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【東京/三軒茶屋】本格ハンバーガーの草分け的存在! 「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました

東京は三軒茶屋にあるカフェ「FUNGO(ファンゴー)」さんにお邪魔しました。
ファンゴではなくファンゴーと伸ばします。

「FUNGO(ファンゴー)」さんはサンドウィッチとハンバーガーをメインに展開しています。
※西新宿にFUNGO DINING、東麻布にFUNGO BUNGALOIDがありますが、こちらはともにイタリアン&フレンチをベースにしたレストランです

創業は1995年。
現在、さまざまな本格派ハンバーガーショップがありますが、
そのはしり的存在です。
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目の覚めるようなブルーを基調とした外観。
イエローの文字が抜群に映えます。

店内からはテラス席や通りを見渡すことができ、開放的な雰囲気を堪能できます。
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まずはアーモンドラテ(500円)を注文。
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ラテのまろやかさとアーモンドの香ばしさがマッチ。
ホワイトシュガーだけではなくブラウンシュガーが付いてくるのがうれしいところです。

フードはこちらを注文。
「アボカドチーズバーガー(regularサイズ、130g)」(1400円)。
※miniサイズは65g
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上から、
外がカリカリのバンズ、
塩気ととろみのあるチーズ、
ペッパーを効かせたハンバーグ、
ソテーした甘みたっぷりのオニオン、
甘くフレッシュな酸味があるトマト、
みずみずしいレタス、
ややしんなりとしたバンズ
という7段重ね。

なんてボリューム!

バンズのカリカリ具合を伝えるべく接写で撮影。
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なんともキレイなこんがり感。
写真からも香ばしい匂いがしそうなほどこんがり。
上のバンズはほんとサクサクしてます。中はふんわりもっちり。

ハンバーグはビーフ100%。
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きれいな網目状の模様が食欲をそそります。

バーガー袋に入れて食べましたが肉汁の出具合をチェックするためにナイフを入れてみました。
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肉汁が垂れてきました。
もうジュワジュワ~っと! ジュワワ~っと!

断面はこんな感じ。
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焼き加減はミディアムとウェルダンの中間くらい?
やや赤みが残っています。肉々しくてグッド!
噛めば噛むほど口いっぱいに肉汁が広がります。
チーズやマヨなどのソースともあいまって、パンチのある塩味&うま味が舌を襲います。
もうたまりません。

お肉はもちろんですが、このオニオンも本当においしい。
シャキシャキな食感が失われないギリギリのラインを攻めた焼き加減で、
オニオンの持つ甘みをこれでもかと引き上げています。

テーブルにはハインツのケチャップ&マスタードが。
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あげたてのポテトはこちらを使って食べてもおいしいです。
ハンバーガーにアクセントを加えたいときに使うのもありだと思います。

いやはやお腹いっぱい。
もう今日は夜ごはんを食べなくても大丈夫かもです。

●住所
東京都世田谷区下馬1-40-10

●営業時間
日~木9:00~23:00
金土9:00~25:00
※デリバリーは11:00〜22:00

●休み
なし

●アクセス
池尻大橋駅、三軒茶屋駅、祐天寺駅より徒歩約15分
渋谷駅西口バスターミナルより渋31系統『下馬一丁目循環』
もしくは渋32系統『野沢龍雲寺循環』に乗り約10~15分、『駒繋小学校前』で下車徒歩すぐ

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