さんにお邪魔しました!

4/19にオープンしたスターバックスさんの新業態カフェ「inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店」さんにお邪魔しました。
店内の撮影はNGだったため、メニュー写真のみでお届けします。
(メニューの撮影はOKでした)

店舗の場所は二子玉川駅から徒歩10分の閑静な住宅街。
レンガ調のビルの1階にあります。

店内には木目が美しいテーブルやイスが並びます。
グリーンのクッションが付いたソファーのような席もありました。
基本カラーはブラウン、ホワイト、グリーンといったところでしょうか。

スタッフさんはエプロンをしておらずみなさんTシャツ姿。
開放的な雰囲気がただよいます。

注文形式はスターバックスさんと同じいわゆるシアトル式。
カウンターで注文し、出てきたものを自分で受け取り席へ移動します。

大盛況でカウンター前には行列ができており、
親切なスタッフさんが気をきかせ、並んでいる私たちにメニュー表を渡してくれました。
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メニュー表に目をやると、
そこにはスターバックスさんの真骨頂である多彩なアレンジラテやフラペチーノなど、
個性的なエスプレッソ系ドリンクはわずか。


ドリップコーヒーと、
カフェ・ラテやカプチーノといった定番のエスプレッソ系ドリンクが中心です。


ちなみにドリップコーヒーは一杯一杯ハンドドリップで淹れてくれます。

また、
エスプレッソ系ドリンクに使う豆を、
通常のスターバックスさんでは1種類しか選べないところ、
インスパイアード バイ スターバックスさんでは2種類から選べます。


その内分けは以下の通り。
1つ目:通常のスターバックスさんで使用されている深煎りの「エスプレッソロースト」
2つ目:こちらの店舗さんのみ使用している浅煎りの「ライトノートブレンド」
※ライトノートブレンドは南米の豆のブレンドとのこと

フードのメニュー表はなく、
写真のようにカウンター横に並んでいるものから選ぶシステムでした。
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フードメニューはどれも通常のスターバックスさんではお取り扱いのないものということでした。

注文させていただいたフードメニューは、
外はサクサク&中はややしっとりの「アーモンドクロワッサン」(300円)と、
※フードメニューは温めてもらうこともできます
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外はややカリッと中はモッチリの「バター&クランベリーブレッド」(280円)。
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ドリンクはこちらの「エスプレッソ ドピオ」(400円)をセレクト。
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豆は「ライトノートブレンド」をチョイス。
エスプレッソならではの強いコクやとても明るい酸味が楽しめます。
ただエグさやキツさはまったくありません。
コクや酸味をやさしく包み込むようなほどよいマイルド感がありました。

スタッフさんが「『ライトノートブレンド』のエスプレッソは通常のものよりマイルドです」とおっしゃっていたのですが、ほんとにその通りの味わい。

デザート代わりにこちらも注文。
「エスプレッソ ジェリー&アイスクリーム」(650円)。
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エスプレッソを使ったプリプリとしたコーヒーゼリーと粘り気のあるアイスクリームのコンボ。
ビターなゼリーとスイートなアイスが絶妙にマッチしています。

テイクアウト用にこちらも注文。
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「シェケラート」(500円)。
※シェケラート・・・熱々のエスプレッソに氷を加えてシェイクしたもの

液体部分のキレのあるコクと泡部分のまろやかさが、みごとに調和。
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こちらのメニューはなんとスタッフさんが目の前でシェイカーを振ってくれます!
これも通常のスターバックスさんにはないサービスですね。


