カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/中野】まさに隠れ家! 雑居ビルに潜むハードボイルドカフェ。ディープタウン・中野の個性派カフェその②「奥の扉」さん

ディープタウン・中野の個性派カフェ巡りシリーズ第2回!
今回は「奥の扉」さんです。

「奥の扉」って・・・。
なんなんでしょうか。このワクワク感。
もう名前だけでディープな香りがしてきます。

地図を見ながら、
中野駅の北口を出て右手にあるゆるやかな坂を登っていくと、
左手に看板が!
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この雑居ビルの2階にあるようです。
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ビルに入るとすぐ目の前にありました! 「奥の扉」さん。
どうやらもうここが2階みたいです。
坂を登っているうちに2階まできてしまったようです。
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扉の横にはなぜか白鳥の置き物がボワーっと光っています。

1階の入り口がどうなっているかも気になったので、
駅まで戻り、
雑居ビルの裏手に回ってみました。

裏手にも親切な看板が。
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こうしてあらためてビルを見るとほんとうに喫茶店がある場所なのかちょっと不安になります。
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ビルに入ると左手に扉があるので、
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そこを抜けてこの階段を登っていきます、
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するとまたこのお店の前に出ます。

意を決して中へ入ると右手にまるでバーのようなカウンター席があり、
そこには常連さんたちと談笑するマスターの姿がありました。

カウンターを抜けテーブル席に座ると、
そこには花が。
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ハードボイルドな雰囲気が漂う店内にひっそりとたたずむ紫の花。
なんとも粋です。

目の前のテーブル席には電気スタンドが。
R0012374.jpg
ちょっと取調室風? うーんハードボイルド。

右手のテーブル席にはエスニック調のクッションなどが備え付けられていました。
棚には色とりどりの高価そうなカップ&ソーサーが。
R0012373.jpg

白シャツに黒パンツ、黒ベストというフォーマルな出で立ちのマスターから、
白い紙にマジックで手書きというワイルドなメニュー表をいただきます。

「メニューを撮影させていただいても大丈夫でしょうか?」と伺ったら、
「いくらでも撮影して大丈夫ですよ。なんでも撮っていただいて結構です」と笑顔で応えていただきました。

店名や店構えから、
一見さんお断り、もしくは一見さんには冷たいお店さんかなと少し不安だったのですが、
マスターは物腰やわらかく、とても優しい雰囲気の方でほっとひと安心。

注文させていただいたのは「奥の扉 ブレンド」(500円)。
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とてもまろやかなコクが楽しめる一杯。

ミルクチョコレート付き。
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ほどよい甘みや酸味を感じさせながらも、ややほろ苦いコーヒーと、
マイルドな甘さを持つミルクチョコレートは相性抜群。

メニューの写真や店内の写真を撮らせていただいていたら、
「奥の席が空いたのでどうですか」とこちらの席に案内していただきました。
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奥の扉のさらに奥の席。
全面窓で見晴らしのいいテーブル席。
飾られている花もゴージャスです。

テーブルの周りにはベティちゃんの置き物などがありました。
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案内していただいたテーブル席でくつろいでいると、
マスターが「これトルコの器なんですよ」と世にもめずらしい器を見せてくれました。
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こすると魔人が出てきて願いをかなえてくれそうです。

フタをあけるとなんとコーヒーが!
※コーヒーのおかわりは(250円)
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フタを持ったらズッシリと重い、
とんでもなく高そうです。

異国の宮廷で手厚いおもてなしを受けているかのような気分に。

まさに隠れ家的な立地、
一癖も二癖もある内装やカップ&ソーサー、
おいしいコーヒー、
スマートでジェントルなマスター、
中野にはおもしろくてステキなカフェがまだまだありそうです。

●店名
奥の扉

●住所
東京都中野区中野5-32-22-203

●営業時間
10:30~19:30

●休み
土日祝

●アクセス
JR中央線中野駅北口より2分

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