カフェなんて好きじゃなかったのに

ステキなカフェやコーヒーに関することなら何でも紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【東京/東京】東京の新名所に「R.L WAFFLE」が初のカフェをオープン。ワッフル作りを体験できるメニューも!

横浜駅の工事じゃないですけど、
なんかずっと工事している気がしますねー。東京駅。
サグラダファミリア状態?


あの工事は、
JR東日本によるプロジェクト「東京ステーションシティ」、
“東京駅が街になる”をコンセプトに進められている東京駅周辺の都市開発。


昨年10月の丸の内駅舎保存・復元工事に続き、
今年9月20日には八重洲口で現在開発中の「グランルーフ」が完成します。


「グランルーフ」は、
東京駅八重洲南口~八重洲北口をつなぐ大屋根、ペデストリアンデッキ、商業施設などで構成する新空間。


この新名所に、
関西や首都圏を中心に、
世界65店舗を展開するあのワッフル・ケーキの店「R.L WAFFLE」も出店します。
カフェとしてもスタートとということで、行ってきました。


1階はこれまでと変わらずテイクアウトのみの店舗。カフェは2階。
IMG_0631.jpg


1階のテイクアウトのみの店舗。
IMG_0621.jpg


階段をのぼると~、
IMG_0564.jpg
ってこのテリー伊藤さん、ドン小西さん風のシルエットは??


創業者の新保哲也さんをモチーフにした「R.L WAFFLE」のマークだそうです。
う~んオシャレ紳士。
ドット柄のネクタイがすてきです。


カフェの入り口にもオシャレ紳士。
IMG_0567.jpg

このカフェのなんとワッフル作りを体験できるんです。
(「BAKING WAFFLE」800円、ドリンクセットは1100円)。


ドリンクセットで注文。こちらはカフェオレ。
コク、キレ、ともに抑え目。
スイーツを引き立てる丸みのあるまろやかな味。
IMG_0568.jpg


コースターが目を引きます。レンコン型。
IMG_0572.jpg
なんとも愛嬌のあるコースター。
水滴がそのまま机に落ちちゃう気もしますが涼しげでよいですねー。


そして、ワッフルを焼くためのワッフル焼き機も登場。
IMG_0574.jpg
ビタントのワッフル焼き機。


コンセントを入れて鉄板が温まるのを待ちます。
(だいたい5分くらい)


説明書も付いています。
IMG_0579.jpg


まずは~
IMG_0580.jpg
開けます。はい。


そしてこれを~注ぎます。
IMG_0582.jpg


とろ~っと
IMG_0583.jpg


途中開けてチェックを入れます。
IMG_0594.jpg
べろーん。はがれてしまいました。


再度閉じて焼きあがったらお皿に移動。てろーん。
IMG_0596.jpg
か、かたちは微妙・・・。


でもふっくら感は出ているのではないでしょうか!


トッピングはキャラメルソース、チョコソース、ストロベリーソース、
IMG_0598.jpg


いちごクランチ、アーモンド、チョコクランチ、
IMG_0602.jpg


ここぞとばかりにもりもり。大の甘党なので。
IMG_0604.jpg
味は「R.L WAFFLE」さんが調合した生地ですから、
そりゃおいしいです。
自分で焼いといて言うのもあれですが、
外はしっかり中はふわふわ。
口の中であふれ出すじんわりとした優しい甘みもたまりません。
刺激的な甘みがほしければがんがんトッピングするのがオススメ。


こういう自分でアレンジする要素があるのは楽しいですね。

でもこのワッフル体験はお友だちや彼氏彼女といくことをおすすめします。
男ひとりでワッフルを焼くと心が折れます。


おみやげにこれを買っちゃいました。
IMG_0614.jpg
「コロコロワッフル」(682円)。
ワッフルの形をしたひと口サイズのクッキーです。
これはプレーン味とショコラ味のミックス。


商品名の下あたりがコロコロワッフルの形に切り抜かれており、
中が見えるようになっています。


後ろにはチャックのイラスト!
IMG_0616.jpg
リラックマって着ぐるみ設定なのですね。初めて知りました・・・。


底は黄色。
IMG_0617.jpg
ナイス配色。


東京の新名所で、
自分だけのワッフルを作れるカフェ、「R.L WAFFLE CAFEグランルーフ店」さん。
すてきなお店でした。


●店名
R.L WAFFLE CAFEグランルーフ店

●住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ1F・M2F

●営業時間
9:00~22:00
※1F ショップは7:30~22:00

●休み
不定

●アクセス
東京駅八重洲南口より徒歩1分

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://ecafesupply.blog.fc2.com/tb.php/69-d70a7656
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。