12時以降はなんとお酒のメニュー(アルコールのメニュー)の展開もあるそうです!
また仕事帰りにお邪魔しようと思います。

●店名
inspired by STARBUCKS(インスパイアード バイ スターバックス) 玉川3丁目店

●住所
東京都世田谷区玉川3-34-2 リオ・ヴェルテ 1F

●営業時間
7:30~22:00

●休み
不定

●アクセス
東急大井町線、東急田園都市線二子玉川駅西口より徒歩10分

【東京/汐留】ブランシュガーチーズケーキがおいしい! 北欧カフェを思わせる落ち着いた空間が魅力の「1/f COFFEE PLACE」さんにお邪魔しました

汐留にあるカフェ「1/f COFFEE PLACE」さんにお邪魔しました。
外観の写真のとおり小ぢんまりとしたお店さんです。
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タイル張りのカウンター、黒板には手書きのメニュー表が。
まるで北欧のカフェに迷い込んでしまったかのような雰囲気。
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カウンターにあるショーケースにはその日食べられるサンドイッチやケーキが並びます。
ケースにはダイレクトに描かれたイラストが。キュートです。
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ショーケース左手には観葉植物やポットサービスのお知らせが書かれたカラー黒板。
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カウンター奥には、
「アラビア」や「グスタフスベリ」などの北欧カップ&ソーサーが並びます。
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なんてかわいさ!
ドリップコーヒーと紅茶のみこちらの北欧カップアンドソーサーを使用しているそうです。
(味わいに合わせてとのこと。ラテは厚みのあるマグカップを使用)

ソファーや
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ウッドチェアも北欧的なデザイン。
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オーナーさんの友人が手がけたモザイクアートを楽しめるスペースも。
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基本的にストローやシロップなどが並ぶスペースは簡易的であまりおもしろみがないものです。
が、しかし!
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こちらのカフェさんはこのように観葉植物やアンティークの鳥かごなどを配し、
心おどるスペースにされていて、
なにごともひと手間、ふた手間かけるべきだなあとあらてめて思いました。

注文したのは「ランチセットA」(800円)。
内容はドリンク(S)、ホットサンド、ミニサラダ(イートインの場合のみ。テイクアウトの場合はなし)。

ドリンクはカフェラテ(Hot)を注文させていただきました。
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エスプレッソはブラジルのブレンドから抽出しているとのこと。
どっしりとしたコクや香りが楽しめるナイスなカプチーノでした!

ホットサンドは「キャベツベーコンサンド」をチョイス。
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炒めたキャベツとベーコンの香ばしさと、
チェダーチーズのまろやかさが絶妙にマッチ。
粒マスタードもいいアクセントになっています。

スイーツも注文。「チーズケーキ」(280円)。
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レアチーズケーキなのですが、
ケーキ部分にブランシュガーを使用しており、
とってもコクのある甘みが楽しめます。

私はチーズケーキ大好き人間なのですが、これはもうほんとーにおいしかったです!
ブラウンシュガー大好き人間でもあるので、個人的な好みも入っていますが。
あまりに自分好みの味でテイクアウト用にさらに2つ購入させていただきました。

北欧系の家具やカップアンドソーサーがかもし出すラグジュアリーな空間で、
おいしいホットサンドやケーキを楽しめるカフェ「1/f COFFEE PLACE」さん。

海外の方がお客さんに多かったのも印象的でした。
きっと「1/f COFFEE PLACE」さんのお店の雰囲気や味が、
現地のものと似ているからかもしれませんね。

●店名
1/f COFFEE PLACE(エフブンノイチ コーヒー プレイス)

●住所
東京都港区東新橋2-9-5 パラッツォマレーアビル 1F

●営業時間
7:30~17:00(今後営業時間が1時間夕方に延びる可能性あり)

●休み
土日祝

●アクセス
都営大江戸線汐留駅8出口口より徒歩7分

【東京/下北沢】レトロでかわいい内装! すべてソファ席! 下北沢の隠れ家カフェ「ブリキボタン」さんにお邪魔しました

渋谷のアナログやアティックルームといった大人気カフェを運営する「attic planning」さん。
その「attic planning」さんがプロデュースする下北沢のカフェ「ブリキボタン」さんにお邪魔しました。

カフェの内装のテーマは、
「女の子が古い洋館を見つけ、中へ入るとそこは古びたアトリエだった」というもの。
どんな作りなのかワクワクしますね。
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場所は南口商店街。
レンガ調のビルの2階にあります。
1階は珈琲豆屋の「MALDIVE 下北沢」さん。

