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【神奈川/あざみ野】タリーズコーヒーさん主催のセミナー「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」にお邪魔しました

タリーズコーヒーさんが定期的に開催しているコーヒースクールに行ってきました。

タリーズコーヒーさんは全国各地の店舗で定期的にコーヒースクールを開いています。

講座は全部で5つ。

「Course1 簡単! おいしい! コーヒーの淹れ方・楽しみ方」
「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」
「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」
「Optional Course カッピング体験コース」
「Optional Course デカフェコース」

料金は1200~2000円で少人数制の講座となっています。

今回私がお邪魔したのは「タリーズ あざみ野店」で行われた「Course3 めざせバリスタ! エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」。

※ 「Course2 なるほどなるほど! コーヒー豆知識と選び方」のもようはこちら
http://ecafesupply.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

このコースのテーマはズバリ、手軽なバリスタ体験!
以下の4部構成となっております。

① エスプレッソとは?

② エスプレッソを抽出してみましょう!

③ ミルクをスチーミングしてみましょう!

④ ドリンク作成とデザインカップにチャレンジ!



①ではエスプレッソのいろはについて学びます。
● エスプレッソはイタリア語
● エスプレッソの語源は「急速」との説と、「特別に、あなただけに」との説があります
● エスプレッソ抽出時に生まれるクレマ(泡)は焙煎したコーヒー豆の中に保存されている主に二酸化炭素。このクレマがエスプレッソのおいしさを閉じ込める役割りを果たしています
IMG_4573.jpg
↑グラス上部の泡の層がクレマです
● クレマはショットグラス一杯(コーヒー豆7g使用)につき、3mm~6mmのクレマがよいクレマとされています
● エスプレッソの豆は極細挽きに
● 量はショットグラス2杯分=コーヒー豆14g
● カフェラテはエスプレッソ2に対してスチームミルク8(泡が立たないよう温めたミルク)
● カプチーノはエスプレッソ3に対してスチームミルク3、フォームミルク4(フォームミルクとは蒸気で泡立てた牛乳のこと)の割合
● カプチーノ、カフェラテ用のミルクは1杯約150mlが適当

②では、実際にエスプレッソを抽出します。

ポーターフィルターにコーヒー豆をすりきり1杯7g(2杯で14g)入れます。
この際、ポーターフィルター内に均等に豆が詰め込まれるように以下の点を注意します。
・ ポーターフィルターの中央に豆を落とす
・ ポーターフィルターの横を叩いて、コーヒー豆の山を平らにする
IMG_4576.jpg
※本格的なエスプレッソを楽しむにはタンパーという器具を使って豆に均等に圧力をかけながらコーヒーの粉を詰め込むという作業も必要

・ポーターフィルタをエスプレッソマシンにつける際、お湯がこぼれないようにギュッと締める

③ではミルクをスチーミングします。

ミルクは生乳100%を使用するのがベターです。
生乳100%だと余分な水分が入っていないので、無駄に泡立たないからです。

スチームノズルの先端を、ピッチャーの端に入れます。
吹きこぼれない程度に一気にスチームを出します。
IMG_4583.jpg

左回りの対流ができているはずです。
対流がキレイに回りだしたら静かにピッチャーを下げ、
ノズル先端をミルクの表面ギリギリのところで出し入れし、
空気を入れていきます。
IMG_4580.jpg

ある程度フォームミルクができたら、
ピッチャーを下げ、
ノズルをミルクの中にグッとくぐらせます。
持てなくなるくらい熱くなったら終了。
68~71℃が理想とされています。
IMG_4587.jpg

ミルクができたらエスプレッソと合わせましょう。

先にスチームミルクを入れて~、
写真下のようにフォームミルクを入れていきます。
IMG_4595.jpg
IMG_4596.jpg

できあがり!
IMG_4592.jpg

最後はみんなでカプチーノにチョコソースや抹茶の粉などでお絵かきして終了。
IMG_4601.jpg

このコースもプレゼントは盛りだくさん!

エスプレッソ用に細かく挽いたコーヒー豆と
IMG_4743.jpg


キャニスター缶も!
IMG_4741.jpg

業務用エスプレッソマシンを使ったプロ向けのセミナーとは違い、
難しいことには挑戦せず、
できるだけ簡単にできる方法を提示し、
楽しみながら学べるエスプレッソ講座。
おみやげも盛りだくさん。

充実した時間をすごせました。

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