カフェなんて好きじゃなかったのに

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【東京/浅草】タリーズコーヒー × 隅田川! 浅草のにぎわいを創出するコラボが実現。

観光名所の隅田公園(東京都台東区)内に、昨年10月オープンした「タリーズコーヒー 隅田公園店」に行ってきました。

最寄り駅は浅草駅。
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吾妻橋を渡らず、
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隅田川を掘切方面へてくてくと。
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ありました。タリーズコーヒー。
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観光客でにぎわっています。

同公園は桜の名所として知られており、
店舗は桜並木と調和する木造建築。

店舗面積は約50平方メートルで、客席は12席。
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天井や壁面に採光窓が設けられています。

テラス席もあり。
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公園側の窓からは桜の木が見えます。
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隅田川側の窓からはスカイツリーが。
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店内に設置した電子看板(写真右上)では、
浅草の観光スポットや行事予定などを配信。
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一部の座席にはタブレット端末があり、無料で使用できるようになっています。

手持ちのノートPC/タブレット端末/スマートフォンなどに入っている画像を、
無料で印刷可(1人1枚まで)。
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水上バスの乗船チケットを提示するとドリンクをサイズアップできるサービスも実施中。
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メニューは通常品のほか、
「リバーサイドブレンド」(300 円~)など限定品も販売。

注文しようと思ったのですが、あいにくこの日は売り切れ。
なので「ワンショットBizドリップ」(Tallサイズ、390円)を注文。
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通常のコーヒーにエスプレッソを1ショット加えることにより、
コクと苦味が際立っているドリップコーヒーです。

コーヒーのお供には甘いものということで、
和の要素を取り入れた店舗限定品「T’s 抹茶クリームあんみつ~おこし添え~」(600円)も注文。
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生クリーム、抹茶アイス、小豆、寒天、餅に加え、
浅草名物・雷おこしもはいっています。
ザクザクとした食感がよいアクセントに。

桜や花火などの店舗周辺の四季の風景を描いた、
「隅田公園店 限定タンブラー」(1500円)も販売しています。
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こちらも「隅田公園店」限定?
くまのスタッフもいます。
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名前は助六くん。
歌舞伎の演目から取ったのでしょうか? 
毎年1月に浅草では「新春浅草歌舞伎」公演が行われていますしね。


タリーズコーヒーの河川敷地への出店はこの店舗が初めて。
※公園付近での出店はこれまでにもありました

きっかけは国の河川敷地占用基準の緩和。

これまで河川敷地の利用は公共施設に限られていましたが、
民間経営のカフェが設置可能になりました。

これに基づき、
東京都が墨田区等と連携して設立した「隅田川ルネサンス推進協議会」が、
カフェ事業者を募集。

6社の中から、タリーズコーヒーともう一社が選ばれました。

軽量な木造建築にして堤防への負担を抑えたほか、
トイレの無料開放など、
災害時の対応計画が高く評価されたようです。

タリーズコーヒーが掲げる
“地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる”という理念に基づいた店舗計画。

そして、「隅田川ルネサンス推進協議会」が推進する
“隅田川の賑わいを現代に生まれ変わらせ、新たな水と緑の都市文化を未来につなぐ”という取り組み。

これらがみごとに合致したということでしょう。

都内では同業の出店拡大で繁華街の好立地が減少していて、
タリーズコーヒーは今後も公園などの「特殊立地」に力を入れる方針。

同業他社ではスターバックスが2013年7月に「二子玉川公園店」をオープン。

地域のコミュニティーの場となり、賑わいを創出してくれるカフェの誘致に、
公園を運営する各自治体も力を入れており、
大手カフェチェーンの公園内店舗は今後も増えていきそうです。

●店名
タリーズコーヒー 隅田公園店

●住所
東京都台東区花川戸1-1 隅田公園内

●営業時間
9:00~21:00
●休み
不定

●アクセス
浅草駅より徒歩2分

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