2階へ上がる階段には看板が立てかけられていました。
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2階のお店前。もうこの辺りからかわいさがやばいです。
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扉を開けると~
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そこにはとってもレトロでかわいい空間が広がっていました。

こちらは奥から入り口を撮った写真。
なんとすべてソファ席!
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座席ごとにテーマがあり、そのテーマに基づいたデザインがなされています。
こちらの座席のテーマは「画家の部屋」。
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クレヨンなどが飾られています。

ミニカーが飾られているコーナーも。
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接写で撮影。どれも精巧に作られています。
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壁にレースをあしらうなど、もういちいちかわいいです。
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「お針子さんの部屋」がテーマの座席。
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いい感じに古びたミシンがあります。

となりにはマネキンが。
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棚にはキュートなボタンがズラリ。
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「時計職人の部屋」がテーマの座席付近には時計の部品が壁一面に。
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となりの棚にはなぜか積み木が。
橋の形をした牛の柄の積み木がかわいすぎる…。
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「科学者の部屋」がテーマの座席には顕微鏡がありました。
ここはほんとにカフェなのでしょうか。
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奥にはカーテンで仕切られたVIPルームのような小部屋がありました。
ここは役者さんの「芝居小屋」がテーマだそうです。
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オペラ座をイメージしたのでしょうか。
なんともゴージャスなオブジェが壁に。
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店内をたっぷり撮影させていただいた後は、いざ腹ごしらえタイム。
メニュー表もかわいいです。カラフルカラフル。
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注文させていただいたのは「ランチセット」(850円)。
内容は日替わりのフードメニューとサラダです。
プラス100円でドリンクも付けることができます。

まずはサラダ。色合いがいいですね。味もバッチリ。
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フードメニューは「野菜たっぷりタイ風グリーンカレー」をセレクトしました。
こちらも色鮮やか!
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アスパラやブロッコリーは炙られていてとても香ばしかったです。

上からもパシャリ。
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見た目のかわいさとは裏腹に意外とスパイシー。
グリーンカレーはスパイシーなほうが個人的には好きなのでたまらない味でした。

プラス100円のセット用ドリンクを頼んでもよかったのですが、
内装のかわいさにテンションが上がったので奮発ちゃおうと思い、
「自家製のレモネード」(650円)を注文。
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うーんスッキリ! さわやか!
暑い日には効きますねー。おいしい。

隠れ家的な立地、
レトロでかわいい内装、
すべてソファー席という至極のリラックス空間、
色鮮やかでおいしいメニューの数々、
デートや女子会などさまざまなシチュエーションに使えそうです。

男ひとりで入るのはちょっと勇気が必要でしたが、
とても楽しめました。
24時まで営業されているとのことだったので、
今度は夜にお邪魔しようかな。
また違った雰囲気が楽しめそうです。

あ、あとリコーのGRで撮影していたら、
スタッフさんが「GRいいですよねー」と話しかけてくれて、
うれしかったです。

こういったちょっとしたコミュニケーションがあるとまたお邪魔したくなりますね。

●店名
ブリキボタン

●住所
東京都世田谷区北沢2-14-7 下北沢セントラル 2F

●営業時間
12:00~24:00(ランチ12:00~16:00、ディナー17:00~24:00、フードLO23:00、ドリンクLO23:30)

●休み
なし

●アクセス
小田急線下北沢駅、井の頭線下北沢駅南口より徒歩2分

アメリカのコーヒー事情がまるわかり! 『土屋浩史先生のカッピングセミナー』にお邪魔しました

コーヒー関連の器具を販売しているFBCインターナショナルさんにて行われたコーヒーセミナー、『土屋浩史先生のカッピングセミナー 消費国の動向と最新アメリカ情報』にお邪魔しました。
※カッピングについては以前の記事「カッピングセミナーのススメ」(http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-4.html)を参照
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(上の写真は今回カッピングしたコーヒー豆と受講者がカッピングしている様子を撮影したものです)

