カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

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【東京/二子玉川】旬の世田谷野菜をつかった地産地消カフェ

「ゆっくりとカフェ」に行ってきました。

場所は二子玉川。
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ゆっくりとカフェが入っている建物の1階は、
JA東京中央直売所「FARMERS MARKET」。
40ほどの生産者さんが毎朝届けにきた野菜や園芸を販売する直売所になっています。
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「ゆっくりとカフェ」ではこちらで取り扱っている、
その世田谷野菜を使った料理が楽しめます。

黒板を作ったメニュー表、オープンキッチン、高い天井、
店内は開放的でリラックスムードにあふれています。
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左手にもキッチンスペースがあり、
料理教室などのワークショップも行われているそうです。
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おすすめのドリンクを伺ったところ「生姜フルーツティー」(600円)とのことでしたのでさっそく注文。
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ベリーやグレープフルーツのフレッシュな甘みと、
生姜のスパイシーさがベストマッチ。

体の芯からポカポカ温まります。

フードは週変わりの「夜のゆっくりと定食」(1500円)を注文。
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「チキンの白菜ロール トマトソース」
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野菜の甘みと肉の旨味が絡み合います。脂っこさいっさいなし。

「揚げ出し豆腐 冬瓜と里芋添え 和風物あんかけ」
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豆腐、里芋、冬瓜というさっぱり三銃士に、ほどよい塩気のスープがよく合います。

「和風カレースープ」
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カレーの味はほんのり。濃厚なジャガイモスープといった印象。

「雑穀と大根・キノコのフランボワーズドレッシングサラダ」
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野菜のシャキシャキ感と雑穀のツブツブ感のハーモニーが◎。

「浅漬け」
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酸味がまろやか。

とにかくすべての野菜が甘い!
これにつきます。

こちらの定食は、あと「玄米ごはん」か「ジャガイモのパン」がつくのですが、
プラス500円でパン専門店「ルセット」のパンに変更できます。

「ルセット」のパンは、
通販で買うのに3か月待ち、3斤3000円はするという超人気&超高級パン。

これは変更するしかありません!
ということでこちらが「ルセット」のパン。
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バター&はちみつ付き。

味はというともちろんおいしい!
モッチリとしていて、
やわらかな食感、
しっかりとした小麦の甘みとうまみ、
どれも高次元。

これがプラス500円とは・・・、
「ゆっくりとカフェ」さんに感謝です。

食べ終わって二子玉川駅まで歩いてるときに感じたのは、
体にいいものを食べたなあという心地よさ。

こんなに心地がよいのはひさしぶり。
体中にゆっくり優しく栄養がゆきわたっていくのを感じました。

歩きながらなんだかにやにやしちゃったくらい。

●店名
ゆっくりとカフェ

●住所
東京都世田谷区鎌田3-18-8 2F

●営業時間
9:00~20:30(LO20:00)

●休み
月曜

●アクセス
二子玉川駅より徒歩15分

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【東京/中野坂上】焙煎室から甘い香りが! コーヒー豆の問屋さんが運営するカフェ「SmB CAFE」さん

コーヒーの香りはいいですねー。
幸せの香りです。

どんな気分でもたいていテンションが上がります。

東京メトロ丸ノ内線の中野坂上駅~新中野駅の中間にあるカフェ「SmB CAFE」さんに行ってきました。

住宅街にぽつんとあります。
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ソフトクリームのディスプレイがシュール。

内観を撮ろうと思ったら「ムムッ!」
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右上にものごっつい管があるやん。

事件やで! なんだかいい香りがしとるし! どこに続いてるんや!
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答えはそう、
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焙煎室。はい。

甘くてほろ苦い、コーヒーが焼ける香りがしてきます。
しあわせー。

なぜこんなところに焙煎室があるのか?

話を聞いてみると、
このカフェは、
「萬国コーヒー」さんというコーヒー豆の問屋さんが経営されていて、
この焙煎室はその「萬国コーヒー」さんが運営している焙煎室ということ。

つまりプロの豆屋さんが焙煎したばかりの、
新鮮なコーヒーを楽しめるカフェというわけ。

でもコーヒーだけじゃなくフードメニューも評判なのがこのカフェのすごいところ。
人気の「ドライカレー」を注文してみました。なんと600円でコーヒー付き。
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まずはコーヒーをひと口。

焙煎所から直の新鮮な豆を使っているので、もうイキイキしちゃっています。
香り、コク、酸味、すべてがカァ~っと燃えるよう。


カレーもうまーです。
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ひき肉ちょこちょこ、お豆ごろごろなドライカレー。


唐辛子が肉眼で確認できるレベルでけっこう入っており、なかなかの辛さ。
タマネギをはじめとする野菜の甘みがぎっしりと詰まったルーとがっぷりよつです。

辛みと甘みのダブルパンチ。


というか安すぎる。
このカレーで。
このコーヒーで。
600円・・・。

などと驚愕してたら、こんなものまであってさらに驚愕。
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サラダバー&スープバー!
ファミレスかよと思わず言いたくなるこのワクワク感。

スープはミネストローネでした。あったまるー。
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コーヒー豆の問屋さんというだけあって、
さまざまなコーヒーミルが置いてありました。
ちょっとしたコーヒー器具の博物館みたい。
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これかわいい。
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「ビアレッティの直火型エスプレッソメーカー」。

コーヒー豆もズラリ。30種類以上用意されていました。
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私が買ったのはこれ。「カリブの風」(100g 500円~)。
まさにカリブの風のようなさわやかでやわらかな酸味と甘み。
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ここのブレンドコーヒー、商品名がおもしろい。

中央のブレンドコーヒーは「珈琲冬物語」(100g460円~)ですって。
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2001年の冬に発売した豆だそうで、
同じ時期に発売されたビールの「冬物語」から取ったのだそう。
オーナーさんビール好きなのかな。

ほかにもステキな名前がつけられた豆がたくさんあったので、
ぜひ現地でチェックしてみてください。

テイクアウトで「ロコモコ(ドリンク付き)」(650円)も注文。
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こんなキュートな袋に入れてくれました。ロゴマークがかわいい。

こちらが中身。袋の中にすっぽりとプラカップとフードコンテナが収まっています。
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袋をふってもドリンク、フードともに全然揺れません。

ジャストな組み合わせ。おみごと。

この袋自体がランチボックスのような役割りを果たしているといった感じでしょうか。

中身はこちら。
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そんなに大きなフードボックスではありませんが、
(参照:http://shop.e-cafe.co.jp/i-shop/product.asp?cm_id=65537)
厚さ約3cmのハンバーグと白ご飯がギッシリ詰まっており、
食べたらお腹いっぱいになりました。
こりゃテイクアウトメニューが人気になるはずです。

このサイズのフードボックスでも、
成人男子の一食分に十分対応できるんだなー。

しかし、おいしかった。

知人用に「カフェラテ」(330円)と「アイスカフェラテ」(350円)をひとつずつ注文。
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アイスドリンクにもスリーブを巻いてくれているのはとても親切ですね。
結露が手につきません。


焙煎室からの香り、
イキイキとした新鮮なコーヒー、
コストパフォーマンスの高いランチ&テイクアウトメニュー、
ユニークな商品名の数々、
楽しみどころ満載の「SmB CAFE」さんでした。

●店名
SmB CAFE

●住所
東京都中野区本町3-31-2

●営業時間
9:00~20:00、11:40~18:00

●休み
祝日

●アクセス
東京メトロ丸の内線中野坂上駅より徒歩7分

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