生豆の輸入販売に加え、各種セミナー等で教育活動や技術指導なども行っているカフェプントコムの土屋浩史先生から、アメリカのコーヒーの歴史、現在の情勢をうかがうことができました。



講義内容を私見をふくめて以下の通り簡単にまとめてみました。


①いまや世界の主流となっているアメリカのコーヒーシーン。その歴史は大きく3世代にわけられる

●第1世代(1770~1980年ごろ)…“アメリカンコーヒー”を飲んでいた世代

・1773年のボストン茶会事件を境により多くの人がコーヒーを飲み始める

・年を重ねるごとに増大するコーヒー需要に応えるため、コーヒー豆を大量に生産する技術、コーヒー豆を包装する技術が進化

・全世界的に市場を拡大していくが、儲けを優先し、味や品質は二の次、何よりも低価格であることが問われる時代へ突入

・粗悪な“アメリカンコーヒー”が出回ることに

・アメリカンコーヒーの粗悪な味、さらにはコーヒーが不健康なものだという偽りの噂などにより、若者のコーヒー離れが進む。

・消費者に質のよいコーヒーを提供し、第一世代からの脱却をはかろうとするスターバックスコーヒー、ピーツコーヒーなど、シアトル系コーヒーがこの時期に誕生する。



●第2世代(1980~2000年ごろ)…シアトル系コーヒー世代


・シアトル系コーヒーの代表格・スターバックスなどの力により、スペシャルティコーヒーがドリンクビジネスとして大きく成長

・1982年には質の良いコーヒーの基準作りのためにアメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)が組織される。これによりスペシャルティコーヒーの認知度が上昇

※シアトル系コーヒーとは?
スペシャルティコーヒーを深煎りで提供。
カフェラテを中心に、エスプレッソ系アレンジコーヒーで人気を集める。



●第3世代(2000年代~)…第2世代から生まれたコーヒーのおいしさや飲む環境をさらに追求しようとする世代。この世代の躍進、ムーブメントを「サード・ウェーブ」と呼ぶ。豆の個性に合わせた焙煎&抽出方法にも第2世代以上に徹底的にこだわっている。


※第3世代の特徴
・スターバックスやタリーズのような大型チェーン店ではなく、比較的規模の小さなコーヒーショップ
・コクや苦味を楽しむ深煎りコーヒーではなく、酸味や甘みなど繊細な味わいを楽しむ浅煎りコーヒーが主流

◎考察
・アメリカの流行は日本にも必ずやってくるので、これからは日本でも浅煎りのコーヒーが大きな盛り上がりをみせるはず(すでに盛り上がっていますが…)



②日本との違い

●コーヒーを買う場所&飲む場所
・アメリカ…コーヒースタンドやカフェなどで買って飲む人が多い。
・日本…コンビニで缶コーヒーを買って飲む人やインスタントコーヒーを買って家で飲む人がまだまだ多い。

◎考察
アメリカではコーヒーはコーヒースタンドやカフェで飲むもの。
コーヒーといえばスペシャルティコーヒー。
そのような考えが浸透している。
でも日本では缶コーヒーやインスタントコーヒーがまだまだ主流。

アメリカで個人店を営むのはマーケットが大きいので比較的うまくいく可能性が高い。
日本はアメリカに比べてマーケットが小さいので個人店を営むのはなかなか難しいが、マーケットは拡大していくはずなので状況はよい方向に変わっていく可能性もある。

◎余談
先日、日経MJの記事を読んだのですが、
珈琲工房HORIGUCHIが主催したカッピングセミナーの客層が大きく変化しているとのことでした。
2002年の開始当初は参加者の約4割がカフェ開業志望者だったのが、いまはなんと9割の参加者が趣味!
また、東急ハンズも抽出機やミルなどコーヒー関連の商品の売り上げが昨年に比べて5割増とのことで、珈琲にこだわる人が増えていることは確実です。



③スペシャルティコーヒーの聖地と言われるシアトルとは?
・雨が多く、涼しい気候→温かいラテが飲みたくなる気候
・朝も早い→温かいモーニングコーヒーを飲みに朝6時の時点で各コーヒースタンド&カフェに多くの人が並んでいる
※シアトルの人たちが朝早くから活動するのはなぜか? それは東海岸エリアと西海岸エリアに3時間の時差があるため。たとえばシアトル(西海岸)が朝6時の時、ニューヨーク(東海岸)は朝の9時。アメリカ人は東海岸の時間を軸に活動するので、シアトルの人たちは東海岸の人たちに合わせて朝早くから活動することになります
・アメリカの住みたい街ランキングTOP5に入る人気の街


④アメリカのコーヒーシーンを語る上ではずせないショップ

●シアトル系
・Seattle's Best Coffee(シアトルズ・ベスト・コーヒー)…シアトル系コーヒーの草分け的存在。シアトル系コーヒーのコンテストで1位となり名をはせる

・Monorail Espresso(モノレール・エスプレッソ)…シアトル系コーヒーの草分け的存在。移動式カフェからスタート。現在は一間ほどのカウンターで営業。小規模な店舗だが行列が絶えない

・Espresso Vivace(エスプレッソ・ヴィヴァーチェ)…ラテ・アートをシアトルのカフェで初めて取り入れたと言われている

・15TH AVE COFFEE & TEA(フィフティーンス・アベニュー・コーヒー&ティー)…スターバックスが地域に根ざした経営を目指すという新コンセプトで運営するカフェ。2009年オープン。アルコール類も販売され、チーズも楽しめる

・ Roy Street Coffee And Tea(ロイ・ストリート・コーヒー&ティー)…スターバックスが地域に根ざした経営を目指すという新コンセプトで運営するカフェ。2009年オープン。フラペチーノ類はいっさい置いていない


●サード・ウェーブ系
・STUMPTOWN COFFEE ROASTERS(スタンプタウン コーヒー ロースターズ)…拠点はオレゴン州にあるポートランド。パブリックカッピングを始めたのはこのショップと言われている

・Intelligentsia(インテリジェンシア)…拠点はロサンジェルス。サード・ウェーブの草分け的存在

・Counter Culture Coffee(カウンター・カルチャー・コーヒー)…拠点はノース・キャロライナ州。下北沢の人気コーヒースタンド「BEAR POND」のオーナー・田中さんは、このカウンターカルチャー・コーヒーで修行し、バリスタ認定証を取得

・Gimme! (ギンミ!)…拠点はニューヨーク。サード・ウェーブの草分け的存在。「BEAR POND」のオーナー・田中さんはこの店でバリスタとして活躍されました

・Ritual Coffee Roasters(リチュアル・コーヒー・ロースターズ)…拠点はサンフランシスコ。次世代ウェブの担い手たちのたまり場になっている

★おまけ★
STUMPTOWN COFFEE ROASTERS(スタンプタウン コーヒー ロースターズ)で働く人たちを撮影した動画がすてきだったのでここに貼っておきますね。
アメリカ人は魅せ方がほんとに上手だなと思わず唸ってしまいます。



講義の後は恒例のカッピング!
今回は、
1回目が「第1世代から第3世代のコーヒーを比べる」
2回目が「第3世代のさまざまなコーヒーを楽しむ」
という構成。

コーヒーがいかに進化し、多様性を持つようになったかを体感できるとても有意義なカッピングでした。

【東京/下北沢】ギャラリーも併設! 上質なカフェラテを楽しめるコーヒースタンド「BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)」さんにお邪魔しました

ギャラリーを併設したコーヒースタンド、
「BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)」さんにお邪魔しました。
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外観写真。テラス席もあるようです。
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こちらのお店では、
バリスタの藤宮さんがお客さんのリクエストに応えて、
カフェラテにラテアートを描いてくれます。

看板に備え付けられた電光掲示板に、
これまで藤宮さん描いてきたラテアートの写真が映し出されていました。
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国民的アニメのキャラクターもちらほら。

中へ入ると闘技場のようなカウンタースペースがあります。
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このカウンターのデザインは気球のゴンドラをイメージしたものということ。
闘技場は言い過ぎましたね。

ラ・マルゾッコとダラコルテのエスプレッソマシンなど、
上質なマシーンがそろっています。
コーヒーに対する熱い思いが伝わってきますね。

また、バリスタさんとの距離が近いのもすてきです。
藤宮さんの華麗なパフォーマンスを間近で見ることができますし、
会話も自然と弾みます。

そんなこんなで「カフェラテ S」(390円)が到着。
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今回は特にラテアートに関してリクエストをしなかったのですが、
白鳥が描かれていました。
きれいですね。

味はというと、コク深くてまろやか。
とてもおいしかったです。

リーズナブルな価格なのに、
こんな上質なカフェラテを出されていることにおどろいたのですが、
「この価格は自分も破格だと思います。でも、コーヒーの魅力をより多くの人に知っていただきたいという思いがあるので、この価格にしました」と藤宮さん。

カウンターの左手には物販スペースが。
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「マキネスティコーヒー」さんから仕入れているコーヒー豆や、
皮で作ったオリジナルのカップスリーブなどを販売していました。
※お店のカフェラテに使っている豆もこの「マキネスティコーヒー」さんのコーヒー豆

ギャラリースペースはカウンターの右横を抜けたところに。
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右手にソファ席、左手にカウンター席があります。

この日は残念ながら展示物は特にありませんでしたが、
カウンター席のテーブルにはこんなイラストや雑貨がありました。
かわいいですねー。
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リーズナブルな価格で上質なコーヒーが楽しめ、
リクエストすればオリジナルのラテアートを堪能することもでき、
間近でバリスタさんのパフォーマンスも体感できる。
さらにはギャラリーもあり、コーヒーを飲みながらアートにふれることもできる。

アートにもグルメにも高いアンテナを持つ街・下北沢らしいステキなコーヒースタンドだなあと感じました。

●店名
BALLOND'ESSAI(バロンデッセ)

●住所
東京都世田谷区北沢2-30-11

●営業時間
10:30~21:00

●休み
月曜

●アクセス
小田急線・京王井の頭線、下北沢駅北口より徒歩2分

【東京/三軒茶屋】本格ハンバーガーの草分け的存在! 「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました

東京は三軒茶屋にあるカフェ「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました。
ファンゴではなくファンゴーと伸ばします。

「FUNGO(ファンゴー)」さんはサンドウィッチとハンバーガーをメインに展開しています。
※西新宿にFUNGO DINING、東麻布にFUNGO BUNGALOIDがありますが、こちらはともにイタリアン&フレンチをベースにしたレストランです

創業は1995年。
現在、さまざまな本格派ハンバーガーショップがありますが、
そのはしり的存在です。
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目の覚めるようなブルーを基調とした外観。
イエローの文字が抜群に映えます。

店内からはテラス席や通りを見渡すことができ、開放的な雰囲気を堪能できます。
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まずはアーモンドラテ(500円)を注文。
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ラテのまろやかさとアーモンドの香ばしさがマッチ。
ホワイトシュガーだけではなくブラウンシュガーが付いてくるのがうれしいところです。

フードはこちらを注文。
「アボカドチーズバーガー(regularサイズ、130g)」(1400円)。
※miniサイズは65g
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上から、
外がカリカリのバンズ、
塩気ととろみのあるチーズ、
ペッパーを効かせたハンバーグ、
ソテーした甘みたっぷりのオニオン、
甘くフレッシュな酸味があるトマト、
みずみずしいレタス、
ややしんなりとしたバンズ
という7段重ね。

なんてボリューム!

バンズのカリカリ具合を伝えるべく接写で撮影。
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なんともキレイなこんがり感。
写真からも香ばしい匂いがしそうなほどこんがり。
上のバンズはほんとサクサクしてます。中はふんわりもっちり。

ハンバーグはビーフ100%。
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きれいな網目状の模様が食欲をそそります。

バーガー袋に入れて食べましたが肉汁の出具合をチェックするためにナイフを入れてみました。
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肉汁が垂れてきました。
もうジュワジュワ~っと! ジュワワ~っと!

断面はこんな感じ。
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焼き加減はミディアムとウェルダンの中間くらい?
やや赤みが残っています。肉々しくてグッド!
噛めば噛むほど口いっぱいに肉汁が広がります。
チーズやマヨなどのソースともあいまって、パンチのある塩味&うま味が舌を襲います。
もうたまりません。

お肉はもちろんですが、このオニオンも本当においしい。
シャキシャキな食感が失われないギリギリのラインを攻めた焼き加減で、
オニオンの持つ甘みをこれでもかと引き上げています。

テーブルにはハインツのケチャップ&マスタードが。
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あげたてのポテトはこちらを使って食べてもおいしいです。
ハンバーガーにアクセントを加えたいときに使うのもありだと思います。

いやはやお腹いっぱい。
もう今日は夜ごはんを食べなくても大丈夫かもです。

●住所
東京都世田谷区下馬1-40-10

●営業時間
日~木9:00~23:00
金土9:00~25:00
※デリバリーは11:00〜22:00

●休み
なし

●アクセス
池尻大橋駅、三軒茶屋駅、祐天寺駅より徒歩約15分
渋谷駅西口バスターミナルより渋31系統『下馬一丁目循環』
もしくは渋32系統『野沢龍雲寺循環』に乗り約10~15分、『駒繋小学校前』で下車徒歩すぐ

【東京/三軒茶屋】ブレンドコーヒーとティラミスがおいしい! シックな内装も魅力の「Cafe Obscura」さんにお邪魔しました

東京は三軒茶屋にあるカフェにある「Cafe Obscura」さんにお邪魔しました。
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商店街を抜けた閑静な住宅街にあります。
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コンクリート打ちっぱなしの壁がシックな雰囲気を演出。
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店内で流れる音楽はアンビエント、エレクトロニカが中心でした。

全面窓なので開放的な雰囲気。
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本棚にはライアン・マッギンレーの写真集やコーヒーに関するムック本やコミックなどが。
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多くのスペシャルティコーヒーが用意されています。
こちらは店内に飾られてあった解説付きのメニュー表。
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ブレンドは浅煎りの「fruit(フルーツ)」と深煎りの「chocolate」があります。
ともに500円。
今回は「fruit(フルーツ)」を注文させていただきました。

スッキリとした味わいになる抽出機、サイフォンを使って一杯一杯ていねいに抽出してくれます。
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いい香りがしてきました。
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ひと口飲むと一気に明るい酸味が口いっぱいに広がります。
まるで柑橘系のフレッシュジュースのよう!

しばらくするとナッツのようなコクがじんわりと口の中に浸透し、
つぎに穏やかな甘みがのどを通っていきます。

これほんとおいしいかったです。

どういったブレンドか伺ったら、
パナマ、エチオピア、ニカラグアのブレンドで、
エチオピア、ニカラグアの豆はナチュラル(チェリーを残したまま乾燥させる精製方法)とのことでした。

ナチュラルを使用することでコクと甘みがグッと増してるんですね。

お店オススメの「とろけるティラミス」(400円)もいただいちゃいました!
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これまた絶品。
マスカルポーネチーズと生クリームをふんだんに使用しているとのことで、
もうとろっとろにやわらかいです。
口に入れたとたんフワッと溶けていく感じ。
大満足。

シックで落ち着いた空間、
サイフォンで淹れた高品質のコーヒー、
手の込んだスイーツ、
スタッフさんの親切で丁寧なご対応も印象的でした。

三軒茶屋にまたすてきなお店を見つけることができて大満足です。

●店名
Cafe Obscura

●住所
東京都世田谷区三軒茶屋1-9-16

●営業時間
12:00 – 23:00

●休み
毎月第3水曜日

●アクセス
三軒茶屋駅より徒歩6